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台風19号被災の皆様にお見舞い申し上げます

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台風19号被災の皆様にお見舞い申し上げます   この度の台風19号により、お亡くなりになった方々に心よりお悔み申し上げます。 また、被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。   当ブログは、被災された方々に寄り添いながら、今後も運営を続けて参ります 微力であっても、皆様の今後の生活に役立つ情報をお届けすることができればと考えて折ります。 被災された方々の生活が一日も早く元に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。   ブログ運営者 無料で投資・金融情報を配信中! 台風19号被災における早期復興の為の火災保険の活用について  

仕事での資金繰りについて8 鉄道模型の転売で脱サラ起業を達成

不動産投資と資金繰り 投資と資金繰り

色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   地方銀行から資金繰りで助けられた 男性・30代・小売りの法人向け営業 家族経営の小売店を運営しているのですが、運転資金がある時に不足をしてしまい困り果ててしまいました。 既に取引のあった地方銀行から500万円の事業者ローンを組んでいたのですが、その担当者から融資額を1000万円にして、既に借入済みであった500万円はそこから返済をするという形にしてはどうかと提案がありお願いしました。 その上で、金利が地方銀行は高いので、信用金庫から新規の事業者ローンの申し込みをして、問題なく審査を通過したので新たに500万円の借入を行いました。 このおかげで資金繰りがかなり楽になり、経営に関しても少し余裕ができました。 資金繰りが難しい時には、家族経営ですので、社員の給料を何割かカットしたり悪あがきをかなりしてみたのですが、所詮は自転車操業のような状態も長く続いたのですが、新たに融資を受け、少し余裕ができるようになると設備投資や思いきった企画などを顧客に提案できるようになりましたので、それがうまくいきつつあり、順調に融資を受けた額を問題なく返済しています。 地方銀行の現在の担当者とは、他の事業でも付き合いがあり、気の合うパートナーのような存在だからこそ助けて頂けたと感謝しています。   ギリギリの状況からなんとか立ち直りました 男性・30代・介護事業 要介護者(要介護1~5・要支援1・2)の認定を受けている方を対象とした施設の経営を立ち上げ経営するため、事業計画を立てた所、設備投資や運転資金、初期投資などの資金を計上し、概算で合計2000万円ほどが必要であると見込みました。 そして、私の自己資金が1000万円ほどであったことから、地方銀行の金融機関で融資を受けるため、事業計画書を作成の上、何度も何度も足を運びました。 思考錯誤を重ね、銀行の融資担当の方と話し合いをした結果、1000万円の融資を受けることだができました。 融資を受け、まずは設備に支出し、従業員も確保することができ、開業に至ったのですが、当初は思うようにご利用者様の獲得に至らず、人件費にばかりお金が飛んでいく 月が続いてしまいました。 そして1年後、予定していた事業計画通り事業は進まず、融資金も底を突きそうになった時、融資を受けた銀行に相談し、事業者ローンと個人ローンを受けることになりました。 ですが、当初融資を受けた融資金よりも金利が高く、返済に追われる月が続きました。 もう、後が無い状態になり、地を這いつくばるように営業に出る日々が続きました。 すると、徐々に成果が出て事業所自体の信頼も出てきて、口コミも広がり、利用者様が増えてきて、返済も順調にできるようになってきました。 私が、銀行の事業者ローンや個人ローンを利用した理由は、融資を受けた銀行の融資担当の方と経営の状態を含めて相談し話し合ってきたからです。     鉄道模型の転売で脱サラ起業を達成 男性・30代・野球用品(主にグラブ・スパイク)の修理工房 私は現在31歳の独身男性です。学生時代は野球に明け暮れ、青春のほとんどを費やしました。 当時、高校の野球部にはお抱えのスポーツ用品店があり、そこに在籍していた若い社員がグランドに来てくれ、グラブやスパイクの修理を行ってくれました。 私は野球のプレー然り道具にも非常に興味がありましたので、その様な仕事に憧れていました。 その後、四年生の普通科大学まで行き卒業し、新卒で半導体関係の商社に入社しました。 サラリーマンを続けていく中でどうしても野球関係の仕事への夢が捨てきれず26歳の時に2~3年スパンで会社へ立ち上げることを決意しました。 1人での立ち上げを決めていたため、人数的に用品店の運営は困難でありました。 そこで店舗を持たずに体と技術があれば出来る修理工房を選択しました。 先ずは、設立資金として工房用のワンルーム部屋(53,000円/月+敷金・礼金)、クラブやスパイクの縫い付け用ミシン(中古/120,000円)、クラブ革紐各種(200,000円)、スパイク用具各種(靴紐、P革、塗りP革、紐カバー)(300,000円)、ドライバーやニッパーなど小物各種(50,000円)、移動用軽自動車(中古/1,300,000円)、会社設立費用(1,000,000円)の3,500,000円弱が必要でした。 設立資金については、サラリーマン時代の給与から全て用意しました。 銀行や友人、両親から借りることは一切していません。 私は独身のため、そこまで窮屈な生活せずに用意可能でした。 その他は副業としてせどり(転売)から資金集めをしました。 サラリーマン生活は会社の方針もあり、そこまで窮屈(過度な残業や休日出勤)ではなく、せどりを行うには十分な時間が確保出来ました。 私は主に鉄道模型(巷ではNゲージとも呼ぶ)を大型リサイクルショップから仕入れ、専門店やインターネットオークションで売っていました。この方式で年間300,000円程は稼げました。 私の友人に大の鉄道模型マニアがいて、彼の話を聞いたところ「一個ないし1セットあたりの単価が非常に高く限定物や年代物(その当時しか販売されていない物)が多いため容易にプレミアがつく」とのことでした。 リサイクルショップ等は深いところまでの価値が分からずに仕入れ販売(鉄道模型などは本当のマニアでないと分からない部分が多いため)をしているため狙いところと思い始めました。 この様にして着々と資金を集め、30歳の4月に無事に工房をオープンすることが出来ました。   ソフトウェア開発会社の資金繰り 男性・40代・IT業界  私の会社では、ソフトウェア開発をメインにしたビジネスを展開しています。 受託開発であったり、自社開発したソフトウェアを顧客に販売して、ライセンスの売上高を計上しています。 しかし、一時期、ソフトウェア開発に手元資金の大半を投入してしまった結果、社員の給与支払いやオフィスの賃料支払いといった運転資金の工面にまで苦労するようになってしまったのです。 そこで、開発部門と財務部門で協議して、メインバンクの都市銀行から融資してもらうことにしました。 そして、融資を受けるにあたって、メインバンクの支店の担当者に対して提出する事業計画書や、資金繰り表、損益計算書などの書類を作成しました。 事業計画書の内容の骨格は、すでに開発が完了した自社開発のソフトウェアが、今後大幅に売上高を増やすため営業キャッシュフローが増加し、1年後には手元資金が潤沢となるというストーリーでした。 銀行の支店の担当者に事業計画書などの書面を提示し、さらに支店長とも面談して、無事、2億円の運転資金の融資を受けることに成功しました。 […]

仕事での資金繰りについて7 過去最高に貸家の資金繰りが厳しい状況・・

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色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   過去最高に貸家の資金繰りが厳しい状況・・ 女性・40代・設計 会社全体の資金繰りが危うい状態が1年ほど続いています。 これまでは経営者から借り入れをするなどして乗り切ってきました。銀行やローン会社などからの借入金はありません。 さい会社なので足元を見られるのか金額が安くないと受注することができず、状況が全く良くなりません。 さてこれまでは経営者からの借り入れだけで乗り越えてきましたが、現在は過去最高に厳しい状況です。 次の入金があるまでの残高が、通帳と現金合わせても5000円を越えない有様です。 経営者には相談していますが、明確な指示もないため、次の入金までが厳しいです。 社員が必要なものを購入したとして立替払いをしてきたとしても、今は払えないため、時期を定めて保留にしてもらっています。 最終的な決断は経営者が決めることと思いますが、ローンを組んだところで返せる見込みがあるとは感じません。 私は事業者ローンを組んだ経験はないのですが、現状の段階で貸してくれる銀行はないのではないかと判断しています。 現状に関して、私の権限でできることはひとつもなくなりました。 これ以上削減できる経費もないため、あとは経営者が追加で会社に貸付をしてくれる以外に方法はないと考えています。   小さな建設会社の資金繰り 女性・40代・建設業 長年、小さな建設会社の経理を担当しております。 工期が長い仕事などは入出金のタイミングが合わず運転資金として、短期で借り入れをする場合は地元の信金などを利用する場合があります。 また社長個人のポケットマネーから一時的に現金を借り入れしたり、預貯金が多い社員などに手形と交換する形で現金化してもらったりという事も昔はありました(手形の割引に結構な手数料が取られるため) 会社が黒字経営の時には節税目的の保険加入等で月額の大きな保険に入ったりしていますが、赤字の年はそれを解約したり契約解約を繰り返すことも時にはありました。 不景気などで資金繰りが悪化、長期的に借り入れを必要とする場合などは大手銀行、地方銀行と順に取引している銀行に融資をお願いするのですが、何本かある借入を残年数が短い物や金額が少ない物をまとめてまた借入すると言う手法をとることが多いです。 また、地元の商工会に加入している場合ですが銀行よりも安い金利で融資を受ける場合もあります。 自己資金に余裕がある際は、必要のない借り入れ、超短期で返済をし契約の実績を作って置き(この場合金利だけマイナスになるリスクがあります)いざと言う時の為にプロパーの枠を作ったりもします。     資金繰りの厳しさを肌身で・・ 男性・50代・製造業(いわゆる東京の町工場) いわゆる東京の下町の、家族と数人の従業員で運営している工場でした。 主に工業機械のプラスチック製の部品を作っていました。 御存知のとおり、こういった町工場で作る製品の単価はものすごく安価なものがほとんどです。 そのためどの工場も自転車操業になりがちで、私の場合もそのとおりでした。 銀行から資金繰りしては、月々返済し、返済が終わる頃になると、銀行の方からまた融資の話がきます。 もちろん確定申告書など、財務状況など確認されてのことです。 ただし、銀行から話は来ますが、まずこちら側が申し込みをするのは、中小企業センター内にある東京商工会議所が運営する、融資の相談窓口です。 ここに確定申告書など財務状況がわかるものを持参し、融資をお願いしたい旨を相談して、資料をもとに融資が可能かどうか、判断されます。 その結果が銀行に伝えられ、銀行からこちら側に融資できるかどうかの連絡があります。 こうして初めて融資してもらえるようになります。これは私の工場があった品川区の例です。 また、この中小企業センターには、起業を目指す人たちも直接やってきて、相談することも可能です。特に若い人たちが多いようですが。 そこでの話しを聞いていると、いかに資金繰りが大変かがよくわかります。以上になります。   工場の海外進出に伴う資金繰り 男性・30代・製造業 工場の海外進出はこれまでも数度ありましたが、当案件は過去最大規模となり、投資額も数十億円という案件になりました。 私は当案件の財務関係を担当し、資金調達方法の検討から役員会で承認を得るための資料作りを担当しました。 資金調達については、親子ローンは為替リスクの問題から1円も借入することができず、最低限の資本金と残りは外部調達するしかありませんでした。 外部調達については、銀行借り入れと一部の設備をリースすることになりました。 銀行借入は数行に相見積もりを取りましたが、一番条件の良い一行だけに絞らず、声をかけたすべての銀行に振り分けました。 これは多額だったということと、一行に絞ってしまうことで将来的に業績不振となり追加資金が必要となった際に、その一行からの追加借り入れが厳しくなる可能性や今回断った他行からはそっぽ向かれて非協力的になる恐れを懸念したためです。 こうしてバランスよく借入を行ったことにより、実際に追加借入が必要になった際でも、業績不振にも関わらず、どの銀行も協力的に資金追加して頂くことなり、スムーズな資金調達を継続できています。 また「○○銀行さんはこの金利だった。」と若干盛った金利を伝えれば、ほとんどのケースでその水準まで下げてもらえ、複数の銀行からの借入でも実質の条件はほぼ一緒でした。   自営業の資金繰りは永遠に続く・・ […]

初心者でも安心!クレジットカードを作る順序について!

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  今回は、あなたがクレジットカードを作る場合の順序についてお話しします。 クレジットカード初心者の方でも、既に何枚か保有している方にでも通用する内容をお伝えしますね。   クレジットカードを短期間に何枚か作る場合は、順序を考えよう!   クレジットカードを短期間で効率よく作成する場合、どのクレジットカード発行会社を利用するのか良く考える必要があります。   クレジットカードの発行会社は 大きく分けると   銀行系カード その他、金融機関系カード 流通系カード その他大手企業系カード その他中小企業系カード   に大別されます。 銀行系カードは、都市銀行や地方銀行が発行するクレジットカードです。   その他、金融機関系カードは、銀行以外の金融機関が発行するクレジットカードであり、消費者金融の会社が発行する場合、信販会社が発行する場合があります。   流通系カードは、大手百貨店やスーパーなどが発行するクレジットカード。   その他大手企業系カードは、JRや私鉄、航空会社、大手自動車会社など、上記に該当しないものの、大手企業が発行するクレジットカード。   その他中小企業系カードは、上記に当てはまらず、中小企業が発行するクレジットカードです。 不動産会社が入居審査の代わりとして入居者に作らせたり、地方のメーカーなどが発行するクレジットカードで、知名度がそれほど高くない会社が発行するクレジットカードです。   狙い目は流通系カードなので、流通系を後に作ることが大切!   あなたも、クレジットカードの審査が緩いのは流通系カードであることは知っていると思います。   ですので、クレジットカードを作る順序としては、   1枚目、流通系以外のクレジットカード 2枚目、流通系のクレジットカード 3枚目、流通系のクレジットカード   の順序がオススメです。 この方法ですと、1ヶ月の間にまとめて3枚作ることもできてしまいます☆   クレジットカードのアフィリエイトブログなどの記載では、『カードを作るのは1ヶ月の1枚に抑えましょう』と書かれていたり、『カードを作るのは半年ごとに1枚が理想です』と書かれているのを目にされたこともあると思います。   実際その通りで、 クレジットカードをまとめて作成すると、 カード発行会社から『この人はお金が必要なのかな?』と勘ぐられて、本来であれば審査が通るはずの人でも、審査が通らない場合があるのです。   ですので、1ヶ月の間にまとめて3枚作るという方法は、どうしても作る必要がある人のみ参考にされてください。   クレジットカードの量産作成!   まず1枚目は、あなたが欲しいと思っているクレジットカードを作成しましょう。 流通系以外のカードが望ましいかとは思いますが、もし、流通系カードを欲しいと思っているのであれば、そのカードでも構いません。   […]

仕事での資金繰りについて6 カードローンの審査は早いので便利・・

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色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   カードローンの審査は早いので便利・・ 男性・30代・職業訓練指導員 私は副業としまして、みちの駅で、自分の制作した作品を副業としまして、出品するサービスをみちの駅の一画を借りるような形で始めさせて頂きました。 その時の開業資金としまして、材料費や梱包費とレンタルして頂けるスペースの料金も含めまして、100万円程は必要な状態でありました。 その際に捻出する資金として、私が選択させて頂いた方法としましては、カードローンで銀行から起業するという名目で資金を調達させて頂くに至りました。 カードローンであれば、簡単な審査で即日資金を借りることが可能でありましたので、この方式を選択させて頂くことにしました。 また最近では、金融機関に行かずとも、すぐに即日融資で借り入れできることが理想的な点であると思いました。 また審査につきましても、早ければ12時間以内で審査が降りたり、一日以内で借り入れできるかどうかの審査も可能でありましたので、副業であっても起業したいと真剣に考えた際に、簡単に借り入れできるシステムであると思いました。 また、銀行等では融資を受ける際に、審査等にかなり時間がかかってしまうのですが、カードローンであれば、すぐに融資を受けることができましたので、確実に返済できる計画が自分の中で立てることができるのであれば非常に便利なシステムであると思いました。   ネット販売で店舗資金を稼ぐ 男性・30代・中古ゲームソフト及び機器の販売と修理 自営業にてゲームソフトとゲーム機を販売している仕事をしています。 私の場合、当初の資金集めに関しては仕事としてプログラマーをしており住み込みで働いていた際、貯金をしており貯金を使用してまずはネットでお店を持ちました。 その後店舗となる物件を間借りして現在に至ります。 主な資金は私の貯金の500万を使用してまずはネットで約2年ほど事業をしてお店を持つに至ります。 最初から融資を考えるつもりもなく、また、お店自体店舗を持たなくても仕事をしている先輩方がいたため、それに習いまずはネットで自宅を店舗としてさらに資金を集め現在の店舗を間借りするまでに至りました。 店舗を持つようになったのは500万円の開店資金を回収し終えてから店舗を間借りしましたので500万を越えた際、開店資金を回収できたので事業としては成功かもしれないと感じ、現在の状況に至ります。 多分、ゲーム機の修理などもしていましたので、かなり早くに開店資金を回収でき、事業として成立すると判断し、現在でも仕事としてお店で修理及びゲームソフトの中古販売をさせて頂いています。 この仕事に就いた理由はプログラマーの仕事に魅力を感じずに独立したいという気持ちがあり、店舗を持たないで仕事をしている先輩方がいましたのでその方々と相談してお店を持つようにまでなりました。 融資を募らなかったのは単純に失敗することが怖かったのと周りの方が融資を募らずに独立していたからです。     他社と共同で新規事業を起ち上げ! 男性・40代・IT業界 私が勤務している会社で、新たなプロジェクトを立ち上げることになりました。 それまでの主力ビジネスだけでは、売上高を維持することが困難となっており、会社の資金繰りが厳しくなっていました。 そのため、新規事業を立ち上げることになったのです。しかし、会社の手元資金だけでは、新規事業を運営することは難しい状況です。 このため、ビジネスパートナーを探し出し、この会社と共同で新規事業を立ち上げることになりました。 私たちは、ビジネスパートナーとなる会社に対して、事業計画のプレゼンをおこない、事業開始から3年後には損益計算書上では黒字転換し、資金繰りの面でも黒字転換すると説明しました。 そのうえで、私の会社の資金繰りが厳しいことを打ち明け、新規事業をおこなうための資金繰りを円滑にするため、ビジネスパートナーの経営陣に対して2億円の第三者割当増資の引き受けを要請したのです。 つまり、私の会社の5%の株式を保有する大株主となることを要請し、ビジネスパートナーの経営陣からは了承してもらうことができました。 それから、増資のための手続きに入りました。1億円以上の増資をする場合には、関東財務局に有価証券届出書を提出しなければならないため、この書面を作成し、3回関東財務局に出向いて承認してもらいました。 また、第三者割当増資を引き受けてもらったうえで、新規事業を開始するため、顧問弁護士の協力を得て資本業務提携契約書を作成し、ビジネスパートナーと内々に合意することができました。 そのうえで、私の会社とビジネスパートナーの会社双方で、同じ日の同じ時刻に取締役会を開催し、資本業務提携の件を承認し、無事に2億円の資金調達と新規事業開始について合意できたのでした。 その7日後に、2億円は無事に私の会社に払い込まれました。   小さな資金繰りは単発バイトが楽! 女性・40代・パソコン講師 私は長年パソコン講師の仕事をしていたのですが、独立して開業することになりました。 そんな大きな教室ではなく個人で細々と食べていけるだけの小さな教室の開業を希望でした。 生徒は常時10人位。その他に小さなお商売を営まれていて、「人を雇う程ではないけれども、時々書類を作成してほdしい」という小さなお商売屋さんの所へ出張サポートへ行くお客さんを30位が希望でした。 その時に一人で始めるのはとても不安だったので商工会議所の会員になっていろいろと助けて頂くことになりました。 丁度その時、連合会の助成金の募集がでていたので応募してみることにしてみました。 助成金を受ける時には申請書類を作成しなければいけません。私が受けたい助成金の用途はほとんどが広告でした。 しかし、大々的にする気はなく、市の生涯学習センターの広告枠に毎月載せる程度でよかったのです。 あとは自分でびらをまくので折込ちらしを300位。あとはフェイスブックに掲載する広告代。あとは教材費等で希望の見積もりを出したところだいたい3万円くらいで収まりました。 「これなら大きな金額ではないので、多分申請すればおりるだろう」と思って商工会へうきうき気分で向かったのですが、その結果「申請することはできるけれども、金額が小さすぎるので却下になる可能性が高い」と言われました。 今回学習したことなのですが、助成金というのは立ち上げをする人にとってありがたいものなのですが、金額にもよりけりだということです。 個人で小さく、細々とするのならば、助成金をうけるよりもどこかで単発バイトをして稼ぐ方がよっぽど楽だということでした。   自己資金での開業だと金融機関とのつながりが弱くなるのが弱点 […]

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