Archive List for 現役大家さんの地震保険の活用事例

台風19号被災における早期復興の為の火災保険の活用について

不動産投資とリスク 不動産投資と資金繰り 現役大家さんの地震保険の活用事例 現役大家さんの火災保険の活用事例

台風19号による越水・決壊での建物損壊はお見舞い金の支給対象となる可能性があります   会社・店舗・自宅・倉庫などが台風19号により損壊した場合、保険会社より支払われるお見舞い金を受け取れる可能性があります。 現在ご加入されている火災保険・地震保険の契約内容によりますので、保険証券のご確認をお願い致します。   詳細に関しては『地震保険・火災保険の活用法をとにかくザックリと説明すると』のページをご確認頂く事になりますが、台風被害があからさまな場合は、申請が認められやすい傾向にありますので、ご自身の生活の復興にお役立てください。 完全成果報酬制にて対応しておりますのでご安心頂けます。 建物の被害状況の調査・報告書の作成などを無料にて行わせて頂き、保険会社からのお見舞い金の支給(入金)がありました段階にて、所定の手数料(入金額の35%(税別))を協会へ支払う。完全成果報酬なので認定されず入金が無い場合は支払う必要がありません!   また、神奈川県の武蔵小杉近辺や、東京都田園調布近辺など、建物の損壊を伴わない浸水被害に関しましては、浸水被害に対応した契約が必要な場合もございますので、併せて保険内容のご確認をお薦め致します。   被災された方々の生活が一日も早く元に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。   火災保険の活用に関する手続きについて (※10/15日現在、混み合っております) 申請フォーム入力後、数日以内に協会から都合の合う日程調整での電話が来ます。 ▼▼ 日付を合わせて調査員と30分から1時間立会いしてください。 ▼▼ 事故調査報告書が届き次第、今度は、保険会社指定の鑑定人と立会い、認定されれば1週間〜1ヶ月程度で入金となります。 ▼▼ 入金後に所定の手数料(入金額の35%(税別))を協会へ支払う。完全成果報酬なので認定されず入金が無い場合は支払う必要がありません!   〉〉〉申請フォーム〈〈〈   上のような流れが一般的ですが、保険の契約内容や、物件によっては若干の違いもあります。 申請フォームでは、保険証書の写真をアップロードする事ができるので、質問がある場合は協会からの電話のときにでも確認をしても良いと思います。保険証書を確認できないと、契約内容が分かりませんから、協会としても質問に答えられない場合が多いと思いますしね。 調査員の来訪に伴う費用などはかかりません(無料診断)。保険会社に認定され給付金・お見舞い金があなたの口座に振り込まれたのを確認した後に、協会に入金額の35%を手数料として支払う(税別)のみです。完全成果型報酬ですから、認定されず入金が無かった場合は協会側への支払いは必要ありません。   〉〉〉申請フォーム〈〈〈   無料で投資・金融情報を配信中! 台風19号被災における早期復興の為の火災保険の活用について  

台風19号被災の皆様にお見舞い申し上げます

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台風19号被災の皆様にお見舞い申し上げます   この度の台風19号により、お亡くなりになった方々に心よりお悔み申し上げます。 また、被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。   当ブログは、被災された方々に寄り添いながら、今後も運営を続けて参ります 微力であっても、皆様の今後の生活に役立つ情報をお届けすることができればと考えて折ります。 被災された方々の生活が一日も早く元に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。   ブログ運営者 無料で投資・金融情報を配信中! 台風19号被災における早期復興の為の火災保険の活用について  

地震・火災保険の活用体験談 破損原因が明らかな場合と、明らかではない場合で・・

ゼロから資産構築 現役大家さんの地震保険の活用事例 現役大家さんの火災保険の活用事例

地震保険、火災保険の活用経験のある大家さんから、ご自身の体験談をお寄せ頂きました。 申請のサポートを行う業者や工務店により手続きの仕方や内容が異なるので、その点を踏まえて読んでみてくださいね。 賢い大家さんになるために、色々な事例を参考として吸収していきましょう!!   外気温と室内の気温差による窓のヒビ 30代・女性・東京都 新居の建売住宅を購入し、引っ越して半年たった頃に、住宅メーカー(工務店)の3カ月点検が入りました。 年末の大掃除をしていた時、天窓に大きなひびが入っていたため、建売住宅の工務店に点検時伝えたところ、窓ガラスは無償保証の対象外であると告げられました。 まだ住んで1年もたっておらず、特別になにかをぶつけたわけでもありません。 原因は外気温と室内の気温差によるもので、窓が割れることあるという話でした。 それは設計がそもそもよくないのでは?など、思うところはありましたが、契約書にしっかり保証対象外ときさいされていたため、やり取りを続けるうちに日々が大きくなってきて危険だったため、早急に変えてもらいたいと思い、自腹をきることもやむを得ませんでした。 その後のリフォーム担当部署の対応が悪かったのもあり、クレームをいったところ、窓ガラス交換代5万のうち半額は工務店がもつことになり、半分は家計より出費となりました。 途中で火災保険が下りるのではないかと気づき確認したところ、免責5000円はかかるものの、保険が下りると返答頂きました。 電話一本ですぐに書類をおくってもらい、早急な対応をしていただきました。 窓ガラスの割れている写真と書類とを送ったところ、すぐに振り込み決定書が来て安心できたのを覚えています。   窓のヒビだけですので金額も大きくありませんし、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。 何度もお伝えしますが、原因が明らかな場合は申請業者を挟まずご自身で手続きをするのがマルです。 住宅メーカーは、家を建てたり売るのが仕事ですので、アフターフォローにはどうしても力を入れてくれないケースが多いようです(親身になってくれる担当者もいらっしゃるとは思いますが)。   このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。   家具搬入時にドアが破損・・ 30代・女性・岩手県・・45,000円 アパートの退去時の立ち会いで、ドアの破損について質問した。 玄関から入ってすぐのところに、ダイニングキッチンにつながる木製のドアがあったのだが、買って来た家具を玄関から搬入した際に、倒してドアにぶつかり、穴があいてしまったのだ。 修理するとどのくらいかかるのかな?と心配していたが、不動産業者の方に、「今加入している火災保険で補償されますよ。」言われた。 入居時、言われるがままに加入していた火災保険に、『不測かつ突発的な事故』の補償が含まれていたのだ。 不動産業者の方が、その場で破損箇所の写真を撮り、後日保険金請求の書類が送られてきた。 ドアを破損した日付、原因などを複写の書類に記入し、アパートの所有者である大家さんに署名、捺印をしていただき、投函した。 保険金は退去時の修繕費で相殺してもらう手続きにしていたので、ドアの破損に関しての出費はゼロだった。 すべての不動産業者が、そのように親切に教えてくれるかはわからないが、とてもありがたかった。 今は別の賃貸に住んでいるが、火災保険をかけるときに『不測かつ突発的な事故』の補償がしっかりされるか確認し、オプションで追加してもらった。 我が家は男の子三人、やんちゃすぎるので、家の壁やドアに穴をあけないだろか、と毎日ヒヤヒヤしているが、もしもの時はまた保険でお世話になろうと思う。 今加入している保険は、事故後1ヶ月以内に連絡すること、となっていたので、それぞれ補償期間や内容を確認する必要がある。   こちらも、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。 不動産屋さんが親切に教えてくれたのは、おそらくは、破産箇所の写真を取ることで手数料を取れたからだとは思います。 原因が明らかな場合は自分で申請、原因が明らかで無い場合の破損はノウハウを持った申請業者に依頼、これが保険活用の賢い方法です。   このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。   マンションの数部屋を火事で駄目に・・ 20代・男性・大阪府・・1000万円 私が活用したのは、火事があった際の保険適用でした。 マンションの一室を購入して、そこに火災保険をかけていました。 ウィークリーマンションとして利用しており、外国人などの方に貸していたのですが、とあるお客様が火の取り扱いがまずく、そのマンションの数部屋を火事で駄目にしてしまいました。 私は、すぐに保険会社に連絡。警察の状況報告などをふまえて、申請を行い、約40%ほどが返金されてきました。 手元に戻ってきた金額はやく1000万円となっています。家財道具などは、保証外だったので少し痛いですが、その分現在部屋の利用者と弁護士を挟んで相談を進めています。 マンションを購入してすぐの出来ごとだったので正直びっくりしましたがこの時ほど保険に入っていてよかったと感じた日は有りませんでした。 保険については、もちろん周りのひとに進めています。何かあった場合の補償は自分で手段を考えておかないといけないと感じたからです。 保険の金額については、そこまで高額なモノをかける必要があるとはおもいません。そこは、本人の収入次第だと思っています。 ただ、転ばぬ先の杖なので、できれば高額なモノをかけておくべきです。   火の不始末が原因のケースです。こちらも、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。 […]

地震・火災保険の活用体験談 予想外の金額が手元に戻って・・

ゼロから資産構築 現役大家さんの地震保険の活用事例 現役大家さんの火災保険の活用事例

地震保険、火災保険の活用経験のある大家さんから、ご自身の体験談をお寄せ頂きました。 申請のサポートを行う業者や工務店により手続きの仕方や内容が異なるので、その点を踏まえて読んでみてくださいね。 賢い大家さんになるために、色々な事例を参考として吸収していきましょう!!   予想外の金額が手元に・・ 40代・女性・山梨県・・手元に入ったお金100万、修理業者70万、保険診断士30万 私の旦那の実家の両親はアパートを持っています。 そして一昨年の暴風でアパートの屋根がダメになって、火災保険で屋根を直したのです。 火災保険のお金が入るのには、とにかく診断をしてもらってから、という事で、屋根業者さんと保険診断士さんに頼みました。 屋根業者さんはとにかく、直すのにいくらかかるかの見積もりを出してもらい、診断士さんには、暴風で壊れたと言う照明を出してもらったのです。 他にも保険金の請求書と事故報告書などを書いて出します。 とにかく屋根を早く直したかったので、申請は早く行いました。 そして数日が経った頃に、保険会社の調査する人がやってきて、最終的な貰える額が決定するのです。 屋根業者さんの見積もりでは、直すのに60万はかかるとの事だったので、だいたいそのぐらいかなって思ってはいました。 そして1週間後に保険会社からの認定額の知らせがあったのです。 なんと予想もしていなかった100万だったのです。 貰えるのだから、良いかなって思って、とにかく保険診断士さんに30万円を支払って、あとは屋根業者さんに渡して工事を頼んだのです。 実際には工事にかかったお金は、58万で手元に帰ってきたお金は、12万でした。   この方の場合は、申請業者の方への費用、屋根の修理費用を捻出しただけでなく、さらに12万円もの費用が手元に残ったようです。素晴らしいですね。 修理業者に言われるままに手続きを行うのではなく、しっかりと診断士の方も交えて上で保険申請をしたのが良かったのでしょう。 しっかりと保険申請のノウハウを持っている人を間に入れることで、手元に戻っていくる金額が大きく違ってくると、手数料を払ってでもやる価値があったなと思えます。 このブログでお伝えしたい保険活用はに興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。     近隣住民によるタバコの火の不始末が・・ 30代・女性・福島県・・30万円ほど(原因が特定できていたので申請業者を使わず自分で申請) 木造建築の戸建ての火災保険に加入していました。その保険は、保険対象である建物と敷地内にある物などに対して、保証をしてくれるものでした。 ある時、家の敷地内で小火が起きて、物置にしていた小屋が被害を受けました。それはこちらの過失によるものではなく、近くのアパートに住むタバコの火の不始末が原因の火災でした。 被害を受けた物置小屋も保険の対象となったので、保険会社に対して、保険の手続きを始めました。保険の申請には特別、申請業者などを利用しませんでした。 火災の原因などが警察などを介して分かっていたので、保険会社の方でもこちらが申請のために必要な手続きをある程度、取り計らってくれたからです。 おかげで、保険の申請をするに辺り、こちらが考えていたよりも手続きの面倒さを感じずに済みました。それでも、申請が認められて保険が下りるまで、何か月か時間はかかりました。 そうして、認められた保険金は申請後に、こちらの指定した口座へ30万円ほど振り込まれました。それによって得た保険金は、小火により被害を受けた物置小屋の再建のために利用しました。 そのため、小火によって被害は受けましたが、余計な費用はかからずに済みました。   小火とはいえ、体験談をお寄せ頂けたご本人やご家族に被害がなくて何よりでしたね。 火災の原因を警察が特定しているなどで、手続きが簡便なこともあり、申請業者などを使わずにご自身で申請を行ったケース。この場合は、申請業者への報酬は必要ありませんので、丸々が自分の手元に入ってきます。 原因が明らかとなっている場合は業者を間に挟まない方が良い。対して、自宅のヒビや割れなど原因が明らかではないケースで申請する場合は、ノウハウを持った申請業者を間に挟んだ方が良い。 ケースバイケースですが、このブログをしっかりと読んでいればある程度の理解が出来る様になり、申請業者を挟んだようが良いのか、挟まない方が良いのかが分かるようになります。   このブログでお伝えしたい保険活用に興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。   東日本大震災を経験して・・ 40代・女性・福島県・・約45万円(原因が特定できていたので申請業者を使わず自分で申請) 以前から「宮城県沖地震は近い将来、必ず起きる」とテレビなどで良く聞いていました。 賃貸物件に住んでいた時は地震保険には加入していませんでしたが、中古で住宅を購入した際に火災保険に地震保険も付加しました。 実際地震保険は掛け金も割高ですし、保険金も火災保険の半分しかおりません。でも、「必ず起きる」と言われれば加入しないわけには行きません。 中古物件でしたのでそんなに手厚い内容にはしませんでした。 しかも近くには海や川などはありませんでしたので、水害の保証はつけませんでした。 そして住宅購入から、わずか2年足らずで東日本大震災が起きました。 幸い我が家は地震の揺れによる住宅の被害は大したこともなく、もちろん津波による被害もありませんでした。 隣近所のお宅は半壊や全壊になってしまったお宅もありました。   住宅の耐震性も大事かと思いますが、地盤の強さが結果として大きな差がでたようです。 よそのお宅に比べて被害は少なかったので、保険の申請をしても保険金は下りないのでは無いかと思っておりましたが、近所の方に勧められ念のため直接保険会社に電話してみたところ、数日後にすぐに見に来てくださいました。 壁紙の亀裂や建具の亀裂など丁寧にみてくださり、すぐに「一部損壊」としてあっさりと保険がおりました。 […]

地震保険・火災保険の活用法をとにかくザックリと説明すると

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さて、この記事では、地震保険や火災保険の活用法をザックリと説明します。 細かいことは契約内容や物件で色々と違うけれども。   ザックリと理解して貰うための文章なので、そこだけ理解してくださいね。 そもそもの話、 払う保険料と受け取る保険料ってどっちが多い方がいいですか? って事なんですよね。   地震保険や火災保険に入れば、月々にいくらか支払いをしているはずですよね。 契約内容や加入している物件によって、様々でしょうから、そこは凄くザックリとした説明になるんですけれども、10年で約30万円を払っているとしましょう。 平均的なサラリーマンの1~2ヶ月の給料手取り分くらいの金額になるんですね。結構払っているんですね。   さてさて、10年で約30万円を支払っているわけですから、それだったら、受け取るときは30万円以上は欲しいじゃないですか。 払った保険料よりも、受け取れる金額が多くなるんですから。そっちの方が嬉しいですよね笑?   ん?・・ちょっと待てよ!   と思った、あなた!! なんか、こころに引っかかりがありますか?   保険会社からお金を貰うということは、何かあったときでは無いか!! しかも、それは良くないことではないのか!!!!   そう思いますよね笑   特に、火災保険だったら、家がボンボン燃えちゃった!!から、保険金がおりるんじゃないのかーーって。   はい、確かにそうですね。 家が火災になったら保険金を貰うわけです。   でもですね、火災保険は、実は火災以外にも使えたりするんです。 火災保険のことは、最近では住宅総合保険という名称だったりもするのですが、 台風や、落雷、ヒョウとかでも使えるんです。   台風でエアコンの室外機が壊れた。。 ヒョウで氷がふってきたから屋根が壊れた。。 雷で、インターホンや冷蔵庫が壊れた。。。。。   もちろん、くどいようですが、契約内容によるところもあるんですけれども、そういったいわゆる『風災(ふうさい)』にも使えるんですね。ザックリとした話。   家を建てたり、購入すると、皆さん、地震保険や火災保険に気楽に入ります。業者にすすめられるままの保険に入る人も一杯います。 でも、そういった業者は、保険に入るまでは親身になってくれますが、保険に入ったら『ハイ!さようなら』なんですね。 その保険の活用方法なんて教えてくれません。残念ながら。   しかも、加入した側も(これを読んでいるあなたです笑)、活用方法があるなんて事を思いつく人があんまりいないんですよね。 なので、活用方法を知っているところに依頼をして、プロ(協会)の力を借りた上で保険金を手元に戻そうというわけです。(給付金・お見舞い金)   どうやって手続きするの? 幾らぐらい戻るの? 誰でも申し込めるの? ザックリした手続きの説明 申請フォーム入力後、数日以内に協会から都合の合う日程調整での電話が来ます。 ▼▼ 日付を合わせて調査員と30分から1時間立会いしてください。 ▼▼ 事故調査報告書が届き次第、今度は、保険会社指定の鑑定人と立会い、認定されれば1週間〜1ヶ月程度で入金となります。 ▼▼ […]

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