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仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。

株式投資で堅実投資を心がけています

男性・40代・株式投資

大学生のころから株式投資を始めたのですでに経験は20年以上になりますが、それまで一貫して余裕資金を活用して個別銘柄を購入しています。

そのために現在まで借金をして株を買った経験は一度もないです。学生時代にはアルバイトで稼いだ30万円程度の資金を元手にしていましたが、現在では更に会社のボーナスも活用しています。

また個人向け国債なども保有しており、株価が大きく下落した時に売却して投資用の資金として活用しています。

そして株価が上昇した段階で保有している銘柄を売り、その資金を割安な銘柄に再投資すると、自己資金だけで十分に投資が行えると考えています。

株式を買い始めた当初は低位の値動きの激しい銘柄を選んでいましたが、最近は安定性や配当利回りを重視して個別銘柄を買っています。

銘柄選びでツールを使うことはなく、興味のある企業の決算情報などをチェックして購入を決めています。特に商社株や通信関連株は配当利回りが3パーセント以上なので、購入後は長期間保有し続けています。

購入した株式はできるだけ持ち続けるのが基本的な運用方針ですが、株価が5割以上高くなったときには売却もしています。

また1年間で2倍以上に資金を増やすことは難しいですが、これまでの経験から1年間で2割程度資産を増やすことは可能だと考えています。

 

株式相場には逆らわず、そして、焦らず

男性・50代・株式投資

2005年に証券会社に口座を開いて株式投資を始めて早いもので、もう14年になります。

取引先の会社の社長に「今の貯金の金利は低過ぎる。貯金するより配当の良い会社の株を持つのはいいぞ、貯金の金利ではもらえない金額を株の配当でもらえる。やってみたらどうだ?」と言われて始めたのがきっかけですが、投資信託はお客さまに販売する都合上、自分で販売する商品の特徴を掴む為に数種類を所持していたのですが、株式は銘柄の研究が必要なのでたくさんの本を読みました。

最初の資金繰りは初めから多額のお金は投入できなかったので、ウォーレン・バフェット氏のやり方を少しだけ真似てバリュー株を見つけて投資し、長期的な運用をすることにしました。資金は低金利の定期貯金を解約しその購入代金に充てました。

それから当面の資金繰りは配当金をプールして少しずつ買い足していくやり方をしていました。株式投資を始めた頃の日経平均株価は1万円を切っていた時代でしたし、リーマンショックは堪えましたが、焦らず諦めず投資は続けました。

当初は利益や配当金の税率は10%だったのですが、税率が20.315%になったのでNISAを有効活用しました。

政権交代があり、民主党から自民党に変わると株価が上がり、2015年にかなりの利益が出ていたので、利益確定して儲けることができました。その利益で儲かったお金も株の購入資金として使いました。

買う銘柄は自分で決めたいので自動ツールは使いません。

今はバリュー株だけでなく、自己資本率と株価収益率の数字とチャートをメインのデータとして自分で分析し投資しています。

結果的には去年以外は収益はプラスで儲けております。

現在も資金繰りは配当金と利益確定で儲けたお金を株式市場に投入して資金繰りをしております。

これからも株式相場に逆らわず、焦らずで株式投資をやっていくつもりです。

 

 

仮想通貨投資の資金繰り

男性・30代・仮想通貨投資

自分が経験している限りでは、仮想通貨の資金繰りを間違うと大変なことになってしまうので、きちんとしておいた方が良いでしょう。仮想通貨投資の資金繰りするのにあたって頭に入れておいた方がいいことは「税金」のことです。

仮想通貨の所得を計算する上では、保有している状態では税金が発生するわけではありません。なので、保有している仮想通貨の価値が何十倍になろうと税金がかからないのです。

仮想通貨が税金が発生するのが、「仮想通貨を換金した」場合、「仮想通貨と仮想通貨を交換した」場合、「仮想通貨で商品を購入した」場合、「マイニングした」場合に課税されます。税金は、売却価格が購入価格より高くなった場合、その差額に対して税金がかかってくるので、頭に入れておいた方が良いでしょう。

しかし、自分も仮想通貨の売買を何十件としており、売買件数が増えると計算していくのが困難になってきます。

そんな時に便利なのが、民間のシステム会社より提供されている税法に準じた「自動計算ツール」があります。

自分は有料のものを使っていますが、無料で利用することができるアプリもありますので、各取引所の指定されたデータをアップロードするだけで、税金計算期間における利益額を瞬時に計算してくれるので、とても便利です。

仮想通貨投資の資金繰りに重要なことは「税金」です。このことを頭に入れておいて投資しないと、払わなくていいお金も払ってしまうことになってしまいます。

仮想通貨投資は、多額の利益を得ることができますが、逆に多額の損失がでる可能性もあります。なので、資金繰りをきちんとしておかなければ仮想通貨投資を長く続けるていくことができなくなるので、注意が必要です。

 

仮想通貨が暴落したときに対処ができなかった

男性・30代・仮想通貨投資

2017年の11月ごろから長期でホールドしています。銘柄はビットコイン、イーサリアム、ネム、ビットコインキャッシュ、リップルです。億り人を夢見て仮想通貨ブームに乗ってみましたが結果は惨敗でした。

自分が仮想通貨に興味を持ったのは、2017年の10月頃のことです。

テレビやニュースで話題になっていたので半信半疑でネット検索してみました。

何年か前にマウントゴックスの事件もあったので、仮想通貨ってなんか胡散臭いなと思っていましたが、調べてみるとその仕組みの素晴らしさに感動してそのまま仮想通貨の世界にのめりこんでいきました。

当時は、将来のセレブ生活を夢見ながら毎月二万円のお小遣いを必死に捻り出して投資していた。

しかし、このあとあの有名な事件に巻き込まれて撃沈することになります。2018年1月に起こったコインチェック事件です。

事件が起こった当日は、今日も値上がりしているかななどと考えながら鼻歌交じりで携帯の画面を開きました。しかし次の瞬間、全身に衝撃が走りました。

あれだけ順調に値上がりしていた仮想通貨がとんでもない金額にまで急落していたのです。最初は頭の中が真っ白で何が何だか理解できない状態でした。

必死で事件についてネット検索して原因について調べ終わった頃にはすでに後の祭りです。保有していた仮想通貨は購入価格の二分の一程度の金額に落ちていました。

こうして私は、頑張って投資の為に貯金してきたお金をたったの数か月で半分近くも失ってしまったのでした。

今になって考えてみると、急落したときにどう対処するのかを決めていなかったのが最大の敗因だったのだと思います。投資をするときは仮想通貨に限らず、先のことを具体的に想定して行わないといけないということを今回は身をもって経験しました。

 

 

FXは少額の裁量トレードから

女性・40代・FX投資

私はFX投資に興味があり、FX投資会社に口座を開設しました。

株式投資に比べてFX投資は国を相手にしているので破産することはないだろうという考えからFX投資をしています。

通貨は以前は豪ドルも取引しておりましたが、豪ドルは予測しにくいのとスワップが低くなってきたので最近はUSドルを主に買っています。

FX投資を始めるにあたり、自分の貯金がほとんどなかったため副業として小遣い稼ぎのために副業サイトに登録をしてそこでFX投資の資金を稼ぎました。

小遣い稼ぎサイトではいろんな案件があり、私は主に記事を書いたり代理購入で報酬を得ました。

また、フリマを利用して家にある不用品を出品して売り上げを投資に回しました。

副業サイトとフリマでの売り上げで5万円くらいにはなったので、FXを始めるために必要な最低限の初期費用は用意することができました。

自動売買ツールも気になってはいますが、別でデモ口座を開いて自動売買ツールを利用していたところかなりの損失をしているので自分でタイミングを見て買っています。

レバレッジが効くので購入額には慎重になりますが、USドルはあまり大きな動きはないので今のところ利益があり黒字です。黒字になった分をさらに投資に回して資金を増やしています。

 

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