さて、この記事では、地震保険や火災保険の活用法をザックリと説明します。

細かいことは契約内容や物件で色々と違うけれども。

 

ザックリと理解して貰うための文章なので、そこだけ理解してくださいね。

そもそもの話、

払う保険料と受け取る保険料ってどっちが多い方がいいですか?

って事なんですよね。

 

地震保険や火災保険に入れば、月々にいくらか支払いをしているはずですよね。

契約内容や加入している物件によって、様々でしょうから、そこは凄くザックリとした説明になるんですけれども、10年で約30万円を払っているとしましょう。

平均的なサラリーマンの1~2ヶ月の給料手取り分くらいの金額になるんですね。結構払っているんですね。

 

さてさて、10年で約30万円を支払っているわけですから、それだったら、受け取るときは30万円以上は欲しいじゃないですか。

払った保険料よりも、受け取れる金額が多くなるんですから。そっちの方が嬉しいですよね笑?

 

ん?・・ちょっと待てよ!

 

と思った、あなた!!

なんか、こころに引っかかりがありますか?

 

保険会社からお金を貰うということは、何かあったときでは無いか!!

しかも、それは良くないことではないのか!!!!

 

そう思いますよね笑

 

特に、火災保険だったら、家がボンボン燃えちゃった!!から、保険金がおりるんじゃないのかーーって。

 

はい、確かにそうですね。

家が火災になったら保険金を貰うわけです。

 

でもですね、火災保険は、実は火災以外にも使えたりするんです。

火災保険のことは、最近では住宅総合保険という名称だったりもするのですが、

台風や、落雷、ヒョウとかでも使えるんです。

 

台風でエアコンの室外機が壊れた。。

ヒョウで氷がふってきたから屋根が壊れた。。

雷で、インターホンや冷蔵庫が壊れた。。。。。

 

もちろん、くどいようですが、契約内容によるところもあるんですけれども、そういったいわゆる『風災(ふうさい)』にも使えるんですね。ザックリとした話。

 

家を建てたり、購入すると、皆さん、地震保険や火災保険に気楽に入ります。業者にすすめられるままの保険に入る人も一杯います。

でも、そういった業者は、保険に入るまでは親身になってくれますが、保険に入ったら『ハイ!さようなら』なんですね。

その保険の活用方法なんて教えてくれません。残念ながら。

 

しかも、加入した側も(これを読んでいるあなたです笑)、活用方法があるなんて事を思いつく人があんまりいないんですよね。

なので、活用方法を知っているところに依頼をして、プロ(協会)の力を借りた上で保険金を手元に戻そうというわけです。(給付金・お見舞い金)

 

どうやって手続きするの? 幾らぐらい戻るの? 誰でも申し込めるの?

ザックリした手続きの説明

申請フォーム入力後、数日以内に協会から都合の合う日程調整での電話が来ます。
▼▼
日付を合わせて調査員と30分から1時間立会いしてください。
▼▼
事故調査報告書が届き次第、今度は、保険会社指定の鑑定人と立会い、認定されれば1週間〜1ヶ月程度で入金となります。
▼▼
入金後に所定の手数料(入金額の35%(税別))を協会へ支払う。完全成果報酬なので認定されず入金が無い場合は支払う必要がありません!

 

〉〉〉申請フォーム〈〈〈

 

上のような流れが一般的ですが、保険の契約内容や、物件によっては若干の違いもあります。

申請フォームでは、保険証書の写真をアップロードする事ができるので、質問がある場合は協会からの電話のときにでも確認をしても良いと思います。保険証書を確認できないと、契約内容が分かりませんから、協会としても質問に答えられない場合が多いと思いますしね。

調査員の来訪に伴う費用などはかかりません(無料診断)。保険会社に認定され給付金・お見舞い金があなたの口座に振り込まれたのを確認した後に、協会に入金額の35%を手数料として支払う(税別)のみです。完全成果型報酬ですから、認定されず入金が無かった場合は協会側への支払いは必要ありません。

 


 

幾らぐらい戻るの?

さてさて、ココがあなたに取って一番気になるところですね。

ものすごーーーーくザックリした説明ですが、だいたい一戸建ての場合は30万円~80万円位でしょうか。

 

評価額3000万円の一軒家の場合ですと、

火災保険で80%の掛け率で2400万円評価

地震保険で50%の掛け率で1200万円評価

それでもって、一部損の認定がでるとすると、1200万円評価の5%にあたる60万円が保険会社から支払われるというイメージです。

掛け率の部分は、契約内容によりけりなのであくまでもザックリと理解してくださいね!

 

取りあえずのイメージとして、

一戸建ての場合は30万円~80万円位と考えておけば良いと思います。

 

事例としては多くないですが、一部損ではなく、小半損の認定を受けた場合だと、30%換算で支払われたりもします。

さきほどの例を30%換算で計算し直すと、360万円が保険会社から支払われてしまうということです。これはすごいですね。

 

うえで説明したのは、一戸建ての場合ですが、一棟もののアパートやマンションならさらに金額が大きくなりますし、

さらに大きな、商業ビルや事務所ビルなら、1000万円以上が戻ってくるかもしれません!!

〉〉〉申請フォーム〈〈〈

 

誰でも申し込めるの? 対象者は?

■地震保険もしくは火災保険に加入している

■住宅・マンション・アパート・介護施設・寺・居住を伴う病院・商業ビル・事務所ビルを保有している

上記の条件をそれぞれ満たしている方が対象です。

 

対応地域に関しては、九州全域、山口、広島、関西全域、関東全域、仙台がメインの対応地域ですが、地震保管・火災保険の契約内容によってはこの他の地域も対象となりますので、申請フォームからお気軽に申請下さい。

 

地震保険・火災保険を賢く活用しよう!

どうでしたか。

無料診断であり、しかも、完全成果報酬制なので、先にお金が出ていくことはありません。ここが大きな魅力かと思います。

 

35%の手数料(税別)を惜しむ方も中にはいらっしゃると思いますが、そこは、プロの力を借りた対価として納得しましょう。

全部自分で手続きをやろうとして、結果、保険会社が鑑定人すら寄越してこなかった、とか結構あるあるみたいです。ノウハウの対価というわけです。

 

確定申告の手続きを税理士に任せたら、税理士に支払う確定申告料金以上の節税になって、結果、自分で確定申告したより儲かった経験があれば理解しやすいと思います。

 

というわけで、ザックリしてはいましたが、地震保険・火災保険の活用方法の紹介は終わろうと思います。

 

使途自由なお金が戻ってくるのですから、やらない手はないと思いますね。

戻ってきたお金は、建物の修繕に使っても良いですし、別の不動産投資に充てても良いですし、生活費の足しにするのも有りかと思います。

無駄使いだけしないように、有意義に使ってくださいね笑。

 

〉〉〉申請フォーム〈〈〈


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台風19号被災における早期復興の為の火災保険の活用について