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地震保険、火災保険の活用経験のある大家さんから、ご自身の体験談をお寄せ頂きました。

申請のサポートを行う業者や工務店により手続きの仕方や内容が異なるので、その点を踏まえて読んでみてくださいね。

賢い大家さんになるために、色々な事例を参考として吸収していきましょう!!

 

外気温と室内の気温差による窓のヒビ

30代・女性・東京都

新居の建売住宅を購入し、引っ越して半年たった頃に、住宅メーカー(工務店)の3カ月点検が入りました。

年末の大掃除をしていた時、天窓に大きなひびが入っていたため、建売住宅の工務店に点検時伝えたところ、窓ガラスは無償保証の対象外であると告げられました。

まだ住んで1年もたっておらず、特別になにかをぶつけたわけでもありません。

原因は外気温と室内の気温差によるもので、窓が割れることあるという話でした。

それは設計がそもそもよくないのでは?など、思うところはありましたが、契約書にしっかり保証対象外ときさいされていたため、やり取りを続けるうちに日々が大きくなってきて危険だったため、早急に変えてもらいたいと思い、自腹をきることもやむを得ませんでした。

その後のリフォーム担当部署の対応が悪かったのもあり、クレームをいったところ、窓ガラス交換代5万のうち半額は工務店がもつことになり、半分は家計より出費となりました。

途中で火災保険が下りるのではないかと気づき確認したところ、免責5000円はかかるものの、保険が下りると返答頂きました。

電話一本ですぐに書類をおくってもらい、早急な対応をしていただきました。

窓ガラスの割れている写真と書類とを送ったところ、すぐに振り込み決定書が来て安心できたのを覚えています。

 

窓のヒビだけですので金額も大きくありませんし、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。

何度もお伝えしますが、原因が明らかな場合は申請業者を挟まずご自身で手続きをするのがマルです。

住宅メーカーは、家を建てたり売るのが仕事ですので、アフターフォローにはどうしても力を入れてくれないケースが多いようです(親身になってくれる担当者もいらっしゃるとは思いますが)。

 

このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。

 

家具搬入時にドアが破損・・

30代・女性・岩手県・・45,000円

アパートの退去時の立ち会いで、ドアの破損について質問した。

玄関から入ってすぐのところに、ダイニングキッチンにつながる木製のドアがあったのだが、買って来た家具を玄関から搬入した際に、倒してドアにぶつかり、穴があいてしまったのだ。

修理するとどのくらいかかるのかな?と心配していたが、不動産業者の方に、「今加入している火災保険で補償されますよ。」言われた。

入居時、言われるがままに加入していた火災保険に、『不測かつ突発的な事故』の補償が含まれていたのだ。

不動産業者の方が、その場で破損箇所の写真を撮り、後日保険金請求の書類が送られてきた。

ドアを破損した日付、原因などを複写の書類に記入し、アパートの所有者である大家さんに署名、捺印をしていただき、投函した。

保険金は退去時の修繕費で相殺してもらう手続きにしていたので、ドアの破損に関しての出費はゼロだった。

すべての不動産業者が、そのように親切に教えてくれるかはわからないが、とてもありがたかった。

今は別の賃貸に住んでいるが、火災保険をかけるときに『不測かつ突発的な事故』の補償がしっかりされるか確認し、オプションで追加してもらった。

我が家は男の子三人、やんちゃすぎるので、家の壁やドアに穴をあけないだろか、と毎日ヒヤヒヤしているが、もしもの時はまた保険でお世話になろうと思う。

今加入している保険は、事故後1ヶ月以内に連絡すること、となっていたので、それぞれ補償期間や内容を確認する必要がある。

 

こちらも、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。

不動産屋さんが親切に教えてくれたのは、おそらくは、破産箇所の写真を取ることで手数料を取れたからだとは思います。

原因が明らかな場合は自分で申請原因が明らかで無い場合の破損はノウハウを持った申請業者に依頼、これが保険活用の賢い方法です。

 

このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。

 

マンションの数部屋を火事で駄目に・・

20代・男性・大阪府・・1000万円

私が活用したのは、火事があった際の保険適用でした。

マンションの一室を購入して、そこに火災保険をかけていました。

ウィークリーマンションとして利用しており、外国人などの方に貸していたのですが、とあるお客様が火の取り扱いがまずく、そのマンションの数部屋を火事で駄目にしてしまいました。

私は、すぐに保険会社に連絡。警察の状況報告などをふまえて、申請を行い、約40%ほどが返金されてきました。

手元に戻ってきた金額はやく1000万円となっています。家財道具などは、保証外だったので少し痛いですが、その分現在部屋の利用者と弁護士を挟んで相談を進めています。

マンションを購入してすぐの出来ごとだったので正直びっくりしましたがこの時ほど保険に入っていてよかったと感じた日は有りませんでした。

保険については、もちろん周りのひとに進めています。何かあった場合の補償は自分で手段を考えておかないといけないと感じたからです。

保険の金額については、そこまで高額なモノをかける必要があるとはおもいません。そこは、本人の収入次第だと思っています。

ただ、転ばぬ先の杖なので、できれば高額なモノをかけておくべきです。

 

火の不始末が原因のケースです。こちらも、原因が明らかなのでご自身で申請した方が効率が良いケースですね。

マンション購入後すぐのケースだったので、体験談をお寄せ頂いたご本人もさぞビックリしたことでしょう。

ちなみに、火災発生での保険申請は当然のケースです。このブログでお伝えしたい保険活用はまったく違う考え方ですので、興味ある方はこちらの記事も確認されて下さい。

 

 

 

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