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仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。

 

私の投資用貯金の捻出方法

男性・30代・株式投資

私は、投資を行うにあたって貯金を切り崩して資金を捻出しました。

ただ、私には目的別に複数の貯金用口座を使用しています。切り崩した貯金は、投資用として貯金していたものになります。

 

なぜそのような資金繰りをしたかというと、日頃の生活が安定していなければ投資はできないと判断したからです。

投資をする目的は、資産を増やし、より安定した生活を行うためです。

ですが当然のことながら、投資は必ず利益が上がるわけではありません。そのようなものに普段の生活費を投じてしまえば、損をした時、私生活がままならなくなってしまいます。

そのため、月収のうち余裕ができたときにその資金を投資用として貯金していました。

 

貯金するにあたって、最初に始めたことは家計の見直しです。まず直近1年間を振り返り、何にお金を使用しているのか把握しました。

さらにその中で、必要な支出、無駄な支出を分けます。必要な支出であれば、その金額を抑える方法がないか探します。

必要な支出を抑えることに成功したのち、その差額分を投資用として貯金しました。

無駄な支出については、当初あえて抑えようとはしませんでした。それは節約しようと考えても、身についてしまった生活スタイルは急に変化させることはできないと思ったからです。

そして徐々に生活スタイルを変化させていき、無駄な支出を抑えるようにしていきました。こうして数カ月にわたり投資用貯金を行い、資金を用意しました。

 

ビットコイン投資の資金繰りで後悔、FX投資の資金繰りは平和です

女性・30代・FX、仮想通貨投資

仮想通貨は、流行った時に友人から強く勧められて始めました。

手元にあるお金だけでやればいいものの、まさか急激に落ちると思わなかったので、定期預金を崩してビットコインを買いました。

その時は過渡期ですぐに下がったりはしなかったので、何も深く考えず銀行に預けておくと増えないし、夢がないからと思い迷いなく定期預金を崩してビットコインに変えました。

その後、急落してしまい後悔してます。

fxに関しては最初は貯金から始めました。追証制度になってからロスカットはされなくなりましたが本当に資金繰りが大変です。

またまた貯金を切り崩し補填して、絶対にロスカットされないように死守しています。

貯金もそんなに多くあるわけではありませんので、たまに家庭の貯金から借りています。そんなときは生きた心地がしません。

でも、為替が動くとすぐに返済できるのでそれにより家庭がおかしくなったり、お金が足りなくなったことはないので今のところ平和に資金繰りをしています。

自分の中のルールとして、他人から借金したり銀行から借りたり、子供の貯金や学費に手をつけることは絶対しないと決めています。

幸せになるために投資でお金を増やしたいのに、不幸になりそうな資金繰りの仕方はしません。

 

 

残業を引き受けて投資資金を捻出しています

男性・30代・株式、仮想通貨投資

初めて株を式投資をした時は、いらない物(質屋に売れるブランド物や、古本、古着、ゲーム、CD、DVDなど)を全部売って、30万円程ですが集めました。

親からも、必ず1年以内に分割で返す事を約束し、70万円借りました。

中々上手くいかず、その後しばらくは投資から離れましたが、また再開しました。

サラリーマン投資家ですので、人より残業を頑張り、休日はアルバイトをやり、節約をし、最低限の生活費と子供と遊ぶお金以外、全額証券会社に入金しました。

毎月入金出来る金額に限りがあるため、上がってしまいそうな株がある時は、無期限の信用取引で買っておいて、それを毎月の入金で現引きしていました。

みんなが早く帰る中、自分から手を上げて残業し、あまりよくないことかもしれませんが、1円でも残業代を多く稼ぐため、わざとゆっくり仕事をしたりもしました。

仮想通貨を買った時は、上がってしまうと思い焦ってしまい、銀行のカードローンで借金しました。

経験から、信用取引で無理に買ったり、借金して買ったりすると、結局厳しくなって売ってしまったりするので、現在は毎月の入金で買える分だけ買っています。

長期投資で高配当株の配当金は、全て再投資しています。

 

余剰資金での投資

男性・30代・仮想通貨投資

私は、仮想通貨を投資目的で行いました。

資金繰りとしては、会社員であったので貯金がある程度ありましたので、そこから50万円ほど仮想通貨購入のために使いました。

レバレッジなどはせず、自分の貯金から購入することしかしませんでした。その理由としては、やはり他の投資と比べ、仮想通貨はリターンが大きいですが、リスクもその分大きいので、余剰金で行わないと痛い目にあうことを予想していたからです。

なので、最悪使ったお金がすべてなくなっても生活に支障がでない額として貯金から50万円を使いました。

私が投資を始めたのが2017年末~2018年ごろの仮想通貨バブル崩壊のときであったために、案の定、投資した50万円はみるみる減っていき、半年ほどで10数万円程度になってしまいました。

友人などはボーナスをつぎ込んだり、クレジットで借入をしてまで購入していたので、けっこう痛い目をみたようです。

あのときに仮想通貨バブルに浮かれて、レバレッジに手を出したり、金融機関からお金を借りてまで購入していたらと思うと、本当にゾッとします。

このときばかりは自分のネガティブで慎重な性格に救われたと感じました。

今後も投資を行う際は、貯金から自分のなくなっても良いと思える額だけ使い、借入などをしてまではぜったいにしないと学んだ体験でもあります。

 

資産の取り崩しをほとんどせずに家を建てる事ができました!

男性・50代・株式投資

結婚する前は、実家でいましたので、生活費がさほどかからず、お金のかかる趣味もなかったので、給料の大半を貯蓄に回すことができました。

ある程度タネ銭をつくったら(100万円単位)、株を購入します。以降、その繰り返しで、金融資産を膨らませました。

結婚し子供ができてからは、生活費がかなりかかるようになり、貯蓄する余裕がなくなりました。

これまで買った株を一旦利益確定し、3~4%で回る高配当の株に乗り換えました。以降は、配当を貯蓄し、株式購入の原資としました。

買い増しのタイミングについては、定期的な買い付けはせずに、金融危機など株が割安のときに、大胆に買い増ししました。

家を建てたときは、キャッシュで買えるだけの金融資産がありましたが、「住宅取得等資金贈与の非課税」を利用して親に頭金を用意してもらったり、返済期間を長くして毎月の返済金額を低く抑えるなどして、可能な限り自己資金を抑えました。

そのため、金融資産の取り崩しをほとんどせずに、家を建てることができました。

現在でも、株の配当利回りは、住宅ローンの利息よりも高いですし、住宅ローン控除もとれますので、収支は取れています。

今後も、繰り上げ返済せずに、株式投資を継続したいと考えています。

》》》地震保険・火災保険を活用して、投資原資を稼ぐためには《《《

 

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