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初心者でも安心!クレジットカードを作る順序について!

ゼロから資産構築 不動産投資と資金繰り 投資と資金繰り

  今回は、あなたがクレジットカードを作る場合の順序についてお話しします。 クレジットカード初心者の方でも、既に何枚か保有している方にでも通用する内容をお伝えしますね。   クレジットカードを短期間に何枚か作る場合は、順序を考えよう!   クレジットカードを短期間で効率よく作成する場合、どのクレジットカード発行会社を利用するのか良く考える必要があります。   クレジットカードの発行会社は 大きく分けると   銀行系カード その他、金融機関系カード 流通系カード その他大手企業系カード その他中小企業系カード   に大別されます。 銀行系カードは、都市銀行や地方銀行が発行するクレジットカードです。   その他、金融機関系カードは、銀行以外の金融機関が発行するクレジットカードであり、消費者金融の会社が発行する場合、信販会社が発行する場合があります。   流通系カードは、大手百貨店やスーパーなどが発行するクレジットカード。   その他大手企業系カードは、JRや私鉄、航空会社、大手自動車会社など、上記に該当しないものの、大手企業が発行するクレジットカード。   その他中小企業系カードは、上記に当てはまらず、中小企業が発行するクレジットカードです。 不動産会社が入居審査の代わりとして入居者に作らせたり、地方のメーカーなどが発行するクレジットカードで、知名度がそれほど高くない会社が発行するクレジットカードです。   狙い目は流通系カードなので、流通系を後に作ることが大切!   あなたも、クレジットカードの審査が緩いのは流通系カードであることは知っていると思います。   ですので、クレジットカードを作る順序としては、   1枚目、流通系以外のクレジットカード 2枚目、流通系のクレジットカード 3枚目、流通系のクレジットカード   の順序がオススメです。 この方法ですと、1ヶ月の間にまとめて3枚作ることもできてしまいます☆   クレジットカードのアフィリエイトブログなどの記載では、『カードを作るのは1ヶ月の1枚に抑えましょう』と書かれていたり、『カードを作るのは半年ごとに1枚が理想です』と書かれているのを目にされたこともあると思います。   実際その通りで、 クレジットカードをまとめて作成すると、 カード発行会社から『この人はお金が必要なのかな?』と勘ぐられて、本来であれば審査が通るはずの人でも、審査が通らない場合があるのです。   ですので、1ヶ月の間にまとめて3枚作るという方法は、どうしても作る必要がある人のみ参考にされてください。   クレジットカードの量産作成!   まず1枚目は、あなたが欲しいと思っているクレジットカードを作成しましょう。 流通系以外のカードが望ましいかとは思いますが、もし、流通系カードを欲しいと思っているのであれば、そのカードでも構いません。   […]

地震・火災保険の活用体験談 破損原因が明らかな場合と、明らかではない場合で・・

ゼロから資産構築 現役大家さんの地震保険の活用事例 現役大家さんの火災保険の活用事例

地震保険、火災保険の活用経験のある大家さんから、ご自身の体験談をお寄せ頂きました。 申請のサポートを行う業者や工務店により手続きの仕方や内容が異なるので、その点を踏まえて読んでみてくださいね。 賢い大家さんになるために、色々な事例を参考として吸収していきましょう!!   外気温と室内の気温差による窓のヒビ 30代・女性・東京都 新居の建売住宅を購入し、引っ越して半年たった頃に、住宅メーカー(工務店)の3カ月点検が入りました。 年末の大掃除をしていた時、天窓に大きなひびが入っていたため、建売住宅の工務店に点検時伝えたところ、窓ガラスは無償保証の対象外であると告げられました。 まだ住んで1年もたっておらず、特別になにかをぶつけたわけでもありません。 原因は外気温と室内の気温差によるもので、窓が割れることあるという話でした。 それは設計がそもそもよくないのでは?など、思うところはありましたが、契約書にしっかり保証対象外ときさいされていたため、やり取りを続けるうちに日々が大きくなってきて危険だったため、早急に変えてもらいたいと思い、自腹をきることもやむを得ませんでした。 その後のリフォーム担当部署の対応が悪かったのもあり、クレームをいったところ、窓ガラス交換代5万のうち半額は工務店がもつことになり、半分は家計より出費となりました。 途中で火災保険が下りるのではないかと気づき確認したところ、免責5000円はかかるものの、保険が下りると返答頂きました。 電話一本ですぐに書類をおくってもらい、早急な対応をしていただきました。 窓ガラスの割れている写真と書類とを送ったところ、すぐに振り込み決定書が来て安心できたのを覚えています。   窓のヒビだけですので金額も大きくありませんし、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。 何度もお伝えしますが、原因が明らかな場合は申請業者を挟まずご自身で手続きをするのがマルです。 住宅メーカーは、家を建てたり売るのが仕事ですので、アフターフォローにはどうしても力を入れてくれないケースが多いようです(親身になってくれる担当者もいらっしゃるとは思いますが)。   このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。   家具搬入時にドアが破損・・ 30代・女性・岩手県・・45,000円 アパートの退去時の立ち会いで、ドアの破損について質問した。 玄関から入ってすぐのところに、ダイニングキッチンにつながる木製のドアがあったのだが、買って来た家具を玄関から搬入した際に、倒してドアにぶつかり、穴があいてしまったのだ。 修理するとどのくらいかかるのかな?と心配していたが、不動産業者の方に、「今加入している火災保険で補償されますよ。」言われた。 入居時、言われるがままに加入していた火災保険に、『不測かつ突発的な事故』の補償が含まれていたのだ。 不動産業者の方が、その場で破損箇所の写真を撮り、後日保険金請求の書類が送られてきた。 ドアを破損した日付、原因などを複写の書類に記入し、アパートの所有者である大家さんに署名、捺印をしていただき、投函した。 保険金は退去時の修繕費で相殺してもらう手続きにしていたので、ドアの破損に関しての出費はゼロだった。 すべての不動産業者が、そのように親切に教えてくれるかはわからないが、とてもありがたかった。 今は別の賃貸に住んでいるが、火災保険をかけるときに『不測かつ突発的な事故』の補償がしっかりされるか確認し、オプションで追加してもらった。 我が家は男の子三人、やんちゃすぎるので、家の壁やドアに穴をあけないだろか、と毎日ヒヤヒヤしているが、もしもの時はまた保険でお世話になろうと思う。 今加入している保険は、事故後1ヶ月以内に連絡すること、となっていたので、それぞれ補償期間や内容を確認する必要がある。   こちらも、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。 不動産屋さんが親切に教えてくれたのは、おそらくは、破産箇所の写真を取ることで手数料を取れたからだとは思います。 原因が明らかな場合は自分で申請、原因が明らかで無い場合の破損はノウハウを持った申請業者に依頼、これが保険活用の賢い方法です。   このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。   マンションの数部屋を火事で駄目に・・ 20代・男性・大阪府・・1000万円 私が活用したのは、火事があった際の保険適用でした。 マンションの一室を購入して、そこに火災保険をかけていました。 ウィークリーマンションとして利用しており、外国人などの方に貸していたのですが、とあるお客様が火の取り扱いがまずく、そのマンションの数部屋を火事で駄目にしてしまいました。 私は、すぐに保険会社に連絡。警察の状況報告などをふまえて、申請を行い、約40%ほどが返金されてきました。 手元に戻ってきた金額はやく1000万円となっています。家財道具などは、保証外だったので少し痛いですが、その分現在部屋の利用者と弁護士を挟んで相談を進めています。 マンションを購入してすぐの出来ごとだったので正直びっくりしましたがこの時ほど保険に入っていてよかったと感じた日は有りませんでした。 保険については、もちろん周りのひとに進めています。何かあった場合の補償は自分で手段を考えておかないといけないと感じたからです。 保険の金額については、そこまで高額なモノをかける必要があるとはおもいません。そこは、本人の収入次第だと思っています。 ただ、転ばぬ先の杖なので、できれば高額なモノをかけておくべきです。   火の不始末が原因のケースです。こちらも、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。 […]

地震・火災保険の活用体験談 予想外の金額が手元に戻って・・

ゼロから資産構築 現役大家さんの地震保険の活用事例 現役大家さんの火災保険の活用事例

地震保険、火災保険の活用経験のある大家さんから、ご自身の体験談をお寄せ頂きました。 申請のサポートを行う業者や工務店により手続きの仕方や内容が異なるので、その点を踏まえて読んでみてくださいね。 賢い大家さんになるために、色々な事例を参考として吸収していきましょう!!   予想外の金額が手元に・・ 40代・女性・山梨県・・手元に入ったお金100万、修理業者70万、保険診断士30万 私の旦那の実家の両親はアパートを持っています。 そして一昨年の暴風でアパートの屋根がダメになって、火災保険で屋根を直したのです。 火災保険のお金が入るのには、とにかく診断をしてもらってから、という事で、屋根業者さんと保険診断士さんに頼みました。 屋根業者さんはとにかく、直すのにいくらかかるかの見積もりを出してもらい、診断士さんには、暴風で壊れたと言う照明を出してもらったのです。 他にも保険金の請求書と事故報告書などを書いて出します。 とにかく屋根を早く直したかったので、申請は早く行いました。 そして数日が経った頃に、保険会社の調査する人がやってきて、最終的な貰える額が決定するのです。 屋根業者さんの見積もりでは、直すのに60万はかかるとの事だったので、だいたいそのぐらいかなって思ってはいました。 そして1週間後に保険会社からの認定額の知らせがあったのです。 なんと予想もしていなかった100万だったのです。 貰えるのだから、良いかなって思って、とにかく保険診断士さんに30万円を支払って、あとは屋根業者さんに渡して工事を頼んだのです。 実際には工事にかかったお金は、58万で手元に帰ってきたお金は、12万でした。   この方の場合は、申請業者の方への費用、屋根の修理費用を捻出しただけでなく、さらに12万円もの費用が手元に残ったようです。素晴らしいですね。 修理業者に言われるままに手続きを行うのではなく、しっかりと診断士の方も交えて上で保険申請をしたのが良かったのでしょう。 しっかりと保険申請のノウハウを持っている人を間に入れることで、手元に戻っていくる金額が大きく違ってくると、手数料を払ってでもやる価値があったなと思えます。 このブログでお伝えしたい保険活用はに興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。     近隣住民によるタバコの火の不始末が・・ 30代・女性・福島県・・30万円ほど(原因が特定できていたので申請業者を使わず自分で申請) 木造建築の戸建ての火災保険に加入していました。その保険は、保険対象である建物と敷地内にある物などに対して、保証をしてくれるものでした。 ある時、家の敷地内で小火が起きて、物置にしていた小屋が被害を受けました。それはこちらの過失によるものではなく、近くのアパートに住むタバコの火の不始末が原因の火災でした。 被害を受けた物置小屋も保険の対象となったので、保険会社に対して、保険の手続きを始めました。保険の申請には特別、申請業者などを利用しませんでした。 火災の原因などが警察などを介して分かっていたので、保険会社の方でもこちらが申請のために必要な手続きをある程度、取り計らってくれたからです。 おかげで、保険の申請をするに辺り、こちらが考えていたよりも手続きの面倒さを感じずに済みました。それでも、申請が認められて保険が下りるまで、何か月か時間はかかりました。 そうして、認められた保険金は申請後に、こちらの指定した口座へ30万円ほど振り込まれました。それによって得た保険金は、小火により被害を受けた物置小屋の再建のために利用しました。 そのため、小火によって被害は受けましたが、余計な費用はかからずに済みました。   小火とはいえ、体験談をお寄せ頂けたご本人やご家族に被害がなくて何よりでしたね。 火災の原因を警察が特定しているなどで、手続きが簡便なこともあり、申請業者などを使わずにご自身で申請を行ったケース。この場合は、申請業者への報酬は必要ありませんので、丸々が自分の手元に入ってきます。 原因が明らかとなっている場合は業者を間に挟まない方が良い。対して、自宅のヒビや割れなど原因が明らかではないケースで申請する場合は、ノウハウを持った申請業者を間に挟んだ方が良い。 ケースバイケースですが、このブログをしっかりと読んでいればある程度の理解が出来る様になり、申請業者を挟んだようが良いのか、挟まない方が良いのかが分かるようになります。   このブログでお伝えしたい保険活用に興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。   東日本大震災を経験して・・ 40代・女性・福島県・・約45万円(原因が特定できていたので申請業者を使わず自分で申請) 以前から「宮城県沖地震は近い将来、必ず起きる」とテレビなどで良く聞いていました。 賃貸物件に住んでいた時は地震保険には加入していませんでしたが、中古で住宅を購入した際に火災保険に地震保険も付加しました。 実際地震保険は掛け金も割高ですし、保険金も火災保険の半分しかおりません。でも、「必ず起きる」と言われれば加入しないわけには行きません。 中古物件でしたのでそんなに手厚い内容にはしませんでした。 しかも近くには海や川などはありませんでしたので、水害の保証はつけませんでした。 そして住宅購入から、わずか2年足らずで東日本大震災が起きました。 幸い我が家は地震の揺れによる住宅の被害は大したこともなく、もちろん津波による被害もありませんでした。 隣近所のお宅は半壊や全壊になってしまったお宅もありました。   住宅の耐震性も大事かと思いますが、地盤の強さが結果として大きな差がでたようです。 よそのお宅に比べて被害は少なかったので、保険の申請をしても保険金は下りないのでは無いかと思っておりましたが、近所の方に勧められ念のため直接保険会社に電話してみたところ、数日後にすぐに見に来てくださいました。 壁紙の亀裂や建具の亀裂など丁寧にみてくださり、すぐに「一部損壊」としてあっさりと保険がおりました。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて12 資産の取り崩しをほとんどせずに家を建てる事ができました!

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。   私の投資用貯金の捻出方法 男性・30代・株式投資 私は、投資を行うにあたって貯金を切り崩して資金を捻出しました。 ただ、私には目的別に複数の貯金用口座を使用しています。切り崩した貯金は、投資用として貯金していたものになります。   なぜそのような資金繰りをしたかというと、日頃の生活が安定していなければ投資はできないと判断したからです。 投資をする目的は、資産を増やし、より安定した生活を行うためです。 ですが当然のことながら、投資は必ず利益が上がるわけではありません。そのようなものに普段の生活費を投じてしまえば、損をした時、私生活がままならなくなってしまいます。 そのため、月収のうち余裕ができたときにその資金を投資用として貯金していました。   貯金するにあたって、最初に始めたことは家計の見直しです。まず直近1年間を振り返り、何にお金を使用しているのか把握しました。 さらにその中で、必要な支出、無駄な支出を分けます。必要な支出であれば、その金額を抑える方法がないか探します。 必要な支出を抑えることに成功したのち、その差額分を投資用として貯金しました。 無駄な支出については、当初あえて抑えようとはしませんでした。それは節約しようと考えても、身についてしまった生活スタイルは急に変化させることはできないと思ったからです。 そして徐々に生活スタイルを変化させていき、無駄な支出を抑えるようにしていきました。こうして数カ月にわたり投資用貯金を行い、資金を用意しました。   ビットコイン投資の資金繰りで後悔、FX投資の資金繰りは平和です 女性・30代・FX、仮想通貨投資 仮想通貨は、流行った時に友人から強く勧められて始めました。 手元にあるお金だけでやればいいものの、まさか急激に落ちると思わなかったので、定期預金を崩してビットコインを買いました。 その時は過渡期ですぐに下がったりはしなかったので、何も深く考えず銀行に預けておくと増えないし、夢がないからと思い迷いなく定期預金を崩してビットコインに変えました。 その後、急落してしまい後悔してます。 fxに関しては最初は貯金から始めました。追証制度になってからロスカットはされなくなりましたが本当に資金繰りが大変です。 またまた貯金を切り崩し補填して、絶対にロスカットされないように死守しています。 貯金もそんなに多くあるわけではありませんので、たまに家庭の貯金から借りています。そんなときは生きた心地がしません。 でも、為替が動くとすぐに返済できるのでそれにより家庭がおかしくなったり、お金が足りなくなったことはないので今のところ平和に資金繰りをしています。 自分の中のルールとして、他人から借金したり銀行から借りたり、子供の貯金や学費に手をつけることは絶対しないと決めています。 幸せになるために投資でお金を増やしたいのに、不幸になりそうな資金繰りの仕方はしません。     残業を引き受けて投資資金を捻出しています 男性・30代・株式、仮想通貨投資 初めて株を式投資をした時は、いらない物(質屋に売れるブランド物や、古本、古着、ゲーム、CD、DVDなど)を全部売って、30万円程ですが集めました。 親からも、必ず1年以内に分割で返す事を約束し、70万円借りました。 中々上手くいかず、その後しばらくは投資から離れましたが、また再開しました。 サラリーマン投資家ですので、人より残業を頑張り、休日はアルバイトをやり、節約をし、最低限の生活費と子供と遊ぶお金以外、全額証券会社に入金しました。 毎月入金出来る金額に限りがあるため、上がってしまいそうな株がある時は、無期限の信用取引で買っておいて、それを毎月の入金で現引きしていました。 みんなが早く帰る中、自分から手を上げて残業し、あまりよくないことかもしれませんが、1円でも残業代を多く稼ぐため、わざとゆっくり仕事をしたりもしました。 仮想通貨を買った時は、上がってしまうと思い焦ってしまい、銀行のカードローンで借金しました。 経験から、信用取引で無理に買ったり、借金して買ったりすると、結局厳しくなって売ってしまったりするので、現在は毎月の入金で買える分だけ買っています。 長期投資で高配当株の配当金は、全て再投資しています。   余剰資金での投資 男性・30代・仮想通貨投資 私は、仮想通貨を投資目的で行いました。 資金繰りとしては、会社員であったので貯金がある程度ありましたので、そこから50万円ほど仮想通貨購入のために使いました。 レバレッジなどはせず、自分の貯金から購入することしかしませんでした。その理由としては、やはり他の投資と比べ、仮想通貨はリターンが大きいですが、リスクもその分大きいので、余剰金で行わないと痛い目にあうことを予想していたからです。 なので、最悪使ったお金がすべてなくなっても生活に支障がでない額として貯金から50万円を使いました。 私が投資を始めたのが2017年末~2018年ごろの仮想通貨バブル崩壊のときであったために、案の定、投資した50万円はみるみる減っていき、半年ほどで10数万円程度になってしまいました。 友人などはボーナスをつぎ込んだり、クレジットで借入をしてまで購入していたので、けっこう痛い目をみたようです。 あのときに仮想通貨バブルに浮かれて、レバレッジに手を出したり、金融機関からお金を借りてまで購入していたらと思うと、本当にゾッとします。 このときばかりは自分のネガティブで慎重な性格に救われたと感じました。 今後も投資を行う際は、貯金から自分のなくなっても良いと思える額だけ使い、借入などをしてまではぜったいにしないと学んだ体験でもあります。 […]

株、仮想通貨、FXなどの投資と資金繰りについて11 投資のおかげで年500万の貯金ができるようになりました!

FXとリスク ゼロから資産構築 不動産投資とリスク 投資と資金繰り 金融投資とリスク

仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。 明日の株価を知りたい・・ 男性・30代・株式投資 若い頃に「明日の新聞を手に入れることができれば一攫千金も夢じゃないんだけどな」と聞かされたことがありました。 その人の言わんとすることは、明日の新聞に掲載される今日の株価を、今日のうちに知ることが出来れば、その株を今すぐ信用取引で買えばいいから、簡単に儲けられるという小話でした。 それからだいぶ経って、日経が出した株式入門的な本に書かれていた文章は、その時の知り合いの台詞をなんとなく思い起こさせるものでした。 曰く、「明日の新聞のスポーツ面を飾る記事で、巨人が勝った記事が載る確率予測は5割でしかない。しかし、株式は勉強さえすれば、巨人が勝つか負けるかを占う確率よりはるかに高い確率で株価を知ることができるようになる」というものでした。 株に関して、明日の新聞を手に入れることは、勉強次第でいくらでも出来るんだ!そう解釈したとき、心が欣快で高鳴りました。と、同時にいてもたっても入られない気持ちになり、勉強の成果を確実な株式投資で目に見える形にしたいと焦りました。 しかし、いくら確実に値上がりしそうな株を見つけても、信用取引だけは怖くて手が出せません。そこで真っ先思い出したのが学生時代、「明日の新聞が手に入れば・・・・・・」と夢みたいなことを言っていた友達です。 「明日の新聞を手に入れたから金を貸せ」といいました。 二人でかき集めた金を元手に、1,000万ほどの利益がすぐ出ました。   投資よりも、投資のための資金繰りの方が難しい 男性・20代・FX投資 父親がFX投資をしていて自分も始めようと思ったのですが、資金をどうすればいいかが一番の悩みどころでした。 お世辞でも良い給料をもらえているわけではなく、ギリギリの生活をしていたため貯蓄もほとんどなく、正直FX投資を始めるどころではありませんでした。 本来ならFXを始めるではなく、コツコツ働いて仕事をすればいいのですが、持病の悪化の影響により更に稼げなくなってしまったため、FXで稼ぐしかありません。 資金繰りでまず始めたのが、親に相談です。 FXの厳しさを知っている親なので当然反対されたのですが、なんとか説得して50万円ほど貸してもらうことができました。 ただ、まだまだ足りないと思ったので、必要最低限の物だけを残して全て売ることにしました。 コツコツ集めていたコレクションだったり、ちょっと高そうな貰い物などもあったため、50万円ほど作ることができました。 100万円あれば十分だろうなと思って始めたのですが、当然のように全て失い更に資金集めをしました。 銀行だったり消費者金融から借りるという手もありましたが、流石にそれをするとやばいと思ったので、保険解約をして資金を得るようにしました。 年齢が若いためさほど戻ってこなかったのですが、低資金でもなんとかなる海外FXのおかげで今はそれなりに生活できるぐらい稼げています。 FXをするよりも資金繰りのほうが大変で、もう二度と資金枯渇させたくないですね。   自分の老後資金をどう殖やす 男性・40代・株とソーシャルレンディング投資 資金繰りとしては自分の貯金を使いました。 老後に向けて貯めている貯金をさらに増やそうとして、当分使わない余裕資金から株とソーシャルレンディングに投資しています。 貯金は給料から毎月貯めたものでした。もともと学生時代から少しずつためていましたが、30代後半になって老後のことを考えた時に、老後の資金が必要だと考えて、この10年間で、月に10数万円をため、ボーナスは全額をつぎ込んで資金を作りました。 人から借りたり、ローンを組んだりすることは考えませんでした。もともと人からお金を借りることはしない主義です。両親からも借りたことはありません。 10年後には数千万になるだろうと計算して、実際にその通りになりました。この資金を銀行に預けていても利子がほとんどつかないので、投資先を探しました。 株や債券、FX、ソーシャルレンディングなど様々なものがありますが、日本株とソーシャルレンディングを対象としています。 株は配当金や株主優待を、ソーシャルレンディングは利回りを重視しています。 株やソーシャルレンディングに投資していけば、複利の効果でさらに増えるだろうと考えましたし、現在のところ、資金繰りは幸いにもうまくいっていると感じています。   厳しい生活の中から少額投資 男性・50代・不動産投資 不動産投資はリスクが高く、素人が安易に手を出すと痛い目に合うという認識を持っていました。 また、それにかける費用や知識、経験もなかったため、今まで気にしたことはありませんでした。 しかし、不動産投資型のクラウドファンディングというものがあり、少額投資が可能なことを知って興味を持ちました。 これであれば安全性に関しても比較的良好なようで、少額資金で可能ですし、実際に投資してみることにしました。 利用した業者は1万円から投資が可能で、私自身その最低金額で投資を実行しました。 1万円というと何でもない額に思われがちですが、私のように貯金があまりなく、ギリギリで生活している人間にとっては痛い出費です。 運用期間が終了するまで、何か特別な理由がなければ解約できないルールになっており、一定期間は投資資金が自由にできません。 私は投資資金を作るため、食費などの生活費を節約しました。 食費はその気になれば工夫次第で結構削ることは可能で、そこまで無理をしなくても投資資金を捻出することができました。 投資に関しては運用期間が短い案件を申し込んだため、資金を自由にできない期間もそんなに長くはありません。 実際は、余裕資金がある状態で投資に回したかったのですが、そういったお金がなかったため、生活費の節約という形になりました。     投資のおかげで年500万の貯金ができるようになりました! 女性・30代・FX投資 FXを行っています。その資金は全て自己資金です。 […]

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