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色々な方々の仕事にまつわる資金繰りについてご紹介します。

直接的に投資とは繋がりませんが、それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になりますし、何かしらの気づきもあると思いますのでご参考になさってください。

 

カードローンの審査は早いので便利・・

男性・30代・職業訓練指導員

私は副業としまして、みちの駅で、自分の制作した作品を副業としまして、出品するサービスをみちの駅の一画を借りるような形で始めさせて頂きました。

その時の開業資金としまして、材料費や梱包費とレンタルして頂けるスペースの料金も含めまして、100万円程は必要な状態でありました。

その際に捻出する資金として、私が選択させて頂いた方法としましては、カードローンで銀行から起業するという名目で資金を調達させて頂くに至りました。

カードローンであれば、簡単な審査で即日資金を借りることが可能でありましたので、この方式を選択させて頂くことにしました。

また最近では、金融機関に行かずとも、すぐに即日融資で借り入れできることが理想的な点であると思いました。

また審査につきましても、早ければ12時間以内で審査が降りたり、一日以内で借り入れできるかどうかの審査も可能でありましたので、副業であっても起業したいと真剣に考えた際に、簡単に借り入れできるシステムであると思いました。

また、銀行等では融資を受ける際に、審査等にかなり時間がかかってしまうのですが、カードローンであれば、すぐに融資を受けることができましたので、確実に返済できる計画が自分の中で立てることができるのであれば非常に便利なシステムであると思いました。

 

ネット販売で店舗資金を稼ぐ

男性・30代・中古ゲームソフト及び機器の販売と修理

自営業にてゲームソフトとゲーム機を販売している仕事をしています。

私の場合、当初の資金集めに関しては仕事としてプログラマーをしており住み込みで働いていた際、貯金をしており貯金を使用してまずはネットでお店を持ちました。

その後店舗となる物件を間借りして現在に至ります。

主な資金は私の貯金の500万を使用してまずはネットで約2年ほど事業をしてお店を持つに至ります。

最初から融資を考えるつもりもなく、また、お店自体店舗を持たなくても仕事をしている先輩方がいたため、それに習いまずはネットで自宅を店舗としてさらに資金を集め現在の店舗を間借りするまでに至りました。

店舗を持つようになったのは500万円の開店資金を回収し終えてから店舗を間借りしましたので500万を越えた際、開店資金を回収できたので事業としては成功かもしれないと感じ、現在の状況に至ります。

多分、ゲーム機の修理などもしていましたので、かなり早くに開店資金を回収でき、事業として成立すると判断し、現在でも仕事としてお店で修理及びゲームソフトの中古販売をさせて頂いています。

この仕事に就いた理由はプログラマーの仕事に魅力を感じずに独立したいという気持ちがあり、店舗を持たないで仕事をしている先輩方がいましたのでその方々と相談してお店を持つようにまでなりました。

融資を募らなかったのは単純に失敗することが怖かったのと周りの方が融資を募らずに独立していたからです。

 

 

他社と共同で新規事業を起ち上げ!

男性・40代・IT業界

私が勤務している会社で、新たなプロジェクトを立ち上げることになりました。

それまでの主力ビジネスだけでは、売上高を維持することが困難となっており、会社の資金繰りが厳しくなっていました。

そのため、新規事業を立ち上げることになったのです。しかし、会社の手元資金だけでは、新規事業を運営することは難しい状況です。

このため、ビジネスパートナーを探し出し、この会社と共同で新規事業を立ち上げることになりました。

私たちは、ビジネスパートナーとなる会社に対して、事業計画のプレゼンをおこない、事業開始から3年後には損益計算書上では黒字転換し、資金繰りの面でも黒字転換すると説明しました。

そのうえで、私の会社の資金繰りが厳しいことを打ち明け、新規事業をおこなうための資金繰りを円滑にするため、ビジネスパートナーの経営陣に対して2億円の第三者割当増資の引き受けを要請したのです。

つまり、私の会社の5%の株式を保有する大株主となることを要請し、ビジネスパートナーの経営陣からは了承してもらうことができました。

それから、増資のための手続きに入りました。1億円以上の増資をする場合には、関東財務局に有価証券届出書を提出しなければならないため、この書面を作成し、3回関東財務局に出向いて承認してもらいました。

また、第三者割当増資を引き受けてもらったうえで、新規事業を開始するため、顧問弁護士の協力を得て資本業務提携契約書を作成し、ビジネスパートナーと内々に合意することができました。

そのうえで、私の会社とビジネスパートナーの会社双方で、同じ日の同じ時刻に取締役会を開催し、資本業務提携の件を承認し、無事に2億円の資金調達と新規事業開始について合意できたのでした。

その7日後に、2億円は無事に私の会社に払い込まれました。

 

小さな資金繰りは単発バイトが楽!

女性・40代・パソコン講師

私は長年パソコン講師の仕事をしていたのですが、独立して開業することになりました。

そんな大きな教室ではなく個人で細々と食べていけるだけの小さな教室の開業を希望でした。

生徒は常時10人位。その他に小さなお商売を営まれていて、「人を雇う程ではないけれども、時々書類を作成してほdしい」という小さなお商売屋さんの所へ出張サポートへ行くお客さんを30位が希望でした。

その時に一人で始めるのはとても不安だったので商工会議所の会員になっていろいろと助けて頂くことになりました。

丁度その時、連合会の助成金の募集がでていたので応募してみることにしてみました。

助成金を受ける時には申請書類を作成しなければいけません。私が受けたい助成金の用途はほとんどが広告でした。

しかし、大々的にする気はなく、市の生涯学習センターの広告枠に毎月載せる程度でよかったのです。

あとは自分でびらをまくので折込ちらしを300位。あとはフェイスブックに掲載する広告代。あとは教材費等で希望の見積もりを出したところだいたい3万円くらいで収まりました。

「これなら大きな金額ではないので、多分申請すればおりるだろう」と思って商工会へうきうき気分で向かったのですが、その結果「申請することはできるけれども、金額が小さすぎるので却下になる可能性が高い」と言われました。

今回学習したことなのですが、助成金というのは立ち上げをする人にとってありがたいものなのですが、金額にもよりけりだということです。

個人で小さく、細々とするのならば、助成金をうけるよりもどこかで単発バイトをして稼ぐ方がよっぽど楽だということでした。

 

自己資金での開業だと金融機関とのつながりが弱くなるのが弱点

男性・50代・学習塾(自営)

約20年、大手学習塾で勤務したのち、個人で学習塾を立ち上げました。

個人の学習塾という形態ですので、開業資金はそこまで大きな額ではありませんでした。

立地がすべてを決めるので、場所にはこだわりましたが、幸いにも希望地で物件が見つかりました。

床と壁紙を張り替えれば使える、割ときれいな物件で助かりました。

開業費用は約200万。内訳は自己資金です。先ほど書いたように、学習塾は個人であればそこまで大きな金額がかからないので、すべて自己資金で済ませました。

経営は順調ですが、近いうちに、規模を大きくするつもりでいます。

物件ももう少し大きなものにするつもりなので、現在資金計画を立てています。

もし移転するとしたら割と大きな金額がかかるので、今度は銀行か信用金庫で借りる予定です。自己資金をある程度出すのか、全額借入にするのか悩んでいます。

個人の学習塾なので、通常の経営では借入というのが必要ありません。

そのため、どうしても金融機関とのつながりが弱くなるので、その点が弱点です。

黒字ではありますが、売上金額もさほど多くないので、あまり信用もないのも困りものです。

地方都市で経営しているので、少子化・過疎化も問題ですし、学習塾という先細りの業界という特殊事情も、金融機関が前向きでない原因なのでしょう。

 

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