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色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。

直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。

 

セドリ副業から本業へと移行しました

女性・40代・転売

私は、建築会社につとめておりました、収入は20万円ほどです。

ボーナスもちゃんともらっておりました、休みは土日が休みになっております。

会社があまりのブラック企業で、独立したいとおもっていましたが、資金がそんなになく、30万ほどしか、貯金がありませんでした。

セドリで自営業で、暮らしていくにはきつい資金でした。当面の生活費や、仕入れにお金がかかるわけですから、とりあえず、休みの日の土日に、セドリで収入をふやして、すこしでも資金をふやしてから、会社をやめて、セドリで暮らしていくことにきめました。

会社の帰りは、ブックオフによって、本を携帯でしらべました。家にかえってからは、電脳セドリをパソコンで起動させていたので、そこからも、本をブックオフオンラインでしいれておりました。

出品作業は時間がかかるので、土日にやっていました。アマゾン、ヤフオクに出品して、売れたら、会社に行く前にクリックポストで発送しておりました。

そうして、コツコツ収入をふやしていき、月5万円ほど、会社の給料以外にふえました。できるだけ、節約して、給料のほうも、独立資金にまわし、200万ほど貯めて独立しました。

セドリの収入は順調にふえ12万円ほどです。会社にいたころよりは、給料はすくないですが、毎日充実した日々をおくっております。

 

せどりなどの副業に取り組まれる方は最近増えているようですね。

政府も企業に対し従業員の副業を後押しするようにしていますし、従業員側も企業に対して期待を持たなくなっています。

この流れが、日本社会に取って幸せなことなのかは分かりませんが、時代の変化であるのでしょう。

 

借り入れせずに資金繰りが難しい状況・・

女性・40代・設計

基本的には設計に関わる仕事ですが、現場仕事が生じるときがあります。

そんなときは工事自体は外注となるのですが、営業が取る見積もり額以上の工数が掛かることが多くて結果的に外注費で大赤字となり、会社全体の資金繰りが厳しくなることが多々あります。支払いができない、となると困った事態になってしまうため避けねばなりません。

そこで、資金繰りの内容としては、まず、支払日を伸ばせそうな業者に関しては電話をして、支払日を伸ばしてもらっています。

ただし基本的には品物を納入済となる請求が多いため、さきに伸ばせる支払いは、ほとんどありません。

そのため、どうしても資金が不足してしまう場合は、経営者に状況を説明して、不足分を借りています。

事業者ローンを組むという方法もあるのは分かります。

ただ、それは返済のめどがあればできる方法だと考えています。

残念ですが、現状では借り入れをしたとしても、返すめどが立たない状況です。

しかし、経営者からの借り入れであれば金利も発生しませんし、返済も多少は融通がききます。

なるべくなら経営者からだろうとローンだろうと借り入れをせずに資金繰りをしたいと思うのですが、今の状況では厳しいと考えています。

 

返済のメドが立たないというのは厳しい状況のようです。

基本的に低金利でお金を借りられるのは、超大手企業、又は、ブランド力のある製品やサービスを展開できている中小企業です。

ですので、事業者ローンを組んだところで、返済に問題がない位の収支がないと、中小企業は事業をやる意味がありません。もちろん、商売は大変ですし、思うようにいかないことも沢山あるとは思いますが、それでも、金利が多少高い資金を使ってでも収支の取れるビジネスを展開することを、経営者は考えなければなりません。

 

 

退職金を切り崩し広告費に・・

男性・50代・サービス業

私は現在、フリーランスの自営業者として活動しています。

仕事に関しては、サービス販売のためのブログやホームページの運営、メールマガジンの発行などについて一定の経費が必要です。もちろん通信費もかかります。

これらのコストはそこまで高くありませんが、自営業者になった当初は、自分のことを知ってもらうために「広告費」を使いました。

職場を退職して収入がなくなったため、早く結果を出す必要があったからです。

ブログやホームページの閲覧者を増やすこと、メールマガジンの読者増についての広告利用を行いました。

様々な広告を利用したためかなりの額が必要だったのですが、その資金繰りとして利用したのは「退職金」です。

以前の職場を辞めた際に退職金があり、収入が少ない状態でも広告費はそれでまかなうことができました。

また、ホームページ作成も外注したことがあります。

綺麗なホームページを作りたかったため、リーズナブルな作成費用で行ってくれる業者を探して依頼したのですが、この部分でもコストがかかりました。

これについては、集客の成果によって増加した収益を資金繰りに充てました。

退職金に関してはその金額の範囲内であり、また全額を使ったわけではありません。

広告の種類によっては、あまりに多額の費用がかかるものは避けました。

 

独立するための費用と言うことのようですね。そこまで多額では内容なので、自己資金でのスタートで良いと思います。

ホームページの作成費用に関して、集客の成果によって増加した収益を充てたようで、この辺りは上手い資金の使い方です。

こういった資金繰りのセンスがある方は経営者向きですね。

 

 

リスクを抑えた資金繰りでも何とか軌道に乗りました

男性・50代・整体院経営

私は現在、整体院を個人経営しています。もっと収入を増やしたいとは思っていますが、毎月赤字の生活をしているわけではありません。幸いにも、いくらか貯金をしながら生活できています。

しかし開業当初は、今のように固定客がいませので、やはり安定した売上・利益は上がりませんでした。

個人経営ですので、事業だけで考えればすぐに黒字化していたのですが、生活に回せるお金は少なくて、貯金を切り崩しながら生活していました。

 

私の場合、資本金(開業費)も、開業当初の生活費の不足分も、すべて貯金を切り崩すことでまかなってきました。

そもそも、起業というものにはどうしてもギャンブル性があると考えていましたし、借金を背負うのも嫌だと思っていました。

ですから、資本金と開業初期の生活費をたくわえてから、起業をしました。そして、現金が底をついたらやめようと考えていました。

しかし幸い、現金が底をつく前に売上が上がるようになったため、現在に至っているのです。

 

相当に勝算の高いビジネスや、相当に好きでそのためにすべてを失ってもよいというビジネスならば、借金をして起業したかもしれません。

しかし私の場合、この仕事ができるのであれば、どこかに勤めていてもよいと思ってました。

ただ、将来的にもっと収入が欲しいと考えて起業をしただけです。

ですから、厳しい資金繰りは経験しておらず、失敗しても貯金を失うだけという、リスクを抑えた起業だったと思います。

 

自己資金の切り崩しでの開業のようです。

起業に対してギャンブル性を感じていらっしゃったようですが、これは危険です。結果として、自己資金が底をつく前に売上が上がってきたから良かったのですが、本来であれば、ギャンブルではない起業をしなければなりません。

ギャンブルでない起業だからこそ、自己資金ではなく、金利を払った他人資金を使えるのです。

 

納品したのに入金されないと・・

男性・30代・デザイン

フリーでマンションを事務所に使っています。紙と鉛筆があればできる仕事なので、開業資金も経費もさほどかかりません。

ただ、事務所と自宅は別ですから、事務所として借りたマンションの家賃と光熱費、それと自宅での生活費、これだけは絶対に必要です。

逆に、これだけのものが捻出できないとなれば、どうしようもないともいえるわけですが、フリーですから仕事をしたくても、仕事がなければお金はまるで入りません。

ただ、そう言うときに資金繰りに困ることは予め自分で分かりますから、経費を削減するとか何とか手立て出来ます。

 

問題は仕事をしたのに入金が得られないことです。

取引先の相手が資金繰りに躓いたり、意図的に支払いを遅らせたりしてくれない場合ですね。

それで120万の仕事をしたとき、5万しか払ってもらえず、あてにしていただけに往生したことがあります。

当然何度も督促しましたがその時、相手の経理担当に言われたのが、信用保証協会を使って、普段付き合っている金融機関から繋ぎ融資を受けてくれないか、ということでした。

言われるまま協会に出向くと柔らかい対応で、必要書類の揃え方をレクチャーされました。

ところが、実際の融資窓口となる口座を開いている信用金庫の担当からは、貸せるかどうか分からないと、にべもありませんでした。

こっちはその月の家賃、光熱費が掛かっています。隣のビルの消費者金融に駆け込みました。

 

120万の仕事を受注した際に、入金のタイミングを3回に分けるなどしたほうが良かったのではないでしょうか。

もちろん、様々な事情から上記の経過となったのでしょうが、顧客側にこちら側の要望をのんで貰うスキルは、仕事そのもののスキルより重要といえます。

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