動乱の金融戦争をどう生き残る??

リスクなく不動産の投資原資を稼ぐ方法とは?!

LINE@にてその方法を無料配信中!!

友だち追加

現役大家さんから、不動産さん、投資用マンションの販売経験者までと、不動産投資に関わる人は様々です。
そんな皆様から寄せられた、不動産投資を成功させる秘訣をご紹介します。それぞれの立場からの視点の違うお話しが参考になります。

 

管理会社や不動産屋へ不動産オーナーが誰なのかを常に意識させる

男性・40代・埼玉県にてアパート経営

アパート経営に着手して安定収益を挙げるためには、市区町村が異なる場所に複数の不動産を所有すると良いです。

なぜなら、同一市区町村内で自然災害が発生したり入居者の減少に関わる事業所撤退が表面化したりすると、一気に収益が悪化してしまうからです。

また、自主管理が難しい地域の不動産投資を行う際には管理会社を仕方なく利用することになりますが、同じ管理会社とのみ付き合いを保つことは暴利を管理会社に貪られてしまう原因となりかねません。

実際に初めて不動産経営に着手した時には、赤字スレスレの物件となっていた原因が管理会社へ支払う費用が高額すぎたことによるからです。

なるべくリスクを分散するために不動産投資を行うアパートの場所は同一市町村を避けて、可能な限り入居管理を自主管理とすることが出来れば低リスクかつ高収益を期待出来ます。

自分で住んでいる市区と隣接している地域を中心に複数のアパートに対して不動産投資を行うことで、管理コストを外部業者に払うこと無く本来管理会社が得ている収益をそっくり自分のものとすることに成功しています。

遠隔地については管理会社を使いますが、2年毎に管理会社を変更することでオーナーが誰なのかという点を常に現地の不動産屋へも認識させています。

 

お寄せ頂いた体験談の文章からも、非常に理路整然とされた方である事が伺えます。

複数の場所に不動産を所有するだけでなく、できるだけ自主管理とし、遠方で仕方なく管理会社を使う場合でも2年ごとに管理会社を変更するという徹底ぶり。

ここまで徹底できる大家さんはなかなかいませんが、投資を成功させる為にできることは何でもやるという姿勢は見習うべきです。

 

不動産投資の書籍は過去の情報である

男性・30代・秋田県にて一戸建て経営

秋田県は人口の過疎化が最も進む地域でありますが、老後の年金受給をする際には安い土地から投資をすることが大切です。

30代の資金を踏まえながら、投資しやすい地方から私はターゲットにして、戦略を練ることにしました。

複数の不動産を訪れ、利回りがよくて市場の価格が令和の時代に高騰しそうな場所を選択し、知り合いの不動産投資家のアドバイスを受けながら、投資を決断したのです。

さらにマイナス金利政策の恩恵もあって、1年ごとに3万ほど儲けが出れば御の字であるという認識を持っています。

近頃は不動産投資におけるシミュレーションが簡単にできるアプリがあるので、今後の地域性における見通しが立てやすくなっております。

不動産投資をして1年が経過しますが、成功させる鍵は地元を精通した専門家の知識とこれからの見通しを確固たる人脈を持って情報を得ることにあります。

ちなみに不動産投資における書籍やパンフレットが多数世に出回っていますが、こちらは都市や実際に儲けて時が過ぎたような古いデータが多いので、最新の情報がどういった内容であるかを常に気に欠ける姿勢が大事です。

十分な家賃収入さえあれば、老後の年金受給開始年齢になっても安心した暮らしができると思います。

 

複数の不動産屋を訪れたり、知り合いの不動産投資家のアドバイスを受けるなど、しっかりと行動されることで、人脈の構築と共に最新の不動産の情勢に常にアンテナを張る姿勢は素晴らしいです。

また、書籍やパンフレットを必要以上に過信しない姿勢も素晴らしいですね。

書籍でもセミナーでも何でもそうですが、参考にできそうな所だけ吸収して、自分に合った不動産投資を構築していきましょう。

 

不動産投資のリスク、空室リスクと金利上昇リスク

男性・30代・大阪府にてアパート経営

不動産投資を成功させるためにはリスク管理が必要です。

自分は不動産投資を始めてまだ3年程度ですが、リスク管理を疎かにしていて、不動産投資ができなくなった仲間を何人も見てきました。

自分は、不動産投資を始めた当初から「不動産投資はリスク管理を徹底しないとダメだ」と思っていたため、今まで続けてこれたのだと思います。

不動産投資のリスクには「8つのリスク」があります。

その中でも「空室リスク」と「金利上昇リスク」には十分に気をつける必要があります。

空室リスクに備えるためには、「立地条件」や「競争力」、「宣伝力」を見極めて、空室期間をどれだけ短縮することができるかが、重要になります。

特に「宣伝力」に関しては、万全な体制でサポートしてくれる管理会社を選ぶようにしましょう。

管理会社が万全な体制でサポートしてくれるということは「競争力」があり、「立地条件」が良く、すぐにでも入居者が見つかりそうな物件だと言うことなので、宣伝にも力を入れてくれやすくなります。

金利上昇リスクに関しては、ここ数年では住宅ローンは低金利な水準で安定しています。

現在の金利が続くのであればいいのですが、もし金利が上昇してしまうことがあります。

そういった時のためにも、金利が低い「変動金利」ではなく、「固定金利」で住宅ローンを組む方が、金利上昇リスクの対策になります。

 

空室リスクと金利上昇リスクは不動産投資から切っても切りはなせないリスクです。

もし、このふたつのリスクをご存じ無い方は、しっかりと情報収集をされて下さい。

不動産投資に限らず投資には必ずリスクがつきまといますが、それぞれの投資には特有のリスクがありますので、そのリスクが自分に許容できるリスクであるのかしっかり見極めもしましょう。

 

ターゲットを決めたらドライに商品設計を

女性・30代・新潟県新潟市中央区にてマンション経営

不動産投資に必要なのは物件をちゃんと商品として扱うことです。

私の場合は元々の家を投資向けに回しているので部屋の中も自分で使いやすい自分好みのものになっていました。

最初は使いやすい部屋は誰でも共通していると思っていたのですが、当たり前ですがそんなことはありませんでした。

立地はそれなりに良かったので内見の希望は入ってきていたのですが、見てもなかなか決まりません。

不動産会社さんの営業が下手なのではないかと少しクレームっぽいことも入れてしまい、結局揉めて他の不動産会社に任せることになりました。

そこで言われたのが部屋が使いにくいということでした。

そして提案されたのがリフォームでした。

まず布団派の私は畳の部屋で寝るのが好きだったのですが、それがニーズに合わないと言われました。

1SLDKの部屋には洋室がないことになり、ベッドで寝る人はどうするんだと言われて初めて気が付きました。

 

また料理が趣味だったのでキッチン設備にもこだわっていたのですが、それも逆にキッチンを狭く感じさせてしまうと言われて目が覚めました。

それを特徴として貸し出していくという選択肢もあったのですが、立地と間取りを考えるとファミリーではなく家にいることの少ない単身者がターゲットだということになりシンプルな部屋にリフォームをして募集を掛け直したところすぐに決まりました。

投資で考えるなら多少はドライにターゲットに合わせた商品設計にしないといけないのだと実感しました。

 

こだわりのキッチン設備を売りにせず、立地と間取りから逆にシンプルな部屋にリフォームをやり直すなど、決断をしっかりとできたことが成功の要因ですね。

最初の不動産屋との付き合いでは気付けなかったことが、次の不動産屋に指摘されて初めて気付けたというのは象徴的ですね。

自分で気付けないことは、人から指摘をされるまで気付くことはありません。

 

不動産投資では、まず買付申込書を入れて交渉権を獲得せよ!

男性・30代・熊本県上益城郡益城町にてアパート経営

将来、投資物件をもって、家賃収入を得て、大家業を始めるのが夢だった私は予てから行っていた物件探しに再度、力を入れなおしました。

いつものように不動産サイトをチェックしていると、希望に合う物件が見つかったので早速問い合わせをして資料をもらいました。

しかし、おもったよりも物件の築年数は古く、現地を確認した時も外壁にクラックが入っていたりとあまり良い物件ではありませんでした。

他に物件がないかその物件を探してもらった不動産会社に問い合わせてみると、なんとネットに出ていない物件を紹介してもらうことになりました。

早速、その不動産会社を訪問し、初顔合わせをして打ち合わせをしました。

利回り、築年数は申し分なかったので、固定資産証明書などの詳しい書類をもらって事業計画書を作成しました。

 

すると、提示価格よりも800万円ほどの価格交渉をしないと収支が合わなかったので、不動産会社から売り主に相談してもらうことになりました。

結局、500万円の額を下げてもらえるとの返答をもらうことができました。

早速銀行に行って融資のための物件評価をしてもらうと、条件はあるもののなんとか仮審査は通るだろうという結果になりました。

そこで買付証明書を提出すると、不動産会社から思わぬ答えが返ってきました。

「すみません。他の方が先に申し込みをされました。」

晴天の霹靂とはこのことなのかと思いました。

結局私は、物件探しから物件申し込みまでの段取りを間違えてしまったのでした、、、。

まず申し込みを成功させるためには、先に買付申込書を入れて交渉権を獲得し、銀行への相談、融資申し込みという順番ですることが成功への秘訣だということを学びました。

不動産投資に関してはまだまだ素人に近いですが、この経験を活かして、いい物件をまた探していきたいと思います。

 

実践からしっかりと学んだ大家さんです。

もともと、様々な不動産に問合せを入れるなど、ご自身がしっかりと行動されている方なので、これからしっかりと不動産投資で結果を手にされることでしょう。

 

》》》地震保険・火災保険を活用して、大家さんのお金の悩みを解決する《《《

 

投資と資金繰り
投資やビジネスにおける資金繰りの順序を考える

地震保険や火災保険の活用事例を、現役大家さんから学ぼう!
火災保険を活用した外壁塗装・屋根補修工事
地震・火災保険を、わたしはこう活用した

不動産投資を成功させるコツを現役大家さんから学ぶ!
アパートを1棟を購入してみての感想
不動産投資は管理会社次第!
不動産投資を成功させるには業者とのチームワークが大事

迷惑な入居者から不動産物件を守る
迷惑入居者を大家自らが退去
家賃滞納者を司法書士に依頼し退去させるまで

不動産投資とリスクを体験談から学ぶ
不動産投資にまつわる苦労、親戚付き合いに近所付き合い
不動産投資は長い目で考えなくてはならない
不動産投資を続ける為のリスク回避について
不動産投資にトラブルはつきもの
入居者に喜んで貰える大家さんになるには

無料で投資・金融情報を配信中!

台風19号被災における早期復興の為の火災保険の活用について