動乱の金融戦争をどう生き残る??

リスクなく不動産の投資原資を稼ぐ方法とは?!

LINE@にてその方法を無料配信中!!

友だち追加

さて今回は大阪府内に物件を所有されている大家さん(男性)から、火災保険を上手に活用された不動産投資の体験談をお寄せ頂く事ができました。
常日頃から不動産投資に関わる情報収集を怠ることなく活動されてきた結果として、素晴らしい成果を手にされています。

当ブログのアフィリエイトとして掲載している火災保険の活用法ともリンクするお話しですので、是非ともチェックしてくださいね。

火災保険を活用した外壁塗装・屋根補修工事

ペンネーム:exceateさん(大阪府・男性)

 

所有する不動産物件は購入した時点で築20年の中古物件です。

あまりメンテナンスが施されてなく、徐々に手を加えていきながら、再生していきました。
その途上でのことですが、購入2年目の時に台風による強風に見舞われ、建物の一部損傷に見舞われました。

具体的には階段屋根がめくり上がり、一部が吹き飛ばされていました。
補修工事もするにしても足場を設置しなければならず、思ったよりも大掛かりな工事になりそうでした。

突然の補修工事が必要となり、どう資金を捻出したらよいのか考えあぐねていました。

不動産投資と火災保険について勉強会で学ぶ

その当時、毎月開催される大家の勉強会に参加していました。タイミングよく火災保険の活用法がテーマであったこともあり、今回の補修工事が対象にならないものかどうか、真剣に講師の話に耳を傾けていました。

すると、突発的な出来事で損傷が生じ、補修工事の見積内容が妥当と保険会社が判断できれば、火災保険の対象になることが判明しました。

 

早速、火災保険の対象になるために、検討を始めました。
先ずは補修工事の見積を作成しないといけません。

業者の選定をするにあたり、これもタイミングが良かったのですが、「賃貸住宅フェア」に参加しました。その時に、説明を受けたA社の展示内容が気に入り、今回の補修工事の内容を説明し、協力をしていただくこととなりました。
すると、屋根の補修工事だけをした見積額と、外壁塗装工事も合わせた見積額とを比較してさほど金額的に大きな差が生じないことの説明を受けました。

あとは、保険会社の査定人が現場確認をして、どこまでが火災保険の対象になるかを見極める作業がありますが、そこで外壁塗装工事まで認めていただく仕掛けが必要になります。

業者Aに現場確認を念入りにしていただきましたところ、屋根がめくり上がり、一部が飛ばされてしまったことに伴う外壁の損傷、傷が数か所発見されました。これを現場にて強調すれば、階段屋根補修工事だけでなく、外壁塗装工事も保険対象に出来るのではないかとのアドバイスを受けました。

そうすることで、方針が固まり、保険会社の現場査定に臨みました。段取り通りに業者Aが現地説明を行い、保険会社の査定人の了解を取り付けることに成功しました。

保険金額は見積額以上の金額に!!

保険会社が業者Aの見積額を基にして保険金額の算出を行いました。すると、見積額に見舞金と称する金額が上乗せされて保険金額が出ることとなりました。結果として、儲けてしまうこととなりました。

今回の件で、火災保険は調べてみれば、意外と出るものであるという事に気づかされました。

これをきっかけに火災保険を深堀してみたいと思います。

 

》》》地震保険・火災保険を活用して、大家さんのお金の悩みを解決する《《《

 

投資と資金繰り
投資やビジネスにおける資金繰りの順序を考える

地震保険や火災保険の活用事例を、現役大家さんから学ぼう!
火災保険を活用した外壁塗装・屋根補修工事
地震・火災保険を、わたしはこう活用した

不動産投資を成功させるコツを現役大家さんから学ぶ!
アパートを1棟を購入してみての感想
不動産投資は管理会社次第!
不動産投資を成功させるには業者とのチームワークが大事

迷惑な入居者から不動産物件を守る
迷惑入居者を大家自らが退去
家賃滞納者を司法書士に依頼し退去させるまで

不動産投資とリスクを体験談から学ぶ
不動産投資にまつわる苦労、親戚付き合いに近所付き合い
不動産投資は長い目で考えなくてはならない
不動産投資を続ける為のリスク回避について
不動産投資にトラブルはつきもの
入居者に喜んで貰える大家さんになるには

無料で投資・金融情報を配信中!

台風19号被災における早期復興の為の火災保険の活用について