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仮想通貨から、株式、FXとそれぞれの投資家の皆様から寄せられた投資と資金繰りについてご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。

 

株式投資の失敗談

40代・男性・株式投資

2000年ごろのヒューネットという会社のネットでの騒乱に巻き込まれて、確か80万くらい損した気がします。

この会社がFS液晶(フィールドシーケンシャル液晶)という画期的な技術を保有していて、いずれ全ての液晶がこれに変わるため、株を買えば大儲けできると言うネットの流言飛語に惑わされ、私が勤める会社の先輩も株式を購入して夢見てしまうといった有様でした。

その後いつまでたってもヒューネットに動きが無く、ネットで疑念が広まったころに、豊田合成がヒューネットに資本参加するというニュースが舞い込み、ブームは再燃、被害者はますます増えていったのでした。

結局FS液晶がどの製品にも採用されることはなく、株価は下落して皆が損をしてしまったのですが。

あやふやな自称「新技術」に踊らされ、株初心者が手を出して失敗してしまうという、最も顕著なケースではないでしょうか。

しかし私はその後も懲りずに怪しげな電話サービスの株式情報を基に仕手株を買っては損をして(ああいった手合いは初心者をカモにして売り逃げに利用するだけです)、最終的に数百万の資金を失ってしまいました。

勉強料としてはあまりに高すぎますが、高い車を買って事故って壊したけど無事だった、みたいに考えるようにしています。

 

投資の資金繰りについて

40代・男性・FX、CFD、株、仮想通貨、ソーシャルレンディング等への投資

色々な方面に投資を続けていくと、もちろん各々の資金力や投資額等によって個人差があるのは当然ですが、いつかは自己資金の不足というものが訪れる場面に直面することがあると思います。

私も例外に漏れず時々資金不足を感じることがあり、資金繰りを自分なりにあれこれ考えましたが、結論からすると投資に関しては、親族や知人に借りたり消費者金融を含む金融機関からの借り入れ等、第三者からの資金調達の選択肢を選ぶことはありませんでした。

その理由としましては、投資というものがリスクを伴った不安定なものであり、そのリスクというのも、商売等のビジネスに比べると格段に高いものだと考えていて、失敗した場合には返済等の滞りで多大な迷惑をかける可能性が高いと判断しているからです。

結局、資金繰りは自己の資産の中から捻出することになりますが、その方法は想像に難くなくみなさん大体限られていると思います。

私の場合は、預貯金の切り崩し、FXや外貨預金や株等現在進行中の投資案件の一部の決済、アフィリエイトやポイントサイトやフリマ(オークション)サイト等々で蓄積された金額の現金化等々の方法で新たな投資先に資金を充当しています。

それでも足りなかった場合は諦めるしかないですが、現時点ではそういった状況に陥ったことは幸運なことにまだないです。

 

投資の計画と資金繰りについて

30代・女性・FX投資

保有株式を売却して、FX投資に充当しました。

預貯金からの充当は考えませんでした。リスク資産を買い付けることになるので、安全資産である預貯金は取り崩したくかかったからです。

手持ちの株式で利益が出ているものを少しづつ売却、現金化していきました。

しかし、なかなか思うように株価が上がらず、売却できません。株式の売却を躊躇しているうちに、為替はどんどん動きます。

一旦、預貯金から充当し、株式の売却代金を後から預貯金に戻すことも考えました。

手間をかけても株価が上がる保証はないので、この方法は断念しました。

最初に決めた通り、株式の売却代金から直接FX の資金に充当することとし、数カ月にわたって現金化していきました。

まとまった金額にならずとも、売却の都度、外貨を買い付けて、機会損失を回避しました。

結果、買い付け単価が均されることとなり、円高局面では救われましたが、円安時の利益は減少してしまいました。

私は資金性格を重視しました。このことは後悔していません。

しかし、少しづつFX用の資金を準備していたので、買い付けタイミングを逃してしまうリスクがあります。

投資計画を考えておき、あらかじめ売却代金をまとめてからFX投資をすればよかったなぁと思います。

 

不動産投資のデッドクロス

30代・男性・不動産投資

自分は不動産投資を始めて、10年ほどになりますが、不動産投資仲間で「資金繰りがうまくいかず、投資ができなくなる」という場面に何度も会ってきました。

その度に「初めから資金繰りはちゃんとしておかないとダメだよ」と忠告しましたが、資金繰りがうまくいっていないのだから、何を言っても後の祭りでした。

不動産投資するにあたって重要なことは「資金繰り」つまり「現金の手残りがいくらになるか」は把握しておかなければなりません。

課税所得は黒字であっても、収支計算すると赤字になっているということもよくあります。

気を付けなければいけないことは、「年間の減価償却費」よりも「年間の元本返済額」が大きくならないようにすることです。

そのことをデッドクロスというのですが、支出が経費よりも多くなることで、税金の負担が増えて、手残りが少なくなる時期です。

場合によっては、手乗りがマイナスということもあります。

デッドクロスが悪いというわけではなく、手残りがマイナスになることが悪いことなので、手残りがマイナスにならないように気をつけましょう。

手残りがプラスであれば手の内ようがあるのですが、マイナスが続いてしまうと不動産投資ができなくなってしまあます。

なので、資金繰りが厳しくならないように、現金の手残りがあるのかないのかを把握していくようにしましょう。

FX投資と貯蓄型保険

30代・男性・FX投資

FXでの投資を行うため、生命保険会社の貯蓄型保険を解約しました。

この貯蓄型保険は、私が社会人になって2年目のときに、会社に出入りしている銀行の営業の方から勧められたものでした。

当時金融リテラシーの欠片もなかった私は、普通預金にこれだけ入っているのは金利も低くもったいないという理由と、うまく断れなかったという理由だけでその貯蓄型保険を契約。預金から100万円を払い切りで、その保険に入れました。

その後、投資に興味を持ち、中でも世界中が参加していて少額からでも始められるFXに取り組みはじめました。

最初はごく少額での取り引きを行い、失敗もしながら勉強と実践、検証を重ねて来ました。

それから5年ほど経ったタイミングで、月単位でも安定して利益を上げられるようになり、ある程度まとまった資金で取り引きをしたいと考えるようになりました。

しかし、すでに結婚し、子どもも生まれてくるというタイミングでもあったので、貯金を切り崩すのはリスクが大きすぎると思いました。

そのときに、社会人2年目のときに入った貯蓄型保険のことを思い出しました。

加入して8年ほどが経過しており、解約返戻金を確認すると、原資の100万円から3万円ほど増えている状態とのこと。元本割れしていないのならば十分と、解約することにしました。

現在はそれをFX口座に資金として投入し、月に5~10万円の利益を上げられている状況です。

》》》地震保険・火災保険を活用して、投資原資を稼ぐためには《《《

 

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