Archive List for 投資と資金繰り(2 / 5Page)

仕事での資金繰りについて5 店舗の改装費用を銀行からの融資でまかないました・・

不動産投資と資金繰り 投資と資金繰り

色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   資金繰りはスピードが重要・・ 男性・20代・美容系ネットビジネス 私は20代前半で会社に勤めているときにインターネットビジネスというものを知り、今以上に稼げるのではないかと思い、はじめてみることにしました。 様々なインターネットビジネスを知り、はじめるにはお金がかかるということを知りました。 しかし、まだ入社したばかりでお金もあまりなかったので初期費用で必要な30万円を消費者金融で借りてみることにしました。 私は大手企業で働いていましたので消費者金融の審査はすぐに通ることができ、資金は簡単に集めることができました。 この方法を選んだ理由は、消費者金融だと働いているとすぐにお金を借りることが出来ると思ったからです。 在籍確認だけですぐに借りることが出来ましたのでおすすめの方法だと思います。 他にもこのインターネットビジネスで資金が必要になったとき、クレジットカードのキャッシング枠を利用しました。 クレジットカードの審査に通るのは厳しいみたいですが、私は借りている額が少なかったのでこの審査も簡単に通りました。 クレジットカードのキャッシングはカード発行までに時間がかかるためあまりおすすめではないと思います。 この方法でなぜ集めたかというとインターネットで調べるとでてきたからです。   島で唯一のイタリアンレストランバー 男性・20代・飲食店 私は現在、27歳で今は、離島で飲食店をしております。 10代から20代半ばまでは、土間屋やリフォームなど建築業に関わる仕事をしておりました。 しかし、私は昔からの夢がありました。私は、両親が鹿児島の離島生まれで、当然私も離島で生まれ、育ちは親の仕事の都合で千葉育ちですが、千葉で育っても夏休みやGWなど、長いお休みが取れる時はその離島へ行き(親戚やおばあ等が離島で住んでいた為)高校を卒業してからも離島の魅力から、何度も足で運んで時には、その離島で仕事を探し(建築業)数か月か住んでいた事もありました。 そして、住んでいる時に私は夢が出来ました。「この島で、飲食店を出したい!!」と思ったのです。 小さい頃から料理をするのが好きで、特にパスタやピザ作りには、興味がありいつか、この島でイタリアンのお店を出したいと思い始めたのです。 そこで、私は、長年続けてきた建築業を辞め、横浜にあるイタリアン飲食店にて修行を始めました。 5年間、ピザ窯を使ってのピザ作りや何種類ものパスタを覚えてきました。もちろんお酒の作り方やオリジナルパスタなども生み出しました。 5年修行をして、少し自信が持てるようになったので、私は兄に生まれた島で飲食店を出したい夢を相談しました。 私の兄はイベント業を営んでおり、経営者という立場であるので自信がついたら相談しようと心に決めていました。 そこで兄は私に言ってくれたんです。「いい夢を持ったな。俺が半分はスポンサーになってやる」と。 私も少しずつ貯めてきたお金はありましたが実際のところ、100万くらいしか貯金はありませんでした。 飲食店を出すにも、初めからとなるとやはり、500万前後はないと立ち上げも難しいと思っていましたが、兄の心強い言葉を聞いてスポンサーになって頂く事になりました。 そこからは、とんとん拍子で兄と島へ行き、出店する店舗探しから始まり、店舗が決まったらピザ窯やお皿や備品など必要な物を揃えて長年、夢としていた「自分の自慢の島で自分のお店(イタリアン)を出す」事ができました。 お店を始めてから7月で1年になります。 1年は、最初にかかった費用が大きかった為、赤字が続いておりましたが、直近の4ヵ月くらいは、黒字を続けていられる事を来て頂いているお客様に感謝です。 兄にもまだ時間はかかりますが、スポンサーになってもらって兄がいなきゃ立ち上げれなかったお店なので、お店継続と兄への恩返しを励みにこれからも、島で唯一のイタリアンレストランバーを守り続けたいと思います。 ですので、結論から言いますと、私のお店を立ち上げるまでの資金繰りは、経営者であった兄にスポンサーになってもらってお店を立ち上げる事ができたという事です。 最後まで読んで頂きありがとうございました。     空港関連の設備施工業者の仲介・・ 女性・30代・設備施工業者の仲介 わたしの父が空港関連の設備に備品を納入する業者だったんですが、その仕事をわたしが手伝うことになりました。 空港の設備担当の方に頼まれて消耗品などを納入する業務だったのですが、設備の補修業者を探しているとのことでした。 大手の業者は細かい補修などを引き受けてくれないらしく、細かい仕事でも引き受けてくれる業者を探すのに苦労していたそうです。 しかし、細かい仕事でも予算を割いて定期的に回せるようなものだということで、単発の仕事にはならないとのことでした。   わたしの知り合いに内装関係を独立して行っている友人がいたのですが、彼を設備担当の方に紹介し、補修関連の仕事を依頼してくれることになりました。 その仕事が縁で他の設備補修を一括して請け負えないか相談され、わたしも内装関係の知り合いが多くいるので引き受けることにしました。 業者との仲介業をすることになったのですが、業者へは当初、前金の現金払いだったので、資金繰りを少しする必要がありました。 ただ、金額はそれほどではなかったので、わたしが会社勤めをしているときの貯金を切り崩し、業者への支払いを済ませました。 現在は業務が軌道に乗ってきているので、わたしの貯金を切り崩すことなく、また、金融機関から借り入れなどもせず、健全に業務をすることができています。   店舗の改装費用を銀行からの融資でまかないました・・ 女性・30代・販売業 それまでやっていた店を新装開店するために古い店舗を壊して新しくしたことがあるのですが、その時の費用を調達するために銀行の融資を受けた事がありました。 そのために土地や建物を担保にしたりしたのですがそれだけのお金を融資してもらうためには仕方なかったです。 […]

仕事での資金繰りについて4 完全自己資金での脱サラ

不動産投資と資金繰り 投資と資金繰り

色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   投資収入で猫カフェをオープン! 男性・20代・ネコカフェ経営 最近、ネコカフェをオープンすることになり、その資金繰りについて簡単に説明します。 まず、ネコカフェをオープンする資金として1000万円用意し、テナントへの入居および、施設のリフォームに当てました。 では、その資金はどの様にして入手したのかと言いますと、全て投資関係で入手しました。 大きく分けて、不動産収入と、株式での利益でまかないました。 不動産については、2階建てのアパートを購入し、その家賃収入で利益を得ています。 アパートについては2000万円ほどだったのですが、これはサラリーマン時代に稼いだお金を頭金にしてローンを組んで購入しました。 アパートは全部で6つ部屋があり、それぞれで家賃収入が7万円ほど、満室の場合は、月40万円ほどになります。 また、株式での収益については、約500万円を元手に増やしました。 不動産収入が手堅い収入に比べて、株式取引はすこしリスキーな収入です。 運もあるのですが、月々の変動が激しく、固定で稼げた訳ではありませんが。元々の500万円を700万円までアップさせることに成功しました。 現在は、会社を辞めて、株のやりくりと、不動産の家賃収入でなんとか回しています。 ネコカフェについては、遊びみたいなもので、現在は正直赤字です。 ただ、他の収益で賄っている状態です。   メルカリとFXで留学資金を稼ぐ! 男性・20代・メーカー営業 私は、以前働いていた仕事を退職し、自分で語学留学をしようと思い立ち、250万円の資金繰りをしなければなりませんでした。 仕事の給料を毎月5万円ずつ貯金し、年に2度もらえる賞与のうち、30万円ずつ貯金に回しました。 しかし、これらの合計は150万円程にしかなりませんので、あと100万円を給料以外の方法で資金繰りしなければなりませんでした。 そこで私は、メルカリの転売とFXを使い、100万円の資金繰りをいたしました。 メルカリに関しては、昔から好きだったsupremeというスケートブランドの商品の転売をしました。 アパレルで働く友人から頂いたsupremeの新商品発売予定のリーク情報を随時得られるアプリを使いオンラインで購入したり、店舗に夜な夜な並んで購入し、それをメルカリ場で転売しました。定価の1.5倍から2.5倍の価格で売れるので、2年間で合計70万円近く儲けました。 一方のFXに関しては、友人にFXトレーダーがいたので彼にノウハウを教えてもらいながら、最低証拠金の4万円でトレードを始めました。 始めは勝ったり負けたりが続き、利益は微増といった具合でしたが自分で取引ルールをつくり、利益確定額を決めてそれ以上の欲を出さずにコツコツと利益を積み上げていく方法をとりました。 その結果4万円が40万円近くなりました。メルカリ、FXの2つの方法で私は、2年で100万の資金繰りをし、無事語学留学ができていますし、今では転売で得た知識を使って輸出ビジネスを自分でしながら留学中も資金繰りをできています。     独立までの資金繰りの色々 女性・30代・雑貨の小売業 雑貨のネットショップを数年前に始めました。 仕入れがほとんど前払いなので資金繰りにはやや苦労しました。 始めた頃は会社員だったので勤め先の持株会に入っており、その株を現金化してその現金を仕入れに当てました。 その後、仕入れするお金がすぐになくなってしまい、税理士の紹介で国民政策金融公庫より借り入れをして資金繰りにあてました。 借り入れが始めてだったので審査が降りるか五分五分でしたが幸いなことに審査が通りました。 一度借りて毎月しっかり返していると、それが実績になり借りやすくなりました。 最初はかなり細かい事業計画書をだしていましたが、今では「借りませんか?」と営業の電話がくるほどです。 繁忙期の売り上げの上がるシーズンなどは、前もって借り入れして仕入れ代にあてることもあります。 それでも足りない場合、自分の貯金を切り崩して資金繰りをしています。 そのためにいつでもおろせる貯金をある程度普通預金に用意してあります。 また、以前に比べてクレジットカードが使える取引先が増えたので、事業用のクレジットカードを作りフル活用しています。 支払いまでの期間があるので資金繰りもだいぶ楽になりました。 1番はなるべく早く入金があることがありがたいので、お客様への入金サイクルを短くお願いしています。   組織に縛られないためのフリーとしての資金繰りの必要性 女性・40代・演奏会の企画運営 この仕事は6年前にはじめて、最初は収入もないので、資金がないとこからなので貯金を切り崩してしましたが、このごろは請け負った仕事の収入からこの自分の企画する仕事の資金に充てています。 なのでローンとかはしたことがないのですが、今まで何とか貯金でできました。 外部からの請負しごとがちょこちょこと入ってくるとそれをこなしてその資金を回して自分の企画ものにあてています。 それはなかなか儲けがだくさん出るものではないですが、自分のやりたいことへの投資で長い目で見て自分の力と他の方との協力でなんとかいつもうまく終わっています。 もっと楽に稼いでいきたいです。 […]

仕事での資金繰りについて3 資金繰りに悩まないために費用のかからない仕事を選択する!

不動産投資と資金繰り 投資と資金繰り

色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   隙間時間にできる副業で投資原資を稼ぐ! 女性・20代・個人事業主(投資家、エステティシャン、化粧品販売等々) 私が行った資金繰りの方法はいくつかあって、最初はFXで運用するための資金が必要でした。 なので最初は自分の貯金から30万ほど入れてそこから倍位に増やしました。 最近は弟に30万ほど貸して貰ってさらに倍位に増やしました。 自営業(個人事業主)なので必然的にローンとかは審査が通りにくいので、貯金か人から借りるかになりました。 最近はもう少しお金がいるようになったので、自営業をやっている祖父母の所でたまに働いたり、クラウドソーシングで稼いだり、アンケートモニターで稼いだり、ビットコインで稼いだりといろいろ試しています。 その中でも今のところ一番稼げたのはビットコインです。ビットコインには1000円投資して、今では4倍以上になりました。 コスパ的には祖父母の手伝いをするのが一番ですが、誰にでもできる方法ではないので除外しました。 ちなみに祖父母の手伝いとは銭湯の開店準備で、4時間働いて昼食代は別で2000円程です。 家事とかもしないといけないので家の中でもできて、かつそこそこ稼げる方法で資金繰りができる方法を模索しました。 やはり貯金を運用するか、家で簡単に隙間時間でできるような仕事をある程度数をこなして稼ぐのが一番効率がいいです。   中小企業制度融資の有効活用 男性・30代・小売業 総合商社の営業マンだった自分が、取引先の社長からの誘いがあり、事業を始めることになりました。その社長から話された商品は、ヒットしそうな予感がしました。しかし、銀行から融資を受ける際に時間がかかってしまい、取引先への必要な支払いが滞りそうになってしまいました。 しかし、ここで助けになったのが「中小企業制度融資」というものです。中小企業制度融資は、投資の側面があり、起業する人の将来性に対して融資してくれるため、自己資金が少なくても申し込むことができます。投資が成功すれば、税金が地域に落とされ、雇用も発生するかもしれません。地域活性化のためにも中小企業制度融資があります。 新規事業というのは、一般的にどこも怖がってしまい、融資を拒むところが多いのです。そのため、銀行は渋った形を取られたのですが、中小企業制度融資は、新規事業チャンスを与えてくれる目的でも創られています。しっかりとした事業計画があり、資金繰り表や将来性を十分にアピールすれば、借りれる可能性が高くなります。 自分も銀行が貸し渋りしたため、この中小企業制度融資を頼りました。長くて融資までには2ヶ月はかかると言われていたのですが、なるべく早くしてほしいとお願いしたら、1ヶ月ほどで融資してもらえました。なんとか、取引先への必要な支払いを滞ることなく終え、新規事業に対しての資金繰りにうまくいくことができました。     開店資金だけでなく人脈構築も財産! 女性・40代・飲食店経営 友人と一緒に飲食店を立ち上げた時の体験談です。 個人間での貸し借りは、経営がうまく行かなくなった時の対策で揉めることが目に見えていましたのでしない、と2人の間で最初に決めました。 お互いの出資金は、ゼロになってしまっても生活に困らない額でスタートしようというのが方針でした。 となるとローンを組むことはできませんし、家族から借りることも自分の人間関係を壊さずにいることが可能かわからないので自分はやめようと考えました。 当時は会社員をしていましたが、副業として夜に同業種のお店でアルバイトをして仕事を覚えながらお金を貯めるという方法をとりました。 会社員としての給料で生活を維持し、アルバイト分はすべて貯金して開業資金としました。 会社員の給料からも一部を貯金していましたが、こちらは精神安定のためにも将来の個人のための貯金とし開業資金には回さないようにしました。 2年近くかかりましたが、無事に資金を貯めて開業にこぎつけることができました。 結果としてはこの期間で仕事を勉強したことが役立っています。 特に出入りの業者さんとの付き合い方を覚え、人脈ができたことは開業資金を貯めると同時に大事な資産となりました。 自分の目的を店主も理解してくれていたのでシフトは一杯に入れてくれ稼ぐことができましたし、トラブルになりそうな客や業者との付き合い方を教えた上で任せてくれたので財産になりました。   自宅でできる仕事の資金繰りの苦労・・ 女性・40代・ハンドメイド作家 今は本職があるので趣味程度にしか行っていないのですが、以前子どもが小さくてまだ私が働きに出ることができなかったとき、自宅でハンドメイド作家をしていました。 夫の収入が少なく、何とか収入を得ようと思って、手先が器用なことを活かしてハンドメイドでいろいろなものを作ってネットオークションなどで販売しようと考えたのです。   ハンドメイドをするといっても、必要なものはその材料、そして工具なども必要になりますね。 それらをそろえるためにまず自分の独身時代の貯金をはたいて購入しました。 独身時代の貯金は、困った時の最後の砦として考えていたので、まだ自分の必要なものを購入する必要は残っていました。 結局ハンドメイド作家になるために購入したものは、全部で約5万円。 金額だけ見たらそれほどでもないと思われるかもしれません。 しかしながら、一つの製品って、数百円~千円くらいなので、投資したものを回収しようと思ったら、かなり時間がかかります。 それだけのものを作り続けるもの大変だし、果たした投資したものが回収できるかどうか不安でした。 しかしその時にはほかの方法が思いつかなかったのですね。 それからもフリーマーケットの場所代、郵送代などで費用も掛かることがたくさんありました。 自宅でできる仕事は時間の融通が利く半面、資金繰りをはじめ大変なことがたくさんあると実感しました。     […]

仕事での資金繰りについて2 会社員に戻り、資金繰りの心配がないことが安らぎ・・

不動産投資と資金繰り 投資と資金繰り

色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   社会保険労務士として独立開業・・ 男性・30代・社会保険労務士 以前は社会保険労務士として会社に勤務していたのですが数年前に独立開業する事になりそのための資金が必要になったという事がありました。 ただ、幸いだったのは社会保険労務士として独立開業する時は比較的独立開業するための資金もそこまで多く必要ではなかったのでそこは良かったと思いました。 ただ、そうは言っても開業のために必要になる会費や事務所に必要になる機器などを用意しないといけなかったので そのための費用が数十万円必要でした。では、実際にどうやってその費用を捻出したかというとまずは私が蓄えていた貯金を崩して、そこから出しました。 それでは足りなかったのでさらに親からも借金しました。 普段は絶対に借金をさせてくれない親ですが、借金の理由が独立開業という事で借金を許してくれました。 最初はカードローンを使って借金をしようとかと思ったのですが、そのことを親に話したら借金の理由が理由という事で親からお金を借りる事ができる事になって親から借りる事にしました。 また金額もそこまで高額にならなかったことも親が親から借金をする事を許してくれる事になった要因になっています。 なのでカードローンを利用せずに事業資金を確保できて良かったです。   家計を圧迫せずライター業をスタート! 女性・30代・フリーライター 私はこれまで一般企業で働いてきましたが、妊娠出産を機に仕事を辞めることとなり、まったく別の業種ですが家で子育てと両立できそうな、パソコンを用いたライター業を始めることにしました。 在宅ワークなのであまりお金がかからないと思われがちでしたが、これまでパソコンは趣味でネットにつなぐ程度だったため、ビジネス用にパソコンやプリンターの用意、環境の整備、企業に当たってのセミナー参加や書籍などに、思ったよりも出費がかかりました。 貯蓄はほぼ出産準備や子どものために切り崩してしまっていたので、私の場合はまず母親に相談をしました。 すると、母が私のために小さい頃からためてくれていた口座があったようで、その通帳をくれました。 結婚式で使う予定だったようですが、大きな式にしなかったことやいろいろと簡易にしたこともあり、仕事をはじめようというタイミングで応援してくれる形となりました。 また、私は主人と口座を別にしているのですが(家庭内で生活に使う分と個人の分は分けています)、はじめはパソコンを買い換えることなどに後ろ向きだった主人も、見通しを持って事業をしようという意思をわかってくれたようで、応援してくれる形となり、自分の会社員時代の貯金、母と主人からの応援、という資金繰りで、家計を圧迫せずになんとか環境を整えることができました。   金融機関との付き合いを密に・・ 男性・40代・飲食店経営 10年以上飲食店で働いてきましたが、その経験を生かして数年前に居酒屋を開業しました。 開業時の費用を節約するために居抜き物件や中古の厨房機器を活用しましたが、それでも貸店舗の保証金が高額だったので1000万円の資金が必要でした。 更に当面の運転資金として500万円が必要だと思い、合計で1500万円の資金を調達しました。そのうち500万円は自己資金でしたが、残りの1000万円は公的な融資制度を活用しました。 公的な融資制度は金利が低い点が魅力でしたが、事業計画書などの書類を提出する必要もありました。 実際に居酒屋を開業すると、予想よりも多くの売り上げがあったので、借り入れたお金も計画的に返すことができました。 しかし忘年会シーズンには売り上げが多くなる一方で、真夏には売り上げが少なくなることもありました。 そこで売り上げが減った時期だけは、家賃や従業員の給与の支払いのために運転資金を借り入れました。 日ごろから取引のある銀行から運転資金の融資を受けましたが、すべて3か月以内で返済することができました。 また近い将来店舗のリニューアルも考えているので、工事費用を500万円借りるために、金融機関との交渉を進めています。   会社員に戻り、資金繰りの心配がないことが安らぎ・・ 男性・60代以上・古物商 リサイクルショップを経営する友人の会社に3年程度勤務した後、同業で独立することになりました。 店舗は小さくても良いのですが、お客様から買い取ったものや市場で仕入れた商品を保管するのに使い勝手の良い倉庫が何か所か必要です。 特に私が行おうとしているリサイクルショップは、家電や貴金属あるいはその他装飾品などの売買を扱うほかに、骨董・古美術品も取り扱います。 家電や貴金属とは違い、骨董品や古美術品は仕入れたタイミングで右から左へ売りさばけるものでもないのと売りのタイミングがあるため、一時的にも長期的にも保管できる倉庫が絶対必要になります。 とりわけ掛け軸や絵画などは湿気や虫食いには細心の注意が必要で、倉庫と言っても組み立て型やコンテナといった簡単な造りのものでは対応できません。 また、地震や台風などの自然災害にも耐えうる建物でないと使えないのです。 思いつく中で、私の考える倉庫に一番適しているのは、ビルの1階テナントかマンションの1階部分と考えました。 不動産会社に出向き、いくつか物件を紹介してもらい、その中の1件である貸しビルの1階部分をチョイスしたのですが、駅チカで床面積15坪、前面道路は6mと築年数40年とはいえ、条件の良い場所であったため、敷金・保証金が120万円で月々の家賃は14.4万円でした。 内装には費用はほとんどかかりませんが、棚やエアコンなどの設置に50万円程度かかります。 後は作業用の軽トラックなどの車両や人件費などで300万円ほどかかりました。 自己資金はこつこつ貯めた500万円がありましたが、上記の他にこまごましたものを揃えたらあっという間になくなってしまい、買い取り資金に利用するため、どこかで500万円程度の資金調達をせざるを得なくなりました。 最初から銀行は相手にしてくれないと思っていたので、まず事業者ローンを検討しましたが、利息が高く返済に不安があったため腰が引けてしまいました。 とは言えどうしても必要なお金ですので、どうにかしないと経営が立ち行かなくなってしまいます。 元銀行員の知人になんとか頼み込み、自身の生命保険加入を条件に、M銀行に融資を依頼しました。 結果的に500万円の満額決裁が下り、無事に融資を受けることができました。 その後数年は頑張ったのですが、いろいろあって負債をかかえたまま、個人再生の手続きをいたしました。 カードローンや消費者金融、友人知人にも借りていたため、負債額は銀行を含め700万円ほどありました。 […]

仕事での資金繰りについて1 退職金を切り崩し広告費に・・

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色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。 直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。   セドリ副業から本業へと移行しました 女性・40代・転売 私は、建築会社につとめておりました、収入は20万円ほどです。 ボーナスもちゃんともらっておりました、休みは土日が休みになっております。 会社があまりのブラック企業で、独立したいとおもっていましたが、資金がそんなになく、30万ほどしか、貯金がありませんでした。 セドリで自営業で、暮らしていくにはきつい資金でした。当面の生活費や、仕入れにお金がかかるわけですから、とりあえず、休みの日の土日に、セドリで収入をふやして、すこしでも資金をふやしてから、会社をやめて、セドリで暮らしていくことにきめました。 会社の帰りは、ブックオフによって、本を携帯でしらべました。家にかえってからは、電脳セドリをパソコンで起動させていたので、そこからも、本をブックオフオンラインでしいれておりました。 出品作業は時間がかかるので、土日にやっていました。アマゾン、ヤフオクに出品して、売れたら、会社に行く前にクリックポストで発送しておりました。 そうして、コツコツ収入をふやしていき、月5万円ほど、会社の給料以外にふえました。できるだけ、節約して、給料のほうも、独立資金にまわし、200万ほど貯めて独立しました。 セドリの収入は順調にふえ12万円ほどです。会社にいたころよりは、給料はすくないですが、毎日充実した日々をおくっております。   せどりなどの副業に取り組まれる方は最近増えているようですね。 政府も企業に対し従業員の副業を後押しするようにしていますし、従業員側も企業に対して期待を持たなくなっています。 この流れが、日本社会に取って幸せなことなのかは分かりませんが、時代の変化であるのでしょう。   借り入れせずに資金繰りが難しい状況・・ 女性・40代・設計 基本的には設計に関わる仕事ですが、現場仕事が生じるときがあります。 そんなときは工事自体は外注となるのですが、営業が取る見積もり額以上の工数が掛かることが多くて結果的に外注費で大赤字となり、会社全体の資金繰りが厳しくなることが多々あります。支払いができない、となると困った事態になってしまうため避けねばなりません。 そこで、資金繰りの内容としては、まず、支払日を伸ばせそうな業者に関しては電話をして、支払日を伸ばしてもらっています。 ただし基本的には品物を納入済となる請求が多いため、さきに伸ばせる支払いは、ほとんどありません。 そのため、どうしても資金が不足してしまう場合は、経営者に状況を説明して、不足分を借りています。 事業者ローンを組むという方法もあるのは分かります。 ただ、それは返済のめどがあればできる方法だと考えています。 残念ですが、現状では借り入れをしたとしても、返すめどが立たない状況です。 しかし、経営者からの借り入れであれば金利も発生しませんし、返済も多少は融通がききます。 なるべくなら経営者からだろうとローンだろうと借り入れをせずに資金繰りをしたいと思うのですが、今の状況では厳しいと考えています。   返済のメドが立たないというのは厳しい状況のようです。 基本的に低金利でお金を借りられるのは、超大手企業、又は、ブランド力のある製品やサービスを展開できている中小企業です。 ですので、事業者ローンを組んだところで、返済に問題がない位の収支がないと、中小企業は事業をやる意味がありません。もちろん、商売は大変ですし、思うようにいかないことも沢山あるとは思いますが、それでも、金利が多少高い資金を使ってでも収支の取れるビジネスを展開することを、経営者は考えなければなりません。     退職金を切り崩し広告費に・・ 男性・50代・サービス業 私は現在、フリーランスの自営業者として活動しています。 仕事に関しては、サービス販売のためのブログやホームページの運営、メールマガジンの発行などについて一定の経費が必要です。もちろん通信費もかかります。 これらのコストはそこまで高くありませんが、自営業者になった当初は、自分のことを知ってもらうために「広告費」を使いました。 職場を退職して収入がなくなったため、早く結果を出す必要があったからです。 ブログやホームページの閲覧者を増やすこと、メールマガジンの読者増についての広告利用を行いました。 様々な広告を利用したためかなりの額が必要だったのですが、その資金繰りとして利用したのは「退職金」です。 以前の職場を辞めた際に退職金があり、収入が少ない状態でも広告費はそれでまかなうことができました。 また、ホームページ作成も外注したことがあります。 綺麗なホームページを作りたかったため、リーズナブルな作成費用で行ってくれる業者を探して依頼したのですが、この部分でもコストがかかりました。 これについては、集客の成果によって増加した収益を資金繰りに充てました。 退職金に関してはその金額の範囲内であり、また全額を使ったわけではありません。 広告の種類によっては、あまりに多額の費用がかかるものは避けました。   独立するための費用と言うことのようですね。そこまで多額では内容なので、自己資金でのスタートで良いと思います。 ホームページの作成費用に関して、集客の成果によって増加した収益を充てたようで、この辺りは上手い資金の使い方です。 こういった資金繰りのセンスがある方は経営者向きですね。   […]

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