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地震保険、火災保険の活用経験のある大家さんから、ご自身の体験談をお寄せ頂きました。

申請のサポートを行う業者や工務店により手続きの仕方や内容が異なるので、その点を踏まえて読んでみてくださいね。

賢い大家さんになるために、色々な事例を参考として吸収していきましょう!!

 

予想外の金額が手元に・・

40代・女性・山梨県・・手元に入ったお金100万、修理業者70万、保険診断士30万

私の旦那の実家の両親はアパートを持っています。

そして一昨年の暴風でアパートの屋根がダメになって、火災保険で屋根を直したのです。

火災保険のお金が入るのには、とにかく診断をしてもらってから、という事で、屋根業者さんと保険診断士さんに頼みました。

屋根業者さんはとにかく、直すのにいくらかかるかの見積もりを出してもらい、診断士さんには、暴風で壊れたと言う照明を出してもらったのです。

他にも保険金の請求書と事故報告書などを書いて出します。

とにかく屋根を早く直したかったので、申請は早く行いました。

そして数日が経った頃に、保険会社の調査する人がやってきて、最終的な貰える額が決定するのです。

屋根業者さんの見積もりでは、直すのに60万はかかるとの事だったので、だいたいそのぐらいかなって思ってはいました。

そして1週間後に保険会社からの認定額の知らせがあったのです。

なんと予想もしていなかった100万だったのです。

貰えるのだから、良いかなって思って、とにかく保険診断士さんに30万円を支払って、あとは屋根業者さんに渡して工事を頼んだのです。

実際には工事にかかったお金は、58万で手元に帰ってきたお金は、12万でした。

 

この方の場合は、申請業者の方への費用、屋根の修理費用を捻出しただけでなく、さらに12万円もの費用が手元に残ったようです。素晴らしいですね。

修理業者に言われるままに手続きを行うのではなく、しっかりと診断士の方も交えて上で保険申請をしたのが良かったのでしょう。

しっかりと保険申請のノウハウを持っている人を間に入れることで、手元に戻っていくる金額が大きく違ってくると、手数料を払ってでもやる価値があったなと思えます。

このブログでお伝えしたい保険活用はに興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。

 

 

近隣住民によるタバコの火の不始末が・・

30代・女性・福島県・・30万円ほど(原因が特定できていたので申請業者を使わず自分で申請)

木造建築の戸建ての火災保険に加入していました。その保険は、保険対象である建物と敷地内にある物などに対して、保証をしてくれるものでした。

ある時、家の敷地内で小火が起きて、物置にしていた小屋が被害を受けました。それはこちらの過失によるものではなく、近くのアパートに住むタバコの火の不始末が原因の火災でした。

被害を受けた物置小屋も保険の対象となったので、保険会社に対して、保険の手続きを始めました。保険の申請には特別、申請業者などを利用しませんでした。

火災の原因などが警察などを介して分かっていたので、保険会社の方でもこちらが申請のために必要な手続きをある程度、取り計らってくれたからです。

おかげで、保険の申請をするに辺り、こちらが考えていたよりも手続きの面倒さを感じずに済みました。それでも、申請が認められて保険が下りるまで、何か月か時間はかかりました。

そうして、認められた保険金は申請後に、こちらの指定した口座へ30万円ほど振り込まれました。それによって得た保険金は、小火により被害を受けた物置小屋の再建のために利用しました。

そのため、小火によって被害は受けましたが、余計な費用はかからずに済みました。

 

小火とはいえ、体験談をお寄せ頂けたご本人やご家族に被害がなくて何よりでしたね。

火災の原因を警察が特定しているなどで、手続きが簡便なこともあり、申請業者などを使わずにご自身で申請を行ったケース。この場合は、申請業者への報酬は必要ありませんので、丸々が自分の手元に入ってきます。

原因が明らかとなっている場合は業者を間に挟まない方が良い。対して、自宅のヒビや割れなど原因が明らかではないケースで申請する場合は、ノウハウを持った申請業者を間に挟んだ方が良い

ケースバイケースですが、このブログをしっかりと読んでいればある程度の理解が出来る様になり、申請業者を挟んだようが良いのか、挟まない方が良いのかが分かるようになります。

 

このブログでお伝えしたい保険活用に興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。

 

東日本大震災を経験して・・

40代・女性・福島県・・約45万円(原因が特定できていたので申請業者を使わず自分で申請)

以前から「宮城県沖地震は近い将来、必ず起きる」とテレビなどで良く聞いていました。

賃貸物件に住んでいた時は地震保険には加入していませんでしたが、中古で住宅を購入した際に火災保険に地震保険も付加しました。

実際地震保険は掛け金も割高ですし、保険金も火災保険の半分しかおりません。でも、「必ず起きる」と言われれば加入しないわけには行きません。 中古物件でしたのでそんなに手厚い内容にはしませんでした。

しかも近くには海や川などはありませんでしたので、水害の保証はつけませんでした。

そして住宅購入から、わずか2年足らずで東日本大震災が起きました。

幸い我が家は地震の揺れによる住宅の被害は大したこともなく、もちろん津波による被害もありませんでした。

隣近所のお宅は半壊や全壊になってしまったお宅もありました。

 

住宅の耐震性も大事かと思いますが、地盤の強さが結果として大きな差がでたようです。

よそのお宅に比べて被害は少なかったので、保険の申請をしても保険金は下りないのでは無いかと思っておりましたが、近所の方に勧められ念のため直接保険会社に電話してみたところ、数日後にすぐに見に来てくださいました。

壁紙の亀裂や建具の亀裂など丁寧にみてくださり、すぐに「一部損壊」としてあっさりと保険がおりました。

保険会社に聞いてみると、修理してもしなくても保険金は降りるようで、修繕費用の申告もいらないとのことでした。

おかげさまで無事に修理も済み安心して生活再建することができました。

 

生活再建もしっかり果たされて何よりですね。

ひとつ上の体験談と同様ですが、原因が東日本大震災であるとはっきりしているので、申請業者なども使うことなくスムースに手続きができたことが素晴らしいですね。

 

このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。

 

 

雪の重みで雨樋が破損・・

40代・男性・神奈川県・・123.5万円(申請作業に代理店を利用)

2014年に降った大雪が原因で私の自宅である木造一戸建ての建物は雨樋が雪の重さに耐えられず破損しました。

雨樋の交換にあたっては範囲も広く、また足場を組む必要があったため修理費用は思った以上に嵩み修理費用だけで95万円という見積もりが修理業者から出てきたのです。私は火災保険に加入しており今回のような雪害も保険の補償対象になります。

ですので、修理前に保険会社に保険金支払いの申請をしました。保険金の申請にあたっては保険契約の窓口である損害保険代理店を通して行いました。やはり、何かと保険金請求とは分からないことが多いですからね。

こういう場合には専門家の人を介した方が良いと思ったのです。保険会社からは代理店を通じて修理前に私の自宅の損害状況について確認をすると言ってきたのです。

私の自宅に来られたのは保険会社が手配した損害鑑定人の人と保険代理店の担当者でした。屋根に登り、実際の損害の状況を細かく確認されていました。

また、修理見積もりの内容と実際に損害を受けた箇所との照合なども行なっていたようです。その鑑定人さんは現場を確認した後、修理業者にもその修理内容の詳細を確認すると言っていました。

鑑定人さんから私にもいくつか質問をいただきましたが、うまく答えられないでいるとその辺は代理店の人がきちんとフォローしてくれたので、なんとかその場を乗り切る事が出来ました。

そんな保険会社の現場確認ののち、保険会社からは修理費用の全額を保険金として認定するとの連絡があったのです。

この連絡を受けて少しホッとしましたね。どうも修理業者さんから後になって聞いた話ですが、保険会社から来た質問はかなり細かかったようで、なんとか修理費用が全額、保険で払われるようにうまく答えておきましたとの事でした。

機転のきく修理業者さんでよかったなとこの時は思ったものです。もちろん、保険会社から支払われた保険金の大部分は修理業者の支払いにあてました。

保険会社から支払われた保険金には臨時費用保険金も入っていましたが、そのお金は私の自由に使って良いお金です。ですからこの時は何も使わずに取ってあります。

最終的には今回、代理店の人には手続きをうまくリードしていただいて本当に良かったと思います。自分だけではどうして良いか分からない場面もあったので、とても助かりました。

 

今回の事例の場合、123.5万円うちのどれくらいの割合を代理店に対して支払ったのかが不明ではあるのですが、餅は餅屋ではありませんが代理店による手続きのリードが、依頼人も納得の結果となった好例ですね!

 

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