Archive List for FXとリスク(2 / 10Page)

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて12 資産の取り崩しをほとんどせずに家を建てる事ができました!

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   私の投資用貯金の捻出方法 男性・30代・株式投資 私は、投資を行うにあたって貯金を切り崩して資金を捻出しました。 ただ、私には目的別に複数の貯金用口座を使用しています。切り崩した貯金は、投資用として貯金していたものになります。   なぜそのような資金繰りをしたかというと、日頃の生活が安定していなければ投資はできないと判断したからです。 投資をする目的は、資産を増やし、より安定した生活を行うためです。 ですが当然のことながら、投資は必ず利益が上がるわけではありません。そのようなものに普段の生活費を投じてしまえば、損をした時、私生活がままならなくなってしまいます。 そのため、月収のうち余裕ができたときにその資金を投資用として貯金していました。   貯金するにあたって、最初に始めたことは家計の見直しです。まず直近1年間を振り返り、何にお金を使用しているのか把握しました。 さらにその中で、必要な支出、無駄な支出を分けます。必要な支出であれば、その金額を抑える方法がないか探します。 必要な支出を抑えることに成功したのち、その差額分を投資用として貯金しました。 無駄な支出については、当初あえて抑えようとはしませんでした。それは節約しようと考えても、身についてしまった生活スタイルは急に変化させることはできないと思ったからです。 そして徐々に生活スタイルを変化させていき、無駄な支出を抑えるようにしていきました。こうして数カ月にわたり投資用貯金を行い、資金を用意しました。   ビットコイン投資の資金繰りで後悔、FX投資の資金繰りは平和です 女性・30代・FX、仮想通貨投資 仮想通貨は、流行った時に友人から強く勧められて始めました。 手元にあるお金だけでやればいいものの、まさか急激に落ちると思わなかったので、定期預金を崩してビットコインを買いました。 その時は過渡期ですぐに下がったりはしなかったので、何も深く考えず銀行に預けておくと増えないし、夢がないからと思い迷いなく定期預金を崩してビットコインに変えました。 その後、急落してしまい後悔してます。 fxに関しては最初は貯金から始めました。追証制度になってからロスカットはされなくなりましたが本当に資金繰りが大変です。 またまた貯金を切り崩し補填して、絶対にロスカットされないように死守しています。 貯金もそんなに多くあるわけではありませんので、たまに家庭の貯金から借りています。そんなときは生きた心地がしません。 でも、為替が動くとすぐに返済できるのでそれにより家庭がおかしくなったり、お金が足りなくなったことはないので今のところ平和に資金繰りをしています。 自分の中のルールとして、他人から借金したり銀行から借りたり、子供の貯金や学費に手をつけることは絶対しないと決めています。 幸せになるために投資でお金を増やしたいのに、不幸になりそうな資金繰りの仕方はしません。     残業を引き受けて投資資金を捻出しています 男性・30代・株式、仮想通貨投資 初めて株を式投資をした時は、いらない物(質屋に売れるブランド物や、古本、古着、ゲーム、CD、DVDなど)を全部売って、30万円程ですが集めました。 親からも、必ず1年以内に分割で返す事を約束し、70万円借りました。 中々上手くいかず、その後しばらくは投資から離れましたが、また再開しました。 サラリーマン投資家ですので、人より残業を頑張り、休日はアルバイトをやり、節約をし、最低限の生活費と子供と遊ぶお金以外、全額証券会社に入金しました。 毎月入金出来る金額に限りがあるため、上がってしまいそうな株がある時は、無期限の信用取引で買っておいて、それを毎月の入金で現引きしていました。 みんなが早く帰る中、自分から手を上げて残業し、あまりよくないことかもしれませんが、1円でも残業代を多く稼ぐため、わざとゆっくり仕事をしたりもしました。 仮想通貨を買った時は、上がってしまうと思い焦ってしまい、銀行のカードローンで借金しました。 経験から、信用取引で無理に買ったり、借金して買ったりすると、結局厳しくなって売ってしまったりするので、現在は毎月の入金で買える分だけ買っています。 長期投資で高配当株の配当金は、全て再投資しています。   余剰資金での投資 男性・30代・仮想通貨投資 私は、仮想通貨を投資目的で行いました。 資金繰りとしては、会社員であったので貯金がある程度ありましたので、そこから50万円ほど仮想通貨購入のために使いました。 レバレッジなどはせず、自分の貯金から購入することしかしませんでした。その理由としては、やはり他の投資と比べ、仮想通貨はリターンが大きいですが、リスクもその分大きいので、余剰金で行わないと痛い目にあうことを予想していたからです。 なので、最悪使ったお金がすべてなくなっても生活に支障がでない額として貯金から50万円を使いました。 私が投資を始めたのが2017年末~2018年ごろの仮想通貨バブル崩壊のときであったために、案の定、投資した50万円はみるみる減っていき、半年ほどで10数万円程度になってしまいました。 友人などはボーナスをつぎ込んだり、クレジットで借入をしてまで購入していたので、けっこう痛い目をみたようです。 あのときに仮想通貨バブルに浮かれて、レバレッジに手を出したり、金融機関からお金を借りてまで購入していたらと思うと、本当にゾッとします。 このときばかりは自分のネガティブで慎重な性格に救われたと感じました。 今後も投資を行う際は、貯金から自分のなくなっても良いと思える額だけ使い、借入などをしてまではぜったいにしないと学んだ体験でもあります。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて11 投資のおかげで年500万の貯金ができるようになりました!

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。 明日の株価を知りたい・・ 男性・30代・株式投資 若い頃に「明日の新聞を手に入れることができれば一攫千金も夢じゃないんだけどな」と聞かされたことがありました。 その人の言わんとすることは、明日の新聞に掲載される今日の株価を、今日のうちに知ることが出来れば、その株を今すぐ信用取引で買えばいいから、簡単に儲けられるという小話でした。 それからだいぶ経って、日経が出した株式入門的な本に書かれていた文章は、その時の知り合いの台詞をなんとなく思い起こさせるものでした。 曰く、「明日の新聞のスポーツ面を飾る記事で、巨人が勝った記事が載る確率予測は5割でしかない。しかし、株式は勉強さえすれば、巨人が勝つか負けるかを占う確率よりはるかに高い確率で株価を知ることができるようになる」というものでした。 株に関して、明日の新聞を手に入れることは、勉強次第でいくらでも出来るんだ!そう解釈したとき、心が欣快で高鳴りました。と、同時にいてもたっても入られない気持ちになり、勉強の成果を確実な株式投資で目に見える形にしたいと焦りました。 しかし、いくら確実に値上がりしそうな株を見つけても、信用取引だけは怖くて手が出せません。そこで真っ先思い出したのが学生時代、「明日の新聞が手に入れば・・・・・・」と夢みたいなことを言っていた友達です。 「明日の新聞を手に入れたから金を貸せ」といいました。 二人でかき集めた金を元手に、1,000万ほどの利益がすぐ出ました。   投資よりも、投資のための資金繰りの方が難しい 男性・20代・FX投資 父親がFX投資をしていて自分も始めようと思ったのですが、資金をどうすればいいかが一番の悩みどころでした。 お世辞でも良い給料をもらえているわけではなく、ギリギリの生活をしていたため貯蓄もほとんどなく、正直FX投資を始めるどころではありませんでした。 本来ならFXを始めるではなく、コツコツ働いて仕事をすればいいのですが、持病の悪化の影響により更に稼げなくなってしまったため、FXで稼ぐしかありません。 資金繰りでまず始めたのが、親に相談です。 FXの厳しさを知っている親なので当然反対されたのですが、なんとか説得して50万円ほど貸してもらうことができました。 ただ、まだまだ足りないと思ったので、必要最低限の物だけを残して全て売ることにしました。 コツコツ集めていたコレクションだったり、ちょっと高そうな貰い物などもあったため、50万円ほど作ることができました。 100万円あれば十分だろうなと思って始めたのですが、当然のように全て失い更に資金集めをしました。 銀行だったり消費者金融から借りるという手もありましたが、流石にそれをするとやばいと思ったので、保険解約をして資金を得るようにしました。 年齢が若いためさほど戻ってこなかったのですが、低資金でもなんとかなる海外FXのおかげで今はそれなりに生活できるぐらい稼げています。 FXをするよりも資金繰りのほうが大変で、もう二度と資金枯渇させたくないですね。   自分の老後資金をどう殖やす 男性・40代・株とソーシャルレンディング投資 資金繰りとしては自分の貯金を使いました。 老後に向けて貯めている貯金をさらに増やそうとして、当分使わない余裕資金から株とソーシャルレンディングに投資しています。 貯金は給料から毎月貯めたものでした。もともと学生時代から少しずつためていましたが、30代後半になって老後のことを考えた時に、老後の資金が必要だと考えて、この10年間で、月に10数万円をため、ボーナスは全額をつぎ込んで資金を作りました。 人から借りたり、ローンを組んだりすることは考えませんでした。もともと人からお金を借りることはしない主義です。両親からも借りたことはありません。 10年後には数千万になるだろうと計算して、実際にその通りになりました。この資金を銀行に預けていても利子がほとんどつかないので、投資先を探しました。 株や債券、FX、ソーシャルレンディングなど様々なものがありますが、日本株とソーシャルレンディングを対象としています。 株は配当金や株主優待を、ソーシャルレンディングは利回りを重視しています。 株やソーシャルレンディングに投資していけば、複利の効果でさらに増えるだろうと考えましたし、現在のところ、資金繰りは幸いにもうまくいっていると感じています。   厳しい生活の中から少額投資 男性・50代・不動産投資 不動産投資はリスクが高く、素人が安易に手を出すと痛い目に合うという認識を持っていました。 また、それにかける費用や知識、経験もなかったため、今まで気にしたことはありませんでした。 しかし、不動産投資型のクラウドファンディングというものがあり、少額投資が可能なことを知って興味を持ちました。 これであれば安全性に関しても比較的良好なようで、少額資金で可能ですし、実際に投資してみることにしました。 利用した業者は1万円から投資が可能で、私自身その最低金額で投資を実行しました。 1万円というと何でもない額に思われがちですが、私のように貯金があまりなく、ギリギリで生活している人間にとっては痛い出費です。 運用期間が終了するまで、何か特別な理由がなければ解約できないルールになっており、一定期間は投資資金が自由にできません。 私は投資資金を作るため、食費などの生活費を節約しました。 食費はその気になれば工夫次第で結構削ることは可能で、そこまで無理をしなくても投資資金を捻出することができました。 投資に関しては運用期間が短い案件を申し込んだため、資金を自由にできない期間もそんなに長くはありません。 実際は、余裕資金がある状態で投資に回したかったのですが、そういったお金がなかったため、生活費の節約という形になりました。     投資のおかげで年500万の貯金ができるようになりました! 女性・30代・FX投資 FXを行っています。その資金は全て自己資金です。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて10 株式投資は長期運用で!

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

  仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   おすすめのFX業者は海外業者! 男性・40代・FX投資 友人がFXで儲けたと聞き、 私自身も株式・FX投資を考え、行動に移しました。 まず株式は、元手がかなり必要と聞いていた為、 少額から始めることが可能なFXから始めることにしました。 FX業務を行っている会社は日本にいくつかありますが、その中で無料でセミナーを行っている会社がいくつかあります。 まずはその無料セミナーに参加して、基礎知識をつけるところから始めました。 次に、デモ口座を作り、デモトレードを行いました。 デモトレードにより、ボタン操作や、損切(ストップロス)設定・利益確定設定・イフダン注文などのやり方を一通り学ぶことができました。 そこまで行ってみて、一通り知識も得ることができ、操作も理解した為、儲かるように思い、リアル口座を作成し、実際にトレードしてみることにしました。 まだ不安もあった為、少額1000円~10000円から始めました。 しかし…現実は厳しく、なかなかうまくいかず、ロスカットといって、資金を溶かしてしまったり、マイナスの取引を重ねたりして辛い日が続きました。 試行錯誤の中で、様々な気付きがありました。まず、日本のFX口座は、DD方式と言って、業者が儲かれば投資家が損をし、投資家が儲かれば業者が損する作りとなっていることを考えてみました。 業者が損をするのに、投資家に有益な情報を伝えるでしょうか。 もし、伝えるのであれば、それはwin-winの場合のみであると感じました。 NDD方式といって、FX会社を介さずにインターバンクに直結した為替レートで取引を行う業者が何社かあり、取引業者は全てそちらに変更しました。 また、海外にもFX業者は存在します。私が一番オススメするのは、XMという業者です。 XMはレバレッジ888倍といって、国内は最大25倍と決められているのですが、そのおよそ35倍で取引が可能です。 レバレッジが多いと、何がよいかと申しますと、証拠金が少なくてすみます。 簡単に例を申しますと、10万円の証拠金がいるところを、XMで888倍のレバレッジにした場合、証拠金が2857円で済むのです。 証拠金というのは、取引をするのに必要な資金、担保のようなものとお考え頂ければと思います。 証拠金が足りないと、取引ができません。つまり、高レバレッジの業者は、少額から取引を始めることができるというメリットがあります。 また、同じ金額を持っていた場合、高レバレッジで、高Lotを設定して取引すれば、リターンで得られる資金も増えます。 逆にデメリットとしては、予想とは逆側に動いた場合、失う資金も増える結果となります。 また、XMのよいところは、他にもあります。 ボーナスが充実している所です。 口座を開いただけで、3000円もらえ、取引に使用することができます。 また、100%ボーナスといって、最初の入金で5万円入れると、5万円をクレジットとして使用でき、10万円分の取引ができます。 更に、5000$分、20%のクレジットバックがありますので、1万円入れると2000円のクレジットが増え、取引に使用できます。 最後にもう1点ありまして、 XMアフィリエイトがあるのですが、紹介すると、紹介相手が取引した場合に、取引量によってアフィリエイト収入が入ります。 1Lotの取引で約330円ですが、3口座集まれば約770円と倍になります。 この3点が大きく、私はXMの業者を使い続けています。 ウサインボルトが宣伝していて、信頼感もあります。 それでも、裁量トレードといって、自分の知識のみでトレードすると、負けが多かった時期がありました。 そこで私は、EA(自動売買トレード)に切り替えることにしました。 自動売買はまず、提供者が信頼できるかどうか、が大事だと思います。 フォワードテスト・バックテストが両方あるかとその結果や、質問できるか…質問内容に適切に応えて頂けるかなどを確認した後、 長期的に破綻しないシステムと、短期決戦(スキャルピングといいます)で稼ぐシステムと2通り入れました。 短期決戦で稼いだ金額は、長期運用のシステムに回します。 そうして運用することで、万一短期決戦のシステムのほうが破たんしても、資金を守ることができるからです。 取引収入・EAでの運用収入・アフィリエイト収入を合わせれば、どんどん生活が潤っていくことでしょう。私もそうでした。 XMを始めることで、資金繰りはバッチリ!になります。 是非今日からでも、口座を開設してみてはいかがでしょうか。   エントリー回数は少なくてもしっかり利益を狙うためには 女性・40代・FX投資 FXをはじめたのは2005年、一度大きなロスカットを経験していますが、約14年程投資しています。 FXの他にも金融商品はありますが、なぜFXを選んだのかというと小額資金で取引できるからです。 私が取引をはじめた当時はレバレッジの規制がなく、200倍や400倍で取引できました。 ただ、私の場合、そこまでレバレッジを掛けていなくて10万円を入金して1万通貨で取引していました。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて9 投資は退場したら終わり

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   FX投資の王道は自分なりのルールの確立 男性・30代・FX投資 現在はFXで取引をしているものです。以前は株式で売買を行っていましたが、資金の面で不利だったためFXにシフトしました。 株式は元手を50万ほどで始めましたが、一時100万を超えましたが、損が重なり20万ほどに減ってしまい、それをFXにうつして現在30万ほどに戻しました。 元手は50万ほどなので、貯金をしていたものから始め、そのお金で売買が続いています。 まず、株式に手を出しましたが、50万ほどの元手だとほとんどギャンブルに近い株式に手を出さないと増やすことは難しく、結局は減ってしまいました。 FXはレバレッジがあるため、30万ほどあれば、1日に1万ほど儲けることはそんなに難しいことではなく、慣れてくれば少しずつ増やすことは可能だと思います。 自動売買ツールなどは特に使わず、基本的には細かく売買を繰り返すスタイルです。 大きくは勝てませんが、大きく負けないことを重視したほうが、最終的に残る利益は大きくなるように感じたためそのような手法をとっています。 1日、2日持ち越せば、大きく値が動けば一気に勝つことができますが、同じ確率で負けることもあるため、これもギャンブルになってしまうと思います。 自分なりのルールを作り、少しずつ勝ちを増やしていくのが王道だと思います。   投資は退場したら終わり 男性・40代・FX投資 高配当株、優待株等個別銘柄に投資しています。相場の状況にもよりますが、基本的には長期投資であまり頻繁には取引しません。投資を始めるにあたっての資金は若い頃に貯蓄した貯金を元手にしました。 預金では利子もつかない時代、その補填の意味で配当金収入をメインに考えています。 運よく利益確定した時でも、一度口座に入れたお金は絶対に出さない。配当金は再投資し複利効果を狙う。生活費には絶対に手を付けず、必要に迫られて売却しなければならないなんていう状況は絶対に避けるということをモットーにしています。 時にはマザーズ銘柄で一発勝負してセミリタイヤなんていう夢も見ましたが、ザラ場を見ていられない状況では怖くて勝負できないため諦めました。 資金については節約を心掛け、とにかく継続的に資金を追加することを心掛けています。取引余力は重要です。限度額目一杯で勝負すると当たれば効率よく資金を殖やしていけますが、逆になると身動きが取れなくなります。そのためにもいかに多く追加資金投入できるかが大切だと思っています。 とにかく市場は退場したら終わりです。今まで築き上げてきたものがその瞬間すべてムダになってしまいます。常に余力を持ち暴落時には落ち着いて買い増しできる位の余裕がある取引を心掛けています。   借金してまで投資はするな! 男性・20代・仮想通貨投資 私が投資している仮想通貨はビットコインです。 ビットコインに投資している理由は多くの人がビットコインに投資しているので値動きが激しいからです。 値動きがあり、多くの情報がネットに出てくるので、他の仮想通貨よりも投資しやすいというメリットがあると思い投資し始めました。 また仮想通貨を初めて知ったのもビットコインだったということもあり、ビットコインには何かと親近感があって、ビットコインについて調べ始めたのも原因です。 資金は私はFXを先に始めていたので、FXで得た資金にライティングした記事作成で支払われたお金、貯金で資金等の自分の持っているお金で作りました。 私は資金は借金しないと決めています。 私に対して投資を教えてくれた師匠に、どんなに苦しくても借金してまで投資するなときつく教えられました。 また本やネットで見た記事でも借金するなと書いてある記事が多かったので、初めから借金を考えたことはありませんし、これからも借金しようとは思っていません。 貯金はもともとFXで持っていた口座にためておいた余剰金が半分以上を占めています。 FXの口座にある資金のうち3分の1ほどをビットコインの口座に移してビットコインを始めました。   リップルに投資をしてみたものの・・ 女性・30代・仮想通貨投資 これまで仮想通貨のリップルに投資したのですが正直とんとんといった感じです。なぜならリップルに思い切った投資ができないでいたからです。 そこそこ上がるかもという期待はあったのですが信じられないくらい上がるとは思ってなかったからです。 なので投資額も大したことないので儲かったという感じはないです。また当初は自分の勘で取引をしていたので損をしていたことも多かったです。 またリップルに投資する資金も最初は自分の手持ちのお金だけでやっていたのですが、それだけだと本当に大した取引ができないと思ったので 親からも借金してリップルに投資しました。 それでそこそこの金額をリップルに投資できたのですが、私が買った時よりもさほど値上がりもしなかったので儲けも大した事はなかったです。 もっと投資する金額が多かったら少しは状況が変わっていた可能性もありますがそこまで儲けはなかったです。 儲かったという感覚がないくらいの微増といった感じでほとんどとんとんです。また、借りたお金もすぐに親に返さないといけなかったので かなり辛かったです。そのせいで手持ちのお金で投資するみたいに自由に投資できないのもあってさらに儲けが出せない状況でした。   FX投資でしっかりと利益を狙う 男性・50代・FX投資 FX投資を行っていて現在もポジション保有をして運用しています。 FXを始めたのは2005年で運用資金は定期預金の一部を解約して資金を捻出しました。 強制ロスカットを防ぐ為にレバレッジを抑えめにして取引をはじめました。5倍程度で運用した記憶があります。 まずドル円の動きが基本になるので1万ドルの運用から始めました。 最初は自動売買ツールを使わないでブログのサインを利用したりしましたが、1番いいタイミングで売買を行う事が難しく売買時のサインを示してくれるツールを購入しました。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて7 株式投資で堅実投資を心がけています

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。 株式投資で堅実投資を心がけています 男性・40代・株式投資 大学生のころから株式投資を始めたのですでに経験は20年以上になりますが、それまで一貫して余裕資金を活用して個別銘柄を購入しています。 そのために現在まで借金をして株を買った経験は一度もないです。学生時代にはアルバイトで稼いだ30万円程度の資金を元手にしていましたが、現在では更に会社のボーナスも活用しています。 また個人向け国債なども保有しており、株価が大きく下落した時に売却して投資用の資金として活用しています。 そして株価が上昇した段階で保有している銘柄を売り、その資金を割安な銘柄に再投資すると、自己資金だけで十分に投資が行えると考えています。 株式を買い始めた当初は低位の値動きの激しい銘柄を選んでいましたが、最近は安定性や配当利回りを重視して個別銘柄を買っています。 銘柄選びでツールを使うことはなく、興味のある企業の決算情報などをチェックして購入を決めています。特に商社株や通信関連株は配当利回りが3パーセント以上なので、購入後は長期間保有し続けています。 購入した株式はできるだけ持ち続けるのが基本的な運用方針ですが、株価が5割以上高くなったときには売却もしています。 また1年間で2倍以上に資金を増やすことは難しいですが、これまでの経験から1年間で2割程度資産を増やすことは可能だと考えています。   株式相場には逆らわず、そして、焦らず 男性・50代・株式投資 2005年に証券会社に口座を開いて株式投資を始めて早いもので、もう14年になります。 取引先の会社の社長に「今の貯金の金利は低過ぎる。貯金するより配当の良い会社の株を持つのはいいぞ、貯金の金利ではもらえない金額を株の配当でもらえる。やってみたらどうだ?」と言われて始めたのがきっかけですが、投資信託はお客さまに販売する都合上、自分で販売する商品の特徴を掴む為に数種類を所持していたのですが、株式は銘柄の研究が必要なのでたくさんの本を読みました。 最初の資金繰りは初めから多額のお金は投入できなかったので、ウォーレン・バフェット氏のやり方を少しだけ真似てバリュー株を見つけて投資し、長期的な運用をすることにしました。資金は低金利の定期貯金を解約しその購入代金に充てました。 それから当面の資金繰りは配当金をプールして少しずつ買い足していくやり方をしていました。株式投資を始めた頃の日経平均株価は1万円を切っていた時代でしたし、リーマンショックは堪えましたが、焦らず諦めず投資は続けました。 当初は利益や配当金の税率は10%だったのですが、税率が20.315%になったのでNISAを有効活用しました。 政権交代があり、民主党から自民党に変わると株価が上がり、2015年にかなりの利益が出ていたので、利益確定して儲けることができました。その利益で儲かったお金も株の購入資金として使いました。 買う銘柄は自分で決めたいので自動ツールは使いません。 今はバリュー株だけでなく、自己資本率と株価収益率の数字とチャートをメインのデータとして自分で分析し投資しています。 結果的には去年以外は収益はプラスで儲けております。 現在も資金繰りは配当金と利益確定で儲けたお金を株式市場に投入して資金繰りをしております。 これからも株式相場に逆らわず、焦らずで株式投資をやっていくつもりです。     仮想通貨投資の資金繰り 男性・30代・仮想通貨投資 自分が経験している限りでは、仮想通貨の資金繰りを間違うと大変なことになってしまうので、きちんとしておいた方が良いでしょう。仮想通貨投資の資金繰りするのにあたって頭に入れておいた方がいいことは「税金」のことです。 仮想通貨の所得を計算する上では、保有している状態では税金が発生するわけではありません。なので、保有している仮想通貨の価値が何十倍になろうと税金がかからないのです。 仮想通貨が税金が発生するのが、「仮想通貨を換金した」場合、「仮想通貨と仮想通貨を交換した」場合、「仮想通貨で商品を購入した」場合、「マイニングした」場合に課税されます。税金は、売却価格が購入価格より高くなった場合、その差額に対して税金がかかってくるので、頭に入れておいた方が良いでしょう。 しかし、自分も仮想通貨の売買を何十件としており、売買件数が増えると計算していくのが困難になってきます。 そんな時に便利なのが、民間のシステム会社より提供されている税法に準じた「自動計算ツール」があります。 自分は有料のものを使っていますが、無料で利用することができるアプリもありますので、各取引所の指定されたデータをアップロードするだけで、税金計算期間における利益額を瞬時に計算してくれるので、とても便利です。 仮想通貨投資の資金繰りに重要なことは「税金」です。このことを頭に入れておいて投資しないと、払わなくていいお金も払ってしまうことになってしまいます。 仮想通貨投資は、多額の利益を得ることができますが、逆に多額の損失がでる可能性もあります。なので、資金繰りをきちんとしておかなければ仮想通貨投資を長く続けるていくことができなくなるので、注意が必要です。   仮想通貨が暴落したときに対処ができなかった 男性・30代・仮想通貨投資 2017年の11月ごろから長期でホールドしています。銘柄はビットコイン、イーサリアム、ネム、ビットコインキャッシュ、リップルです。億り人を夢見て仮想通貨ブームに乗ってみましたが結果は惨敗でした。 自分が仮想通貨に興味を持ったのは、2017年の10月頃のことです。 テレビやニュースで話題になっていたので半信半疑でネット検索してみました。 何年か前にマウントゴックスの事件もあったので、仮想通貨ってなんか胡散臭いなと思っていましたが、調べてみるとその仕組みの素晴らしさに感動してそのまま仮想通貨の世界にのめりこんでいきました。 当時は、将来のセレブ生活を夢見ながら毎月二万円のお小遣いを必死に捻り出して投資していた。 しかし、このあとあの有名な事件に巻き込まれて撃沈することになります。2018年1月に起こったコインチェック事件です。 事件が起こった当日は、今日も値上がりしているかななどと考えながら鼻歌交じりで携帯の画面を開きました。しかし次の瞬間、全身に衝撃が走りました。 あれだけ順調に値上がりしていた仮想通貨がとんでもない金額にまで急落していたのです。最初は頭の中が真っ白で何が何だか理解できない状態でした。 必死で事件についてネット検索して原因について調べ終わった頃にはすでに後の祭りです。保有していた仮想通貨は購入価格の二分の一程度の金額に落ちていました。 こうして私は、頑張って投資の為に貯金してきたお金をたったの数か月で半分近くも失ってしまったのでした。 今になって考えてみると、急落したときにどう対処するのかを決めていなかったのが最大の敗因だったのだと思います。投資をするときは仮想通貨に限らず、先のことを具体的に想定して行わないといけないということを今回は身をもって経験しました。     FXは少額の裁量トレードから 女性・40代・FX投資 […]

To the top