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株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて14 少額のローンを使い、投資のスタートダッシュを少しでも有利に

FXとリスク 不動産投資とリスク 不動産投資と資金繰り 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   少額のローンを使い、投資のスタートダッシュを少しでも有利に 20代・男性・FX投資 私はFX投資を行いました。まずどのように資金繰りをしたかといいますと少しの貯金とローンを組みました。 元々はバイナリーオプションに興味があり、そこで少しの貯金はありました。 ですがバイナリーオプションはどうもギャンブルのような感覚になってしまい、「これではいけない」と感じFX投資の勉強を始めました。 私が想像していたFX投資はもっと簡単なものだと思っていましたが、やはり初期費用はかかるものでした。バイナリーオプションですこしではありますが貯金があったので初めはそのお金でやっていこうと考えていましたが、お金はある分に越したことはないのでさらにローンを組んで約50万円でのスタートとなりました。 なぜ私がこのバイナリーオプションとローンでの資金繰りを選んだかというと単に簡単だったからです。 先ほども言いましたが私は元々バイナリーオプションをやっていて少しの資金はありました。ですがFX投資は初期費用でスタートダッシュがだいぶ違うと感じ、元々の貯金約20万円とローンでの約30万円でFX投資を始めることにしました。 私が感じた事ではありますが、FX投資ではやはり初期費用が大切ということもあり約50万円でのスタートをできたことはとてもよかったです。 ですが、バイナリーオプションもFX投資もどれもすべて勉強が大切だと感じました。 資金繰りがうまくできたからといって全財産をつぎ込むようなことはやめましょう。   FX投資は自己資金から! 20代・男性・FX投資 私は小学生の頃からお金を貯めるようにしていました。 お年玉は親に頼んで郵便局で定期預金にしておきました。 理由としては、今現在全て使うのはもったいないと思ったことでした。 そのお金をどこで使うかはまったく決めずにただ単純に貯めて通帳にお金が増える嬉しさを楽しんでいました。 高校生になった時に貯金を大切な時に使うべきだと思い、大学に入る前ほどの時にFXに興味を持ち、FXで貯金を使おうということにしました。 その貯金していたお金は数十万円あったのでそのお金を元手と、祖父にFXをしたいと話をしたときに初期投資としてお金が必要だろうと言ってくれて10万円のお金をいただきました。 その二つの資金を元手に取引するようになりました。 FXではお金を借りて取引するのはリスクが高すぎます。 初めてした段階で勝つことはほぼ不可能なので、自分自身のお金で取引しないと利子も含めてかなり焦った取引をしてしまうと思いました。 焦って取引すると普通ならポジションを取らない場所で取ってしまうかもしれないので、よりリスクが大きくなると危険すぎると思いました。 なので必ず手元にある最悪失くなってもいいようなお金でFXでの取引するようにしました。   投資は複利 40代・男性・FX、株、仮想通貨投資 私は専業トレーダーになるつもりで投資を始めましたので、仕事を辞め、退職金に加えて保険の積立を解約し、まとまった金額の資金を用意しました。 当時専業トレーダーになるスキルは持ち合わせていませんでしたが、まとまった金額が用意できる見込みと、それ相応の覚悟が必要だと思い、こういった方法を選びました。 時間と資金を用意し、新しい世界に身を置くことでその後多くの知識や経験を積むことができましたので、結果としてこの選択は良かったと思っています。 また、1年以上は生活できる資金も必要と考え、生活用と投資用で計画を立てましたが、そう簡単に上手くいかないであろうことも想定し、アルバイト等でつなぐことも考えていました。 実際、計画通りには進まず調子の良い時期、悪い時期を繰り返し、時には派遣労働や短期的なアルバイトも行いましたが、徐々に投資結果が安定してくるようになりました。 投資は先物やFX、仮想通貨などをやっていますが、相場の状況に合わせて資金を分散させ、効率を求めるようにしています。 投資の資金繰りについては、永続的に複利の仕組みを活用し、リスクを限定、分散しながら損小利大で利益を追い求めていくことが重要だと考えています。   投資資金は余裕資金のみから捻出 20代・男性・米国株とつみたてNISA投資 米国株、具体的にはアマゾンやアルファベット(グーグル)、フェイスブックやアップルといったハイテク銘柄の株を買うために貯金を切り崩しました。 各銘柄10万円づつ、合計40万円ほどになりました。 なぜ貯金を切り崩し投資を行ったのかというと、当時貯金が100万円ほどあり、寝かせておくだけではもったいないと思ったからです。 また株式投資には値下がりリスクがつきものであり他所からお金を借りる、例えば返済義務のある消費者金融でお金を借りて投資を行うのは、あまりにもリスクが高いと判断して貯金を切り崩して投資資金にあてました。 また現在進行系で、2018年から始まったつみたてNISA制度を利用して投資信託の購入も毎月行っています。 年間40万円、月にすると3万3333円ほどになります。 こちらの資金はなけなしの手取りから毎月捻出しており、貯金に回すお金がないので最近はちょっと投資額を減らそうかなとも思っていたりします。 ただそれでも、つみたてNISAは利益に対して課税されないという利点が大きいので、生活に支障がないうちは貯金には回さず投資を継続していくつもりです。 米国株、つみたてNISA、どちらも値下がりリスクは常にあるので、私は自分の余裕資金から投資資金を捻出することを心がけております。   仮想通貨投資の利益を元手に株式投資へ 40代・男性・仮想通貨投資 仮想通貨に興味を持ったのが2017年の4月頃でした。 ちょうどその頃に将来の老後の資金を増やしたいと思っていたので、何か良い投資はないかインターネット検索で調べていました。その時に仮想通貨投資を知りました。 しかし一つ問題があり、投資に充てる資金がありませんでした。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて13 不動産投資のデッドクロス

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仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   株式投資の失敗談 40代・男性・株式投資 2000年ごろのヒューネットという会社のネットでの騒乱に巻き込まれて、確か80万くらい損した気がします。 この会社がFS液晶(フィールドシーケンシャル液晶)という画期的な技術を保有していて、いずれ全ての液晶がこれに変わるため、株を買えば大儲けできると言うネットの流言飛語に惑わされ、私が勤める会社の先輩も株式を購入して夢見てしまうといった有様でした。 その後いつまでたってもヒューネットに動きが無く、ネットで疑念が広まったころに、豊田合成がヒューネットに資本参加するというニュースが舞い込み、ブームは再燃、被害者はますます増えていったのでした。 結局FS液晶がどの製品にも採用されることはなく、株価は下落して皆が損をしてしまったのですが。 あやふやな自称「新技術」に踊らされ、株初心者が手を出して失敗してしまうという、最も顕著なケースではないでしょうか。 しかし私はその後も懲りずに怪しげな電話サービスの株式情報を基に仕手株を買っては損をして(ああいった手合いは初心者をカモにして売り逃げに利用するだけです)、最終的に数百万の資金を失ってしまいました。 勉強料としてはあまりに高すぎますが、高い車を買って事故って壊したけど無事だった、みたいに考えるようにしています。   投資の資金繰りについて 40代・男性・FX、CFD、株、仮想通貨、ソーシャルレンディング等への投資 色々な方面に投資を続けていくと、もちろん各々の資金力や投資額等によって個人差があるのは当然ですが、いつかは自己資金の不足というものが訪れる場面に直面することがあると思います。 私も例外に漏れず時々資金不足を感じることがあり、資金繰りを自分なりにあれこれ考えましたが、結論からすると投資に関しては、親族や知人に借りたり消費者金融を含む金融機関からの借り入れ等、第三者からの資金調達の選択肢を選ぶことはありませんでした。 その理由としましては、投資というものがリスクを伴った不安定なものであり、そのリスクというのも、商売等のビジネスに比べると格段に高いものだと考えていて、失敗した場合には返済等の滞りで多大な迷惑をかける可能性が高いと判断しているからです。 結局、資金繰りは自己の資産の中から捻出することになりますが、その方法は想像に難くなくみなさん大体限られていると思います。 私の場合は、預貯金の切り崩し、FXや外貨預金や株等現在進行中の投資案件の一部の決済、アフィリエイトやポイントサイトやフリマ(オークション)サイト等々で蓄積された金額の現金化等々の方法で新たな投資先に資金を充当しています。 それでも足りなかった場合は諦めるしかないですが、現時点ではそういった状況に陥ったことは幸運なことにまだないです。   投資の計画と資金繰りについて 30代・女性・FX投資 保有株式を売却して、FX投資に充当しました。 預貯金からの充当は考えませんでした。リスク資産を買い付けることになるので、安全資産である預貯金は取り崩したくかかったからです。 手持ちの株式で利益が出ているものを少しづつ売却、現金化していきました。 しかし、なかなか思うように株価が上がらず、売却できません。株式の売却を躊躇しているうちに、為替はどんどん動きます。 一旦、預貯金から充当し、株式の売却代金を後から預貯金に戻すことも考えました。 手間をかけても株価が上がる保証はないので、この方法は断念しました。 最初に決めた通り、株式の売却代金から直接FX の資金に充当することとし、数カ月にわたって現金化していきました。 まとまった金額にならずとも、売却の都度、外貨を買い付けて、機会損失を回避しました。 結果、買い付け単価が均されることとなり、円高局面では救われましたが、円安時の利益は減少してしまいました。 私は資金性格を重視しました。このことは後悔していません。 しかし、少しづつFX用の資金を準備していたので、買い付けタイミングを逃してしまうリスクがあります。 投資計画を考えておき、あらかじめ売却代金をまとめてからFX投資をすればよかったなぁと思います。   不動産投資のデッドクロス 30代・男性・不動産投資 自分は不動産投資を始めて、10年ほどになりますが、不動産投資仲間で「資金繰りがうまくいかず、投資ができなくなる」という場面に何度も会ってきました。 その度に「初めから資金繰りはちゃんとしておかないとダメだよ」と忠告しましたが、資金繰りがうまくいっていないのだから、何を言っても後の祭りでした。 不動産投資するにあたって重要なことは「資金繰り」つまり「現金の手残りがいくらになるか」は把握しておかなければなりません。 課税所得は黒字であっても、収支計算すると赤字になっているということもよくあります。 気を付けなければいけないことは、「年間の減価償却費」よりも「年間の元本返済額」が大きくならないようにすることです。 そのことをデッドクロスというのですが、支出が経費よりも多くなることで、税金の負担が増えて、手残りが少なくなる時期です。 場合によっては、手乗りがマイナスということもあります。 デッドクロスが悪いというわけではなく、手残りがマイナスになることが悪いことなので、手残りがマイナスにならないように気をつけましょう。 手残りがプラスであれば手の内ようがあるのですが、マイナスが続いてしまうと不動産投資ができなくなってしまあます。 なので、資金繰りが厳しくならないように、現金の手残りがあるのかないのかを把握していくようにしましょう。 FX投資と貯蓄型保険 30代・男性・FX投資 FXでの投資を行うため、生命保険会社の貯蓄型保険を解約しました。 この貯蓄型保険は、私が社会人になって2年目のときに、会社に出入りしている銀行の営業の方から勧められたものでした。 当時金融リテラシーの欠片もなかった私は、普通預金にこれだけ入っているのは金利も低くもったいないという理由と、うまく断れなかったという理由だけでその貯蓄型保険を契約。預金から100万円を払い切りで、その保険に入れました。 その後、投資に興味を持ち、中でも世界中が参加していて少額からでも始められるFXに取り組みはじめました。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて12 資産の取り崩しをほとんどせずに家を建てる事ができました!

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   私の投資用貯金の捻出方法 男性・30代・株式投資 私は、投資を行うにあたって貯金を切り崩して資金を捻出しました。 ただ、私には目的別に複数の貯金用口座を使用しています。切り崩した貯金は、投資用として貯金していたものになります。   なぜそのような資金繰りをしたかというと、日頃の生活が安定していなければ投資はできないと判断したからです。 投資をする目的は、資産を増やし、より安定した生活を行うためです。 ですが当然のことながら、投資は必ず利益が上がるわけではありません。そのようなものに普段の生活費を投じてしまえば、損をした時、私生活がままならなくなってしまいます。 そのため、月収のうち余裕ができたときにその資金を投資用として貯金していました。   貯金するにあたって、最初に始めたことは家計の見直しです。まず直近1年間を振り返り、何にお金を使用しているのか把握しました。 さらにその中で、必要な支出、無駄な支出を分けます。必要な支出であれば、その金額を抑える方法がないか探します。 必要な支出を抑えることに成功したのち、その差額分を投資用として貯金しました。 無駄な支出については、当初あえて抑えようとはしませんでした。それは節約しようと考えても、身についてしまった生活スタイルは急に変化させることはできないと思ったからです。 そして徐々に生活スタイルを変化させていき、無駄な支出を抑えるようにしていきました。こうして数カ月にわたり投資用貯金を行い、資金を用意しました。   ビットコイン投資の資金繰りで後悔、FX投資の資金繰りは平和です 女性・30代・FX、仮想通貨投資 仮想通貨は、流行った時に友人から強く勧められて始めました。 手元にあるお金だけでやればいいものの、まさか急激に落ちると思わなかったので、定期預金を崩してビットコインを買いました。 その時は過渡期ですぐに下がったりはしなかったので、何も深く考えず銀行に預けておくと増えないし、夢がないからと思い迷いなく定期預金を崩してビットコインに変えました。 その後、急落してしまい後悔してます。 fxに関しては最初は貯金から始めました。追証制度になってからロスカットはされなくなりましたが本当に資金繰りが大変です。 またまた貯金を切り崩し補填して、絶対にロスカットされないように死守しています。 貯金もそんなに多くあるわけではありませんので、たまに家庭の貯金から借りています。そんなときは生きた心地がしません。 でも、為替が動くとすぐに返済できるのでそれにより家庭がおかしくなったり、お金が足りなくなったことはないので今のところ平和に資金繰りをしています。 自分の中のルールとして、他人から借金したり銀行から借りたり、子供の貯金や学費に手をつけることは絶対しないと決めています。 幸せになるために投資でお金を増やしたいのに、不幸になりそうな資金繰りの仕方はしません。     残業を引き受けて投資資金を捻出しています 男性・30代・株式、仮想通貨投資 初めて株を式投資をした時は、いらない物(質屋に売れるブランド物や、古本、古着、ゲーム、CD、DVDなど)を全部売って、30万円程ですが集めました。 親からも、必ず1年以内に分割で返す事を約束し、70万円借りました。 中々上手くいかず、その後しばらくは投資から離れましたが、また再開しました。 サラリーマン投資家ですので、人より残業を頑張り、休日はアルバイトをやり、節約をし、最低限の生活費と子供と遊ぶお金以外、全額証券会社に入金しました。 毎月入金出来る金額に限りがあるため、上がってしまいそうな株がある時は、無期限の信用取引で買っておいて、それを毎月の入金で現引きしていました。 みんなが早く帰る中、自分から手を上げて残業し、あまりよくないことかもしれませんが、1円でも残業代を多く稼ぐため、わざとゆっくり仕事をしたりもしました。 仮想通貨を買った時は、上がってしまうと思い焦ってしまい、銀行のカードローンで借金しました。 経験から、信用取引で無理に買ったり、借金して買ったりすると、結局厳しくなって売ってしまったりするので、現在は毎月の入金で買える分だけ買っています。 長期投資で高配当株の配当金は、全て再投資しています。   余剰資金での投資 男性・30代・仮想通貨投資 私は、仮想通貨を投資目的で行いました。 資金繰りとしては、会社員であったので貯金がある程度ありましたので、そこから50万円ほど仮想通貨購入のために使いました。 レバレッジなどはせず、自分の貯金から購入することしかしませんでした。その理由としては、やはり他の投資と比べ、仮想通貨はリターンが大きいですが、リスクもその分大きいので、余剰金で行わないと痛い目にあうことを予想していたからです。 なので、最悪使ったお金がすべてなくなっても生活に支障がでない額として貯金から50万円を使いました。 私が投資を始めたのが2017年末~2018年ごろの仮想通貨バブル崩壊のときであったために、案の定、投資した50万円はみるみる減っていき、半年ほどで10数万円程度になってしまいました。 友人などはボーナスをつぎ込んだり、クレジットで借入をしてまで購入していたので、けっこう痛い目をみたようです。 あのときに仮想通貨バブルに浮かれて、レバレッジに手を出したり、金融機関からお金を借りてまで購入していたらと思うと、本当にゾッとします。 このときばかりは自分のネガティブで慎重な性格に救われたと感じました。 今後も投資を行う際は、貯金から自分のなくなっても良いと思える額だけ使い、借入などをしてまではぜったいにしないと学んだ体験でもあります。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて11 投資のおかげで年500万の貯金ができるようになりました!

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。 明日の株価を知りたい・・ 男性・30代・株式投資 若い頃に「明日の新聞を手に入れることができれば一攫千金も夢じゃないんだけどな」と聞かされたことがありました。 その人の言わんとすることは、明日の新聞に掲載される今日の株価を、今日のうちに知ることが出来れば、その株を今すぐ信用取引で買えばいいから、簡単に儲けられるという小話でした。 それからだいぶ経って、日経が出した株式入門的な本に書かれていた文章は、その時の知り合いの台詞をなんとなく思い起こさせるものでした。 曰く、「明日の新聞のスポーツ面を飾る記事で、巨人が勝った記事が載る確率予測は5割でしかない。しかし、株式は勉強さえすれば、巨人が勝つか負けるかを占う確率よりはるかに高い確率で株価を知ることができるようになる」というものでした。 株に関して、明日の新聞を手に入れることは、勉強次第でいくらでも出来るんだ!そう解釈したとき、心が欣快で高鳴りました。と、同時にいてもたっても入られない気持ちになり、勉強の成果を確実な株式投資で目に見える形にしたいと焦りました。 しかし、いくら確実に値上がりしそうな株を見つけても、信用取引だけは怖くて手が出せません。そこで真っ先思い出したのが学生時代、「明日の新聞が手に入れば・・・・・・」と夢みたいなことを言っていた友達です。 「明日の新聞を手に入れたから金を貸せ」といいました。 二人でかき集めた金を元手に、1,000万ほどの利益がすぐ出ました。   投資よりも、投資のための資金繰りの方が難しい 男性・20代・FX投資 父親がFX投資をしていて自分も始めようと思ったのですが、資金をどうすればいいかが一番の悩みどころでした。 お世辞でも良い給料をもらえているわけではなく、ギリギリの生活をしていたため貯蓄もほとんどなく、正直FX投資を始めるどころではありませんでした。 本来ならFXを始めるではなく、コツコツ働いて仕事をすればいいのですが、持病の悪化の影響により更に稼げなくなってしまったため、FXで稼ぐしかありません。 資金繰りでまず始めたのが、親に相談です。 FXの厳しさを知っている親なので当然反対されたのですが、なんとか説得して50万円ほど貸してもらうことができました。 ただ、まだまだ足りないと思ったので、必要最低限の物だけを残して全て売ることにしました。 コツコツ集めていたコレクションだったり、ちょっと高そうな貰い物などもあったため、50万円ほど作ることができました。 100万円あれば十分だろうなと思って始めたのですが、当然のように全て失い更に資金集めをしました。 銀行だったり消費者金融から借りるという手もありましたが、流石にそれをするとやばいと思ったので、保険解約をして資金を得るようにしました。 年齢が若いためさほど戻ってこなかったのですが、低資金でもなんとかなる海外FXのおかげで今はそれなりに生活できるぐらい稼げています。 FXをするよりも資金繰りのほうが大変で、もう二度と資金枯渇させたくないですね。   自分の老後資金をどう殖やす 男性・40代・株とソーシャルレンディング投資 資金繰りとしては自分の貯金を使いました。 老後に向けて貯めている貯金をさらに増やそうとして、当分使わない余裕資金から株とソーシャルレンディングに投資しています。 貯金は給料から毎月貯めたものでした。もともと学生時代から少しずつためていましたが、30代後半になって老後のことを考えた時に、老後の資金が必要だと考えて、この10年間で、月に10数万円をため、ボーナスは全額をつぎ込んで資金を作りました。 人から借りたり、ローンを組んだりすることは考えませんでした。もともと人からお金を借りることはしない主義です。両親からも借りたことはありません。 10年後には数千万になるだろうと計算して、実際にその通りになりました。この資金を銀行に預けていても利子がほとんどつかないので、投資先を探しました。 株や債券、FX、ソーシャルレンディングなど様々なものがありますが、日本株とソーシャルレンディングを対象としています。 株は配当金や株主優待を、ソーシャルレンディングは利回りを重視しています。 株やソーシャルレンディングに投資していけば、複利の効果でさらに増えるだろうと考えましたし、現在のところ、資金繰りは幸いにもうまくいっていると感じています。   厳しい生活の中から少額投資 男性・50代・不動産投資 不動産投資はリスクが高く、素人が安易に手を出すと痛い目に合うという認識を持っていました。 また、それにかける費用や知識、経験もなかったため、今まで気にしたことはありませんでした。 しかし、不動産投資型のクラウドファンディングというものがあり、少額投資が可能なことを知って興味を持ちました。 これであれば安全性に関しても比較的良好なようで、少額資金で可能ですし、実際に投資してみることにしました。 利用した業者は1万円から投資が可能で、私自身その最低金額で投資を実行しました。 1万円というと何でもない額に思われがちですが、私のように貯金があまりなく、ギリギリで生活している人間にとっては痛い出費です。 運用期間が終了するまで、何か特別な理由がなければ解約できないルールになっており、一定期間は投資資金が自由にできません。 私は投資資金を作るため、食費などの生活費を節約しました。 食費はその気になれば工夫次第で結構削ることは可能で、そこまで無理をしなくても投資資金を捻出することができました。 投資に関しては運用期間が短い案件を申し込んだため、資金を自由にできない期間もそんなに長くはありません。 実際は、余裕資金がある状態で投資に回したかったのですが、そういったお金がなかったため、生活費の節約という形になりました。     投資のおかげで年500万の貯金ができるようになりました! 女性・30代・FX投資 FXを行っています。その資金は全て自己資金です。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて10 株式投資は長期運用で!

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  仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   おすすめのFX業者は海外業者! 男性・40代・FX投資 友人がFXで儲けたと聞き、 私自身も株式・FX投資を考え、行動に移しました。 まず株式は、元手がかなり必要と聞いていた為、 少額から始めることが可能なFXから始めることにしました。 FX業務を行っている会社は日本にいくつかありますが、その中で無料でセミナーを行っている会社がいくつかあります。 まずはその無料セミナーに参加して、基礎知識をつけるところから始めました。 次に、デモ口座を作り、デモトレードを行いました。 デモトレードにより、ボタン操作や、損切(ストップロス)設定・利益確定設定・イフダン注文などのやり方を一通り学ぶことができました。 そこまで行ってみて、一通り知識も得ることができ、操作も理解した為、儲かるように思い、リアル口座を作成し、実際にトレードしてみることにしました。 まだ不安もあった為、少額1000円~10000円から始めました。 しかし…現実は厳しく、なかなかうまくいかず、ロスカットといって、資金を溶かしてしまったり、マイナスの取引を重ねたりして辛い日が続きました。 試行錯誤の中で、様々な気付きがありました。まず、日本のFX口座は、DD方式と言って、業者が儲かれば投資家が損をし、投資家が儲かれば業者が損する作りとなっていることを考えてみました。 業者が損をするのに、投資家に有益な情報を伝えるでしょうか。 もし、伝えるのであれば、それはwin-winの場合のみであると感じました。 NDD方式といって、FX会社を介さずにインターバンクに直結した為替レートで取引を行う業者が何社かあり、取引業者は全てそちらに変更しました。 また、海外にもFX業者は存在します。私が一番オススメするのは、XMという業者です。 XMはレバレッジ888倍といって、国内は最大25倍と決められているのですが、そのおよそ35倍で取引が可能です。 レバレッジが多いと、何がよいかと申しますと、証拠金が少なくてすみます。 簡単に例を申しますと、10万円の証拠金がいるところを、XMで888倍のレバレッジにした場合、証拠金が2857円で済むのです。 証拠金というのは、取引をするのに必要な資金、担保のようなものとお考え頂ければと思います。 証拠金が足りないと、取引ができません。つまり、高レバレッジの業者は、少額から取引を始めることができるというメリットがあります。 また、同じ金額を持っていた場合、高レバレッジで、高Lotを設定して取引すれば、リターンで得られる資金も増えます。 逆にデメリットとしては、予想とは逆側に動いた場合、失う資金も増える結果となります。 また、XMのよいところは、他にもあります。 ボーナスが充実している所です。 口座を開いただけで、3000円もらえ、取引に使用することができます。 また、100%ボーナスといって、最初の入金で5万円入れると、5万円をクレジットとして使用でき、10万円分の取引ができます。 更に、5000$分、20%のクレジットバックがありますので、1万円入れると2000円のクレジットが増え、取引に使用できます。 最後にもう1点ありまして、 XMアフィリエイトがあるのですが、紹介すると、紹介相手が取引した場合に、取引量によってアフィリエイト収入が入ります。 1Lotの取引で約330円ですが、3口座集まれば約770円と倍になります。 この3点が大きく、私はXMの業者を使い続けています。 ウサインボルトが宣伝していて、信頼感もあります。 それでも、裁量トレードといって、自分の知識のみでトレードすると、負けが多かった時期がありました。 そこで私は、EA(自動売買トレード)に切り替えることにしました。 自動売買はまず、提供者が信頼できるかどうか、が大事だと思います。 フォワードテスト・バックテストが両方あるかとその結果や、質問できるか…質問内容に適切に応えて頂けるかなどを確認した後、 長期的に破綻しないシステムと、短期決戦(スキャルピングといいます)で稼ぐシステムと2通り入れました。 短期決戦で稼いだ金額は、長期運用のシステムに回します。 そうして運用することで、万一短期決戦のシステムのほうが破たんしても、資金を守ることができるからです。 取引収入・EAでの運用収入・アフィリエイト収入を合わせれば、どんどん生活が潤っていくことでしょう。私もそうでした。 XMを始めることで、資金繰りはバッチリ!になります。 是非今日からでも、口座を開設してみてはいかがでしょうか。   エントリー回数は少なくてもしっかり利益を狙うためには 女性・40代・FX投資 FXをはじめたのは2005年、一度大きなロスカットを経験していますが、約14年程投資しています。 FXの他にも金融商品はありますが、なぜFXを選んだのかというと小額資金で取引できるからです。 私が取引をはじめた当時はレバレッジの規制がなく、200倍や400倍で取引できました。 ただ、私の場合、そこまでレバレッジを掛けていなくて10万円を入金して1万通貨で取引していました。 […]

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